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帰省

2008年05月19日 23:35

土日は久しぶりに私の実家(岩見沢市)に一泊してきました。

天気もよかったので、1日目はいわみざわ公園、2日目は三笠まで足をのばして三笠
鉄道村へ。特に2日目の鉄道村は、電車大好きっ子のふうきが絶対に大喜びする場所
だと思って、どんなリアクションを見せてくれるか、こっちもワクワクでした。

しかし…今回のふうきは、今までに見たことのないくらいの「超ビビリっ子」。
公園では遊具が怖いと言って全然遊ぼうとせず、ちょうど作業をしていた芝刈り車が
怖いと怯えて逃げ回り、鉄道村でも実物大の汽車・電車が怖いと言って近づきません
でした。去年、ここの鉄道村や小樽の鉄道記念館に行ったときには、展示されている
電車に乗って大喜び、動いているSLにも乗っていたのに…。
SLと一緒に写真を撮ってあげると言っても全然ダメ。結局、せっかく遊びに行った
のにろくに写真も取れませんでした。どうしちゃったんだろう?

嫁さんから聞いた話では、青森のイトコちゃんにも一時期、遊具が怖くて近づけな
かった時期があるらしいので、今だけのものなんでしょうかね?
怖いもの知らずでいろんなものに向かっていけた1歳の頃とは違って、ちょっと世の
中を知って、警戒することを覚えたんでしょうか…。
札幌の交通資料館(昔のバスや地下鉄が展示してある)にも連れて行ってあげようと
思っていただけに、ちょっと微妙な感じになってきました。
地下鉄は「最後の切り札」なので、今度こそ喜んでくれると思うんだけどなぁ。
成長の過程なのかもしれないけど、一歩引いて見られるような感じになられると、
ちょっと寂しいです。無邪気に大喜びして、走り回る姿が見たいです。

今回ビビリのふうきに対して、サユキは慣れない(というか初の)実家でもたいそう
ご機嫌で、環境が変化しても外出しても、自分の寝たいときにはグーグー寝る、と、
大物ぶりを遺憾なく発揮しておりました。
ふうきが赤ちゃんの時なんて、環境が変わっただけで全然寝なかったし、実家にいる
間中ずっと機嫌が悪くて、全然笑った顔を実家の家族に見せてあげられないほどでした。
全然タイプの違う、ウチの兄妹…。

しかし、遊具や電車にはビビってたふうきも、実家の家族にはベッタリ仲良し。
私や嫁さんの存在などそっちのけで、ババや大ババの手を引っ張っていって、
一緒にプラレールで遊ぼう!と部屋に引きずり混んでいました。
車で移動の際もウチの車を素通りで、凄い速さで弟の車に乗り込んでいきます。
いつもず~っとふうきに引っ張り回されてるけど、実家にいると楽でいいわ~♪
月に一回くらいは実家に帰って、ゆっくりさせてもらうのもいいもんです。

次に帰るときにはサユキも首が据わってるだろうから、もっと楽かも~。
おんぶができるようになると、普段の生活でもだいぶ違いますよね。
早く首が据わってもらいたいもんです。あと、ちょっとなんですけどね~。
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