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出資馬近況(4月末)

2008年04月30日 23:46

ストゥレガーレ(ソルティレージュの06)
馬体重:426kg(+6㎏)

右前脚球節の捻挫はぶり返すこともなく、予定通りのメニューを消化できています。
現在は周回ダートコースでダクとハロン20秒程度のキャンター2000mを基調に、
週3回は屋内坂路でのハロン17秒のキャンター1本を追加して乗り進めています。
ほぼ休養前の調教内容に戻しましたが、疲れを微塵も感じさせず、また継続して乗り
込んでいるにもかかわらず馬体重が減ることがないように、見た目からも本馬の確か
な成長を感じることができます。息遣いにも余裕が出てきているように心肺機能の
向上も覗えるので、今後は更に負荷をかけた調教に移行していく予定です。その際は
身体を減らさないためにもテンションの上がりすぎに注意していきたいと思います。

今月(4月)
solty2004.jpg

先月(3月)
solty2003.jpg

調教ペースは休養前とほぼ同じですが、内容はさらに良くなっているようです。
体重も増えたし、坂路を苦にする様子も無くなって、成長しましたね。
改めて見ると、結構ゴツイ馬体をしていますね。特に前脚。かなり逞しい。
この調子でじっくり成長していってもらいたいです。



ドナシュラーク(ハートオブゴールドの06)
馬体重:479kg(+2㎏)

この中間も順調にペースアップを図り、現在は周回ダートコースでダクとハロン20
秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行
い、週2回は登坂ペースをハロン15秒まで上げています。これまでの課題でもある
身体を突っ張らせた、幾分硬さの感じられる走法はまだ残りますが、単走で走らせ
たり、時計を速めたりすると解消しているように徐々に問題視されなくなってきてい
ます。調教時の手応えは以前にも増して良化しており、持ったままで楽々と急勾配の
坂路を駆け上がることができています。奥行きのある馬ではありますが、脚元の健康
状態もよく、仕上がりも順当に進んでいるので、今後は早い時期の競馬を目標に乗り
進めていきたいと思います。

今月(4月)
heart2004.jpg

先月(3月)
heart2003.jpg

ついに坂路で15秒ペースに突入。
無理にでなく、持ったまま楽にこなしているというのがいいですね。
15秒には一つの「壁」があると聞きますが、この馬には問題なさそうです。
そして嬉しいのが「早い時期の競馬を目標」のコメント!
さすがに函館は無理そうですが、このペースで行けば札幌は間に合うかも…?
これから頻繁に近況ページをチェックしてしまいそうです。



そういえば、29日からホッカイドウ競馬の開催が始まり、2歳戦も行われて、
今年最初の勝ち馬が出たようです。
キャロットの馬たちは現在進んでいる馬でもハロン15秒くらいのペースなのに、
この時期にもう競馬場で走っている馬がいるというのは、凄いことですね。
どんな調教課程をたどってレースに出てきたのか、見てみたいものです。

しかし、キャロット2歳馬達もホッカイドウ競馬の2歳馬まではいかないものの、
4月中にだいぶ動きが出てきました。
今回の更新でも具体的な入厩時期や、早期デビューを目標、などのデビュー時期に
関するコメントが一気に増えた感じです。
昨年はルミナリエが6月17日に05産世代の第1号デビューを果たしましたが、
今年はどの馬になるんでしょう?
函館デビューをほのめかしているラークフライトあたりかな?
これから月2の更新以外の臨時更新も増えそうなので、ますます目が離せません。
初出資となった愛着のある世代なので、どの馬も頑張ってもらいたいです。 


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。
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コメント

  1. ぼんちゃん | URL | -

    どちらも順調ですね☆

    さふぁさん、こんばんわ!
    ドナシュラークいたって順調ですね。
    早期の入厩の情報、楽しみですよね。
    でも最近ちょっとキャロットの2歳馬の更新情報で故障が多くなってきました。やはり、15-15くらいをこなすのは、負担が多きいのでしょうか?
    ドナ君には頑張って、ここを乗り切って欲しいです。それと、ストゥレガーレちゃん、すっかりよくなったようですね、よかったよかった。馬体もいいですよね。今度は私のフットライトが交代で捻挫です。彼も早く直ってくれることを祈っています^^;

  2. さふぁ | URL | wZn0fcHk

    お返事

    >ぼんちゃんさん
    15秒くらいの調教で反動が出た馬の数を見ていると、やっぱりデビュー前の
    馬たちには大きい負担になるんでしょうね。
    調教をする側としても、15秒というのは一つの基準になるみたいです。
    でも、負担をかけた分、そこを乗り切ってくれれば大きく力が付くはずなので、
    ドナシュラークにはデビューのためにも頑張ってもらいたいです!
    ストゥレガーレは調教を進めても馬体が減らないところを見ると、かえっていい
    休養になった感じがします(^^)
    捻挫ならば体質的な弱さから来た休養とは意味合いが違うので、あまりマイナスに
    考えなくてもよさそうです。
    そうとはわかっていながらも、やはりペースダウンはショック受けますけどね。
    フットライトも少しでも早く回復して、さらに成長した姿を見せてくれますように

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