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グレナディアーズ2戦目結果

2014年01月18日 21:49

グレナディアーズ(牡3)
1/18  音無厩舎
18日の京都競馬では五分のスタートから4~5番手外めを追走。直線は外から前に迫ろうとするも伸びを欠き11着。
「跨がった時からテンションが高かったですし、スローペースということも相まってちょっとハミを噛んでいました。それでも全体的には悪くなく、伸びてくれると信じて追い出しましたが差を詰めることができませんでした。どちらかというと瞬発力タイプというよりはパワータイプで今日のような決め手を要求される展開は厳しかったかもしれません。新馬戦で対応してくれたように決して芝がダメだとは思いませんが、とにかくパワーのある馬なのでダートも良さそうですし、芝なら外回りコースや道中が流れて力勝負になるような展開が好ましいと思います。敗れはしましたが、とにかくパワーがあっていい馬なので条件が合えば十分やってくれるはずです」(北村友騎手)
「太かった前走を叩いてすっきりした馬体でレースに臨めたと思います。ペースが緩かったこともあって幾らか噛んではいたものの、それでも外めを比較的スムーズに走れていたので直線はグンと伸びてくれると思って見ていたのですが…。ジョッキーとも話しましたが、今日のような器用さや決め手を要求される条件が合わなかった感じです。ゆくゆくは血統的にもダートでパワーとスピードで押しきる競馬がいいのかもしれませんが、この時期に芝で勝ち上がっている馬ですし、キャリアも浅い馬なので決め付けずにいければと思います。例えば芝なら距離や外回りコースを検討するなど、可能性を探っていくのがいいのではないかなと考えています」(音無師)
体に余裕が残る中で新馬戦を快勝しただけにコースこそ違えど同じマイルのここは連勝の期待がかかりましたが、現状で不得手と思われる条件が揃ってしまい、力を発揮することなくレースを終えることになってしまいました。敗れたとは言え、敗因は掴めていますし、今回を糧に大きく育っていってもらいたいと思います。このあとは厩舎に戻っての様子を見た上で検討していきます。



大きな期待をかけて臨んだ2戦目、残念ながら11着と結果を出せませんでした。
前走太めだった馬体はしっかり絞れて、レースでもちょっとなだめられつつの走りではありましたが、コーナーではいい感じで外を上がってきたので、ここから新馬戦のように伸びてくるかなと思ったら、直線は案外で、全然伸びずに11着でフィニッシュとなりました。
陣営が言うように33秒台の上がりが要求されるレースはちょっと合わないのかもしれませんね…。
条件が合わなかったにしろ、ちょっと負けすぎのような気もしますけど。
ん~、やはりそう簡単にデビュー2連勝とはいかせてくれませんね。

ここまでの惨敗となったので、次はダート路線に転向かなとも思いましたが、もうちょっと芝路線で可能性を探るつもりのようです。
まだ3歳のこの時期ですから、いろいろ試す時間もありますし、力を発揮できる展開になったら、このクラスの芝レースでどれくらいやれるか見てみたいです。
2月15日のつばき賞(京都芝外1800m)か3月9日のアルメリア賞(阪神芝外1800m)あたりが次走の候補になりますかね。
今回は残念な結果になってしまいましたが、次こそ巻き返してもらいたいです!


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています
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