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流氷体験

2013年03月09日 23:01

2歳馬の月末近況更新のタイミングで記事を書こうと思っていたのですが、
なかなか時間を取れず、ズルズルとこんな時期まで来てしまいました…(^^;

アンゴスチュラはその月末更新ではまだ騎乗運動に戻っていなかったのですが、
昨日の動画更新では17秒のタイムで乗られているのを確認できて、ホッとしました。
頓挫からそんなに時間が経ってないので油断はできませんが、この調子で遅れを
取り戻していって欲しいです。


さて、話は変わりますが、網走と言えば…やはり有名なのは監獄と流氷。
そのうちまだ未体験だった流氷のほうを、今日体験してきました。

DSCF3009.jpg

「流氷観光砕氷船おーろら」。(写真はおーろら2だけど、乗ったのはおーろら)

DSCF3025.jpg

海を埋め尽くす流氷をぶち砕きながら進んでいく、豪快なヤツです。
紋別の同じ砕氷船「ガリンコ号」がドリルでガリガリと流氷を砕いて進むのに対し、
この「おーろら」は船の重みで氷を砕きながら進んでいくのだとか。

高めのお値段(大人一人3,300円)のせいで二の足を踏んでいたところに、
「3月は網走市民なら半額!」というニュースを聞いて、飛びつきました。
来年以降もやってくれないかな、このサービス。

昨日の時点では流氷はかなり沖のほうへ流れてしまい、おーろらに乗っても流氷体験が
できない状況だったらしいのですが、今日になってまた流氷が戻ってきてくれたようで、
無事に流氷体験をすることができました。
風や潮の流れで、その日その日で流氷の状況が変わるので、本当に運次第なんです。

DSCF3026.jpg

船の後からは、おーろらが切り開いて来た流氷ロードを見ることができます。

DSCF3035.jpg

風は多少強いものの、天気はよく、絶好の流氷体験日和。

DSCF3038.jpg

1階サイドデッキからは、流氷を触れそうなくらい近くから見ることができます!
実際に触れはしませんけどね(笑) でも、迫力は凄いです!


私は見逃しちゃいましたが、嫁さんたちは海からアザラシが顔を出すところも
見ることができたらしいです。

流氷を砕きながら進む船ということで、かなり揺れるんだろうなと思っていたのですが、
ほとんど揺れを感じることもなく、すごく快適でした。
いろんな角度から流氷が砕ける様を見ていると全然飽きがこなくて、1時間あった航行も
あっという間に終わってしまいました。子供たちも楽しかったようです。
嫁さんも、一度だけじゃなく、何回も乗ってみたいと言っておりました。

DSCF3045.jpg

最後は道の駅の「おーろら焼き」で締め。


道の駅で、ご当地キティちゃん「ハローケイスケ」バージョンを発見して、サユキが

「こないだ(流氷祭り?)、見たあの青い人だ~!」

と言ったとき、道の駅のスタッフの方が

「あぁ、それなら本物がいますよ。ここに。」

と、すぐそばにいる本物の存在を教えてくれました。
まさか間近に本人がいると思わなかったので、私も嫁さんもびっくり。

DSCF3050.jpg

記念に1枚、一緒に写真を撮らせていただきました。


昨日の航行状況「流氷なし」を見て、いったんキャンセルしようかとも思ったけど、
乗りに行って本当に良かったです。いろいろと運が良かった♪
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