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プレザントライフ9戦目結果

2012年08月05日 23:44

プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
8/5 松田国厩舎
5日の小倉競馬では五分のスタートからジワッと先頭へ。淀みないペースで逃げたが、直線は一杯になり4着。「返し馬からテンションが高く、引っかかっていました。レースでもかなり行きたがって押し出されるようにハナへ。途中でフッと抜けたものの、道中かなり力んで走っていたので、その分最後は余力が残っていませんでした。ブリンカーが効き過ぎた感じもありますが、力みがなくなればもっとしぶとさが出ると思うので、もう少しリラックスして走れればと思います」(浜中騎手)
「やっぱりワンペースなところがあるのでしょうね。元気が良すぎたのもあったんだろうけれど、力んで仕方ないというくらいならもっとバッタリ止まって馬群に沈んでしまったでしょう。脚長でいい骨格の馬なんだけど、それを存分に動かせるほどの筋肉のつきが通常より遅い馬です。成長スピードがスローなのでしょうが、今少しずつ力をつけているのだと思います。また、先々は違ってくる可能性もありますが、現状ではこのくらいの距離がいいのかもしれませんね。ただ、強い馬相手に真っ向勝負で勝ち切れるまでの力をつけているかというとまだ大きな自信を持っては言えないので、少しでもチャンスを大きくするために作戦を練らないといけませんね」(松田国師)
ブリンカー着用での変わり身に期待していましたが、予想以上に前向きさが見えて行きたがってしまいました。縦長の展開を引っ張る逃げで最後は苦しくなりましたが、4着に粘ったあたりは能力でしょうし、使っての良化に期待したいところです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。



抑えきれずに逃げる形になってしまって、直線では余力無し。
それでも辛うじて後ろには交わされずに済み、なんとか掲示板は確保できましたが…。
前の小倉も逃げバテでしたね。小倉には逃げる気にさせる何かがあるんでしょうか?(苦笑)
コメントにもあるように、やはりブリンカーが効きすぎたのかもしれません。
着差はともかく次走の優先出走権を確保することができたので、最低限の結果は出せたと
言えるかもしれませんが、メンバーや条件を考えるとあの暴走は勿体無かったです…。
「やる気」のコントロールが非常に難しい馬ですね、プレザントライフは。
これが2歳の時期ならまだいいんですが、今時期にこれでは安心してレースを見られません。
いっそ地方でじっくり育てるのも手だと思うのですが、それが許されるかどうか…?

次走については、取りあえず同じくらいの距離を使うようです。
幸いにも優先出走権があるし、強敵にぶつけて勝ちきれる力がないことがわかってるので、
今回みたいに相手関係を見た上で、薄そうなところにぶつけてくると思われます。
とにもかくにもチャンスは残ったので、次こそ、次こそ何とかして欲しい…! 頼みます!


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています
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