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4歳馬近況

2010年09月07日 23:13

今日届いた、キャロットクラブ10周年記念のアニバーサリーブック。
期待しながら見てみたのですが、ドナシュラークが載っていなくてガッカリ…。
しかし、その後に見た会報の中の1ページで、ガッカリ気分が吹っ飛びました。
ドナシュラークの担当調教助手さんの記事です。
いつかこのコーナーで取り上げてくれないかと、ずっと待ち望んでおりました。

記事ではドナシュラークとの出会いとか、期待や思いなどを語ってくれていて、
「あれほどの感触は初めて」と最高の誉め言葉もいただいておりました。
馬に携わるようになるまで、いろんな経緯があって苦労されているんですね。
ドナシュラーク、まだ勘を取り戻すには時間がかかりそうですが、担当助手さんに
いずれは大きな勲章をプレゼントしてあげてほしいです。
揃ってカメラ目線の1頭と1人の写真、すっごくいい写真ですね♪

北村騎手も期待を語ってくれたことがあるし、こうやって会報などで出資馬への
コメントを伝えてもらえると、人馬ともに頑張ってもらいたい気持ちが、さらに
強くなります。2歳馬達も、いずれは取り上げてもらえるのを楽しみにしてます。



さて、当のドナシュラークはグリーンWで充電中。

ドナシュラーク(牡4)
9/7 グリーンW
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、周回コースを中心に長めに乗り込んで精神面を落ち着かせて
ストレスをなくすようにしています。羽月調教師も来場して状態を確認して
もらいましたが、福島開催を目標にするとのことでしたので、それまでは
さばきの硬さをほぐすようにしっかり乗り込んでいくことになりました。
脚元は今のところ安定しているので、引き続きケアしていきます」(GW担当者)


ドナシュラークの場合は脚元の具合が一番なので、今週も無事でなにより。
幹細胞手術から見事な復活を見せたカネヒキリも、先日再発により残念ながら引退と
なってしまいました。あれだけの一流馬でも、やはり屈腱炎を完全に克服するのは
難しいことだったようで、ドナシュラークもずっと脚元との戦いは続くでしょう。
なんとか大きいところで開花するまで、脚元が持ってくれることを願ってます。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。
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コメント

  1. キク@馬狂 | URL | -

    会報

    じゃすさん、こんにちは。
    ドナシュラークの担当助手の方、非常にドナに対する思いを
    語ってくれていましたね。
    このような人に担当されているドナはありがたいですね。
    やはり福島での復帰というスケジュールに変化はなさそうですが、
    少しでもいい状態で臨めるようにお願いしたいですね!(^^)!

  2. じゃす | URL | wZn0fcHk

    キク@馬狂さんへ

    オープンクラスに行けるという高評価も嬉しかったですね。いい関係者に囲まれていると思うので、結果で期待に応えるかたちになってほしいです。
    まだ先ですが、福島開催が今から待ち遠しいですね♪

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