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2歳戦スタート

2010年06月21日 01:02

今週から新馬戦が始まりましたが、新種牡馬の子が快調に勝ち上がってますね。
スニッツェルにスズカマンボ、そしてソングオブウインド!

カットレット出資者として、スニッツェル産駒の勝ち上がりは嬉しいことですし、
春天・菊花賞勝ち馬の子が早くも初勝利を上げられたのも、喜ばしいです。
しかもスズカマンボ産駒のマルタカシクレノンは母父がサニーブライアンで、
ソングオブウインドの子コットンフィールドは母父がスピードワールド。
どっちも私の大好きなシルクジャスティスと同期の活躍馬です。
あの世代は一番好きな世代でした。あまりに懐かしい血統で、涙が出てきそう。

新馬戦だけでなく、重賞でも面白い血統の馬が勝ちましたね。
マーメイドSのダイタクリーヴァ産駒ブライティアパルス。
ついにサンデーサイレンスの曾孫が重賞を勝つ時代になりましたか。
あれだけ日本に影響力を与えたノーザンテーストの血も今は途絶えつつありますが
サンデーサイレンスの血は完全に日本に根付いて、さらに続いていきそうです。

現在のリーディングサイアーを見ると、TOP10までは全てが日本調教馬。
TOP20まで広げても、外国調教馬はFデピュティとブライアンズタイムのみ。
今走ってる馬の血統表に懐かしい名前が急増中なのも、納得です。
10年前はこんな状態になることを夢見つつ、現実になる気はしなかったのになぁ。
ウイニングポストの中でだけの話かと思ってました。


ディープインパクト産駒はこれから続々大物もデビューしてくるだろうし、
今年の新種牡馬リーディングはどうなりますか。例年以上に、注目してます。
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コメント

  1. ぼんちゃん | URL | -

    新馬戦が始まりましたね☆

    じゃすさん、こんにちは☆
    とうとう新馬戦が始まりましたね!
    毎年新馬戦では新種牡馬の活躍が目立ちますが、ディープやハーツクライじゃなくて、
    まずは地味な種牡馬からの優勝でしたね。
    私もスニッツエル産に出資しているだけに嬉しかったです。
    それとスズカマンボ産は、早期デビューできそうな馬も多いですし、早仕上がりで
    かつ古馬になっても活躍してくれそうなイメージで気に入りました♪

    血統表・・・・やっと”種牡馬”のところに知った名前が現れてきた程度です^^;
    ゼンノロブロイ・キンカメでさえなにそれ?の私でしたから(笑)
    これではなかなか活躍馬を見つけるのは無理っぽいです(苦笑)

    ディープ産の勝ち馬第一号は、今週のシルクアイリスに期待しています(^∀^)♪

  2. ティア | URL | -

    97!

    スピードワールドにサニブーとは、97年ファンにはたまらない結果ですね。
    スピードワールドなんて順調に行っていればGⅠの一つくらいは取れたでしょうし、サニブもお世辞にも恵まれている繁殖とは言えない相手から複数の重賞ウィナーを出してくれました。時代が違えばもう少しマシな肌馬が集まったと思うんですけどね。
    マルタカシクレノンの母シロキタガデスはデビューからずっと追いかけていた馬だったんですよ。フローラS4着でもう少しでオークスにも出れたんですけどね。
    やたら2、3着の多い馬でしたけど、子供にはいっぱい一着を取ってもらいたいものです。
    いやぁ、僕も泣けてきそうですw

    スズカマンボとスニッツェルの子が早々に結果を出してくれて喜んでいる方、大勢いらっしゃるでしょうね。主にキャロットクラブとかで笑。
    一緒に居た友達ともカットレットやっぱり走るんじゃないか?って話題になりましたよ^^
    個人的にはシンワハーツクライにも勝ってもらいたかったですが、これも三着ならまずまずのスタートですね。

  3. じゃす | URL | wZn0fcHk

    ぼんちゃんさんへ

    スズカマンボは春天勝ち馬ではありますが、中距離重賞でも瞬発力を武器に活躍してましたからね。長距離馬的な重たさもないし、2歳戦からスピードを武器に活躍する子がもっと出てきそうです。スニッツェルは未知の種牡馬で、私としても賭けに出た部分が大きかったので、早々に勝ち上がり馬が出て、ちょっと勇気づけられました。この調子でスピードを武器にした勝ち上がり馬がどんどん出てくれれば、出資馬への期待もますます高まりますね♪
    ぼんちゃんさんも現役時代を知ってる種牡馬の子が出始めてきたようで、これから競馬がもっともっと楽しくなりますね。父の現役時代を彷彿とさせる子がいたり、逆もいたり。私はステイゴールド産駒のドリームジャーニーが2歳G1勝ったのが一番驚いたかなぁ。あれだけ父は苦労したのに~って。でも、それから息の長い活躍も見せてくれて、やっぱりステイゴールド産駒なんだなぁとも思わせてくれたり。血のドラマ、これぞ競馬ですね。

  4. じゃす | URL | wZn0fcHk

    ティアさんへ

    スピードワールドは当時、世代の中でも好きな馬だったので、3歳で安田記念に挑戦したときはかなり燃えましたね。いきなり古馬に混じって3着に入って、未来は明るいと思ったのに、以降はあまりパッとせず…。3歳前半の頃の走りを、もっと見たかったです。
    シロキタガデスの現役時代まで知っているとは、さすがティアさんですね。私はそこまでは記憶しておりませんでした。母の果たせなかったクラシック出走、子が叶えてくれるとドラマですねぇ。
    スズカマンボもスニッツェルも、渋い種牡馬ですが、どちらもキャロ08年産募集馬に子供がいますからね~。人気種牡馬とは言い難い父に、不安を感じている出資者さんもいると思うので、子の活躍はきっと出資者さんを喜ばせていると思います。私もその一人です。ティアさん注目のハーツクライも、これから大物が続々出てきますね。ディープとの種牡馬対決がどうなるのか、非常に楽しみですね。現役時代のように、圧倒的人気のディープを破る大金星を見せてくれるかもしれませんよ(^^)

  5. Yakuta | URL | -

    新種牡馬デビュー

    ディープ、ハーツの新種牡馬の産駒がデビューして話題になりましたが、
    同じ新種牡馬でも勝ったのはスズカマンボにソングオブウインド、スニッツェル産駒とは思わずニヤリとしてしまいます^^;

    外国産馬が席巻した10年前は、競馬雑誌でも国内の馬産が衰退してしまうなどと言われていましたが、
    今ではすっかり内国産が隆盛となりました。
    それも偉大なサンデーサイレンスのおかげです。
    今週の宝塚記念にはSSの直仔アクシオンが出走予定なので、ちょっと応援したいと思います^^

  6. じゃす | URL | wZn0fcHk

    Yakutaさんへ

    マル外のダービーと言われたNHKマイルも、今や外国産馬の出走すらほとんど無いですよね。あと十年もしたら、マル父マークって何?と若い世代に聞かれそうです。そういや父内国産限定レースなんてのも、あったなぁ。レースで実況が全ての出走馬の父名を読み上げてました。
    いずれは日本で広がったサンデーの血が、日本から世界へ広がってくれればいいですね。今もちらほらとサンデーの血を引く外国調教馬が活躍してるし、これも現実になるかもしれませんね。

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