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ドナシュラーク待望の復帰戦!

2010年05月23日 23:21

ドナシュラークの復帰戦現地観戦のため、金曜夜から1泊で東京へ行って来ました。

競馬場には開場30分前くらいに到着。まず最初に行うのは横断幕設置。
開門したら、あらかじめ調べておいた申請場所(総合インフォメーション向かい)へ
向かって、手続きをした後にパドックに幕を張りに行きます。
重賞も無い日ということでさほど混雑しておらず、申請順は4番目でした。
東京競馬場では電光掲示板下の場所に、左から順番に横断幕を張るようになっている
ようです。新潟では、好きな場所に早い者勝ちで設置していました。
競馬場それぞれで、張り方のルールが違っているようですね。

100522-1.jpg

同じキャロット所属のカイゼリンの横断幕も発見。

100522-2.jpg

幕を張り終わった後は、東京競馬場を探検しつつ、馬券モードへ。

100522-3.jpg

やっぱり広いですね、東京競馬場。
いつも平坦コースの競馬場しか見てないので、直線に坂があるのが新鮮です。
レースから引き上げてきた馬などを見れる「ホースプレビュー」も見てきましたよ。
勝った馬の関係者がすごくいい笑顔で語り合っているのが、印象的でした。


馬券のほうは前半絶好調で、1、3、4、7Rで3連複的中。
よくわからないで予想した障害レースまで的中してしまうという好調さ。
7Rまで終わったところで、東京にお住まいのキャロ会員さんたちと合流して、
お茶飲んだりしながらドナシュラークのレースまでの時間を過ごしました。

そしてメインレースが終わり、いよいよドナシュラークの出番が近づいてきます。

メモリアルスタンドから、パドックに出る前の各馬が見える場所があったので、
そこから眺めてみると…ドナシュラーク発見。

100522-3-2.jpg

本当に久しぶりの、競馬場で見るドナシュラークでした。ちょっと感動~。
思ったより落ち着いている様子。


パドックに移動して少し待つと、12Rの出走馬達が出てきました。

100522-4.jpg

100522-5.jpg

100522-6.jpg

ドナシュラークは時折首を振ったりしているものの、うまっけを出したり暴れたりは
しておらず、必要以上にテンションが上がってはいない感じ。
前の9番が牝馬だったのですが、順番を入れ替えて、8番の後ろを歩いてました。
こういう小さなことでも工夫してくれているのは、ちょっと嬉しかったです。
馬体重は思ったほど増えておらず、プラス10㎏。
実際、それほど太くもなかったようだし、素人目にもイイ感じでパドックを周回して
いるように見えました。とても1年半明けの馬には見えません。

100522-7.jpg

100522-8.jpg

止ま~れ~の合図がかかり、騎手が騎乗馬へ向かいます。
ドナシュラークは騎手は乗せずに、そのまま本場馬へ。
合図が掛かっても止まらずに、同じ場所をグルグルグルグル回っていました。
この頃には、周回している間にドナシュラークがまき散らしたヨダレが、羽月先生や
担当助手さん?の頭や服、ズボンのいたるところについておりました(^^;

ドナシュラークの本場馬入場を見届け、ゴール近くでレースを見守ります。
この頃にはもう心臓バクバクでした。

そしてついに、1年半ぶりの、レースがスタート。

スムーズに先手を取り、同型逃げ馬ユウキハングリーと共に前へつけます。
吉田騎手に手綱を引っ張られつつ2番手に控えて、そのままコーナーへ。
ここまでは非常にイイ感じでで、もしかして…いけるか?と感じさせました。
しかし、コーナーを回るくらいで手応えが怪しくなり後退し、直線では吉田騎手も
ほとんど追うことなく流したようで、大きく離されたシンガリでゴール。

勝ち馬から5.1秒差の16着。残念な結果となってしまいました。
調整不足でも、もしかしするとランザローテのように復帰戦でいきなりもあるか!?
と勝手に期待していましたが、やはり現実は厳しかったです。


脱力状態のまま社員さんを待ち、レクチャーを聞きました。
まず、大差のシンガリ負けということで故障の心配がありましたが、今のところは
脚元や心配におかしなところは無いとのコメントを聞き、一安心。
その他に聞いたところでは、以下のようなことを言っていました。

・向こう上面でハミを噛んでいて、そこで消耗してしまった
・右トモの蹄鉄を落鉄していたようだ
・この1戦だけでは判断できないが、ダートより芝が向いているかもしれない
・ただ、脚元の関係もあるので、しばらくダートを使う予定
・このまま在厩で調整、次は阪神ダ1400mあたりを考えている



正直ここまで負けることは想像してなかったのですが、脚元を考えて最後は無理を
させなかったのでしょうから、着差ほどの力差があるわけではないでしょう。
彼への期待の大きさから、夢も見てしまいましたが、今回の結果で私もこれから、
ドナシュラークがじっくり立て直していくのを、長い目で見守れそうな気がします。

それに今回は全く見所がなかったわけではなくて、スタート直後の芝部分では、
手綱をガンガンしごいているユウキハングリーに対し、ドナシュラークは馬なりで
同じスピードを出して、楽に先行しておりました。
芝でのスピードと先行力は、1年半休んでも衰えていないように見えました。
今回は調整不足と向こう上面での消耗で息が持ちませんでしたが、これからレースと
調整を重ねて、かつての直線での粘りがよみがえってくれれば…。

タイムオーバーになってしまい1ヶ月出走できないので、次は6/26か7/10の
阪神ダ1400m500万下条件あたりでしょうか。
しばらくはダートで脚元の様子を見ながら体勢を立て直すことになりそうですが、
いつかはまた、芝でかつての強さを見せてくれるようになると信じています。
そのためには脚元が無事でなければ、立て直しも何もないので、何事もなく次以降の
レースに向かってくれることを、祈りたいと思います。

血統的にもまだまだこれから。
這い上がれ! ドナシュラーク! 信じて待っています。





…ちなみに、馬券は後半見事に失速し、結果的にマイナスでした(笑)
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コメント

  1. ぼんちゃん | URL | -

    遠征お疲れ様でした☆

    じゃすさん、こんばんは☆
    東京遠征お疲れさまでした^^
    金曜日から1泊で行かれていたのですね。
    1Rから・・ってことはどこかですれ違っていたのかも?
    せっかく行ったのにお会いできなくて残念でした。

    私は1Rと12Rだけを見て、中間抜け出していました。
    レクチャーも集合場所が分からなくて(><;

    丁度電光掲示板の左手あたり(じゃすさんの横断幕と反対方向)で写真撮っていたんですけどね。
    1人ドナシュラークばかり写真を撮っている方がいらっしゃしましたが、背広じゃなかったので
    違う方でしょうね。

    なんだかドナに会えただけで嬉しくて、レース中も上の空だったんですよ。
    ドベでも大きく凹むこともなかったです^^;
    一番心配していたのは復帰したものの1戦だけでまた故障してしまうケース。
    その心配もあってわざわざ東京まで行ったのですけどね。
    あのレースの感じでは最後無理もさせてないですし、大事ないかなぁ?ってほっとしてます。

    ただ帰ってきてからリプレイを見た感じでは、芝の部分の走りの方がスピードがあってよかったので、
    また脚元の不安が少なくなれば芝での走りが見たいですね。
    また500万下からゆっくり再生してもらいたいです!

  2. じゃす | URL | wZn0fcHk

    ぼんちゃんさんへ

    ぼんちゃんさんも、遠征お疲れさまでした!
    電光掲示板の左側というと、停止合図がかかったときにドナがいた辺りでは?
    私はパドックをウロウロしながら写真を撮っていましたが、途中からその辺りに
    移動して、各馬が本場馬に行くまでそこにいたので…すごいニアミスしてたかも?
    (日記に載せてる最後の2枚は、そこから撮ったものです。)
    久しぶりのレースだったけど、彼らしい闘志とスピードの片鱗は見せてくれました。
    それが最後の直線まで持続しなかったけど、いずれは戻ってくると思いますよ。

    ホントに脚元だけは無事であって欲しいですね。また長期休養は勘弁です。
    取りあえずは大丈夫そうなので、タイムオーバーでの出走停止期間もあるので、
    その間にゆっくり立て直して次に向かって欲しいです。
    まだまだドナシュラークの走り、見続けていきたいですもんね。
    牧場での苦しい我慢の時期に比べれば、タイムオーバーの1ヶ月なんてアッという
    間に過ぎちゃいそうな気がします。こっちも我慢力、鍛えられましたからね(笑)

  3. キク@馬狂 | URL | -

    ドナシュラーク復帰戦

    じゃすさん、おはようございます。
    コメント返すの遅れてすみません<(_ _)>
    また、現地応援おつかれさまでした。

    ドナシュラークの復帰戦、結果は残念でしたが、
    芝での走り、相変わらず前向きすぎるところなどは
    以前のドナシュラークと変わってませんでしたね。
    今回、応援に行けなかったのは残念ですが、
    次走阪神なら万難を排して応援に行こうと思います。
    次走に向けて頑張ってほしいですね。

  4. じゃす | URL | wZn0fcHk

    キク@馬狂さんへ

    「後方尽」であの着差だったら絶望的ですが、テンの速さや前向きさなど、見所はあったレースでしたからね。
    スピードは天性、スタミナは鍛錬ともいいますから、片鱗を見せてくれたスピードを、これからゴールまで持続できるようにレースと調教を重ねていってくれれば、きっと復活してくれると思います。
    次が阪神だったら、私の分も現地で応援お願いします! 今回よりも前進するはずなので、さらに楽しみです。

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