--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3歳馬近況

2009年10月07日 22:17

先週のスプリンターズSでは、ローレルゲレイロが見事春秋連覇を果たしました。
2走続けて二桁着順で、軽視してましたがG1馬の底力見せつけました。
5歳になってからG1を連勝したので、晩成馬だと思っていたら、よく成績を見て
みたら朝日杯やNHKマイルで2着があって、早期から活躍していたんですよね。
見ていたはずなんですが、最近のイメージが先行して、忘れていました。
この馬やブルーコンコルドみたいに、2歳から長く重賞戦線で一線級として活躍を
してくれるクラブ馬、憧れてしまいます。馬主孝行という言葉がピッタリです。



さて、ウチの愛馬ですが、1ヶ月ぶりの近況日記です。
ほとんど進展が無いので、どうしても間隔が空いてしまいます(^^;

ドナシュラーク(牡3)
10/5 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシン調整を併行して行っています。「体調面は
いい意味で平行線ですね。適度な運動量を与えて、これからもいい新陳
代謝を促していきたいと思います。馬体重は540キロです」(空港担当者)
9/28 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシン調整を併行して行っています。「この中間も
脚元の回復を第一に考えて調整しています。まだ乗り運動を再開するには
至りませんが、毎日の運動を前向きにこなしていますよ」(空港担当者)


相変わらずのトレッドミル&ウォーキングマシン調整。
地味~に体重が増えてきて、ついに過去最大となりました(^^;
気温も低くなってきて、今の内容では絞りきれないんでしょうかねぇ。
まぁ、脚元と相談しながらなので、仕方ないことではあるんですが。
既に手術から10ヶ月が経過。まだまだ我慢の日々は続きます。

そういえば、さっき調べてみたら、1歳下の妹が既に馬名登録されています。
「アオモミジ」という名前のブライアンズタイム牝馬です。
馬主が那須野牧場ということで、クラブ募集はされなかったんですね。
母やドナシュラークの全兄グリーンプレジャーと同じく五十嵐忠厩舎でした。
今は走れない兄の分も、元気に走って欲しいものです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。
スポンサーサイト


コメント

  1. ぼんちゃん | URL | -

    スプリンターズS

    じゃすさん、こんばんは☆
    今年のスピリンターズSは牡馬の戦いでなんだかかっこよかったですね。
    久々にお気に入りの短距離レースを見させてもらいました^^

    ローレルゲレイロ&ビービーガルダンともに応援していたお馬さんでした。
    特にローレルゲレイロは名前がお気に入りで、
    2歳の頃は良く馬券も取らせてもらいましたよ(笑) NHKマイルカップとか・・・
    でも、この馬って短距離血統なのですかねぇ?

    最近なんだか短距離~マイル路線が手薄な気がしてしかたがありません。
    ですので、今年は路線変更で芝短距離~マイルの馬を狙っているんですが・・(^^;

    ドナシュラークまたしてもデカクなりましたね。
    ちょっと心配です。
    無事に再デビューできてもダートかもしれませんねぇ。
    妹はアオモミジですか^^  注目して応援したいですね。
    そういえば当歳馬でローエングリンの仔が生まれているはずだと思います。
    この仔がやけに気になっています(笑)

    P.S マイベストスター&ピノシェットの血統診断有難うございました。
        ピノシェットはストームバードのクロスがあるからダートかもしれませんね、参考になりました^^

  2. じゃす | URL | wZn0fcHk

    ぼんちゃんさんへ

    ローレルゲレイロは血統だけみると、スプリンターって感じはしないんですけどね。父のキングヘイローも、デビュー前はまさか高松宮記念勝ち馬になるとは思いませんでしたもん。系統の特徴としてタルい流れより厳しい流れが向くので、短距離線の速い流れが合うのかもしれません…?
    ここ最近の短距離路線は、展開一つでコロコロ勝ち馬変わりそうで、力の違いで勝つような王者がいないからかもしれませんね。06・07最優秀短距離馬のダイワメジャーは強かったけど、あれは中距離馬が短距離も勝っているイメージだったから、短距離路線の王者って目で見てませんでした。ここはマイベストスター08に、短距離界の新たなスターになってもらうしかないですね! 期待しましょう♪
    ドナシュラークは脚元への負担も考えれば、しばらくはダートかもしれませんね。でも、最終的には芝路線目指すと思いますよ。きんもくせい特別は圧巻の強さでしたから。ローエングリン産駒の子は楽しみですね。父はG1は勝てませんでしたが、超良血ですから、種牡馬として活躍する可能性はあると思います。キャロにこないか、気になりますね。
    系統の特徴を繋ぎ合わせた、つたない血統診断でしたが参考になったようで幸いです。まぁ、あくまで血統は傾向を探るものですから、例外はいくらでもあります。いい意味で予想を裏切る活躍、してくれることを期待してますよ!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sapphireblue0205.blog116.fc2.com/tb.php/249-92011942
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。