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3歳馬近況

2009年08月04日 21:34

以前、ドナシュラークは幹細胞を腱に移植するという治療を受けましたが、最近、
ネットのニュースで、幹細胞研究において「歯の完全再生」がマウスで成功したと
いう記事を見つけました。この技術が人に活用でるようになれば「入れ歯不要」の
時代も期待できるんだとか。将来的に、歯以外のいろんな物にも使えそうです。
この分野の研究がさらに進んでいけば、今までなら安楽死処分になっていたような
重度の怪我でも完治してレースに復帰できる、または種牡馬の道が残るようになる
かもしれません。体の一部を「再生」することができるのであれば、もしかすると
セン馬が再び「男」に戻って種牡馬に…なんてことも期待できるんでしょうか?
そこまでは無理かな…? でも、いろいろ可能性が広がりますね~。


ドナシュラーク(牡3)
8/3 NF空港
ウォーキングマシン調整とアエロホース30分を行っています。「大きな
変化はありませんが、状態面は良好です。回復具合をチェックしながら
検査の日程を考えていきますが、もうしばらくの間は慎重に進める方針
です」(空港担当者)
7/27 NF空港
ウォーキングマシン調整とアエロホース30分を行っています。「調整に
変わりはありませんが、いいコンディションを保つことができています。
今は辛抱のときですが、しっかり様子を見つつ、エコー検査を受ける日
程なども合わせて考えながら、乗り運動の再開を目指していきたいと
思います」(空港担当者)


今週もエコー検査は行わなかったようで、調整メニューも先週までと同じです。
前回検査が5月7日で、その時点で「2ヶ月後の検査で~」とコメントされていて、
7月1日に「近々脚元のエコー検査~」とあったので、7月上旬くらいには検査を
行うのかと思っていましたが…。
無理して早く乗り運動開始して欲しいとは思わないのですが、毎週ドキドキしながら
近況更新を見て、肩すかしをくらうというのが1ヶ月ほど続いているので、ちょっと
つらいですね(^^; 出走できる態勢の馬がおらず、近況更新だけが楽しみなので。
来週以降、良い検査結果が出たというコメントが、出てくれますように~。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。
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コメント

  1. ムービー | URL | -

    騎乗再開

    私はサンデーRでMハウスに出資してますが、
    同時期に同程度の屈腱炎を発症しました。

    ドナシュラークと同様の手術を行っており、
    エコー検査も同時期に行っているようです。

    次回の検査は7月上旬といわれつつ、
    今日のレポートでは近日中に検査を行う予定とのこと・・・
    なんか、まったく同じですね。

    先日NF空港に見学に行ったところ、Mハウスの
    騎乗再開はまだまだ(秋以降)みたいな感じでした。
    ただ、肝細胞移植を受けた場合は、
    休めば休むほど良くなる一方とのことでしたので、
    あと半年くらい気長に待ってみようかなって感じです。

  2. じゃす | URL | wZn0fcHk

    ムービーさんへ

    こんばんは、書き込みありがとうございます!
    同じような経過で頑張っている馬がいると知って、すごく心強いです(^^)
    実は私も春に牧場見学に行った際に、乗り運動開始は早くて秋…って言われているんですよね。でも、最近の近況の文章見ると、開始が早まるような期待を持っちゃって…。
    同じ時期に発症のムービーハウスも空港牧場で同じこと言われたなら、やっぱり秋なのかもしれませんね。来週以降に近況でそう書かれても、落ち込まずに済みそうです。貴重な情報ありがとうございました。
    それにしても、屈腱炎って本当に時間のかかる怪我ですね。今は我慢の時期ですが、怪我を乗り越えてまた元気な走りを見せてくれることを信じて、応援しましょう♪

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