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ドナシュラーク休養へ

2008年12月02日 21:45

ドナシュラーク(ハートオブゴールドの06)

12/1
「徐々に肉体面の疲れも癒えてきたので先週から徐々に動かし
出しました。しかし、週末に調教を行った後、右前脚に疲れを見
せるようになりました。現段階では、見ている限り大きな心配は
要らないと思いますが、しっかりと経過を見て、念のため水曜日
に検査することも考えています」(羽月師)

12/2
予定を前倒して検査を行った結果、右前脚に屈腱炎(8%程度)
を発症していることが判明した。今後は状態を見た上で3日に
NF空港へ放牧予定。「早々に2勝挙げてくれ、さあ来年と言う
ところで非常に残念ですが、検査の結果、軽度の屈腱炎を発症
していることが判明しました。今後は北海道に戻して様子を見る
必要がありますが、まずはしっかり状態を確認し、一日でも早く
復帰出来るように進めていければと思います」(羽月師)



実は少し前に情報は耳にしていましたが、今日、公式で更新がありました。
ドナシュラーク、屈腱炎(損傷率8%)を発症…。

正直、最初にこの情報を見たときはもの凄く落ち込みました。
嫁さんに「結婚してから、こんなに落ち込んでいる姿を見たことがない」と
言われたほどです。
期待がもの凄く高かっただけに、ショックがハンパではありませんでした。
とにかく「屈腱炎」という言葉が与えるインパクトが強烈でした。
でも、実際に検査結果が出て、最悪の事態(即引退となるような重症)では
なかったので、可能性が残ってくれました。それが救いです。

損傷率8%というのは軽度の部類に入るらしく、ドナシュラークはまだ2歳、
しかも既に2勝しているので、治りさえすれば出られるレースはいくらでも
あります。ゆっくりじっくり、怪我の治療に専念する時間があります。
晩成気味の血統なので、治療中に成長のピークを過ぎている可能性も
比較的低いと思われます。
ダートも合いそうなドナシュラークなら、脚元への負担が少ないダート路線
に活路を見いだすことも可能だと思っています。

クラシック路線を歩む夢が消えてしまったのは本当に本当に残念ですが、
それだけが競馬の全てではありませんし、目標と気持ちを切り替えて、
なるべく前向きに考えていくようにするしかありません。
オフサイドトラップ、ダンツシアトル、メガスターダム、サンライズペガサス
など、屈腱炎を克服して重賞を勝った偉大な先輩が何頭もおります。
現役を続けられるのであれば、可能性は0ではありません!

1年近くの休養になると思いますが、少しでも早くよくなって、また元気に
走る姿を見せてもらいたいものです。
長い戦いになりそうですが、信じて待っています!


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。
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コメント

  1. ぼんちゃん | URL | -

    やはり・・

    じゃすさん、こんばんわ☆
    本当に残念な診断結果となってしまいました。
    確かGWで休養中にも、一度歩様が乱れたりということもありましたね。
    何時なったというより、徐々に悪くなったのかもしれません。。。
    来年の構想を思い浮かべて、密かな楽しみにしていただけにショックも大きいです。
    もう気持ちを切り替えるしかありませんね。
    新馬戦、ドナシュラークより1つ着順がよかったジャッカネイプスも屈腱炎、
    ガンズオブナバロンも脚部不安、POGで人気だったワールドプレミアムも
    未勝利で屈腱炎になってしまいました。
    2勝出来ているドナシュラークはまだマシだったのかもしれません・・・

  2. NAOKI | URL | -

    こんばんは

    ドナシュラークの件、ご愁傷様です。私もこの世代ではキュプリスが骨折、ベビーキールがすでに引退してしまい、かなりショックを受けました。

    復帰までにはしばらくかかると思いますが、気を落とさず一緒に愛馬たちを応援しましょう。

  3. Yakuta | URL | -

    ショックです

    公式を見て驚きました。
    調教師の「大きな心配はいらない」とのコメントから
    まさか屈腱炎という診断が下されるとは思ってもいませんでした。
    ただじゃすさんが仰る通り、屈腱炎を克服してその後活躍した馬はたくさん居ますね。
    走る馬ほど発症しやすいと言われるのが屈腱炎です。
    再びターフに戻ってきてくれれば、きっと今まで以上に活躍してくれるはずです。
    今は1日も早い復帰を待つほかありません

  4. じゃす | URL | wZn0fcHk

    確かに

    >ぼんちゃんさん
    言われてみればGWでもあったし、入厩直前にも違和感が…なんてこともありましたよね。私には大食い&健康優良児というイメージが強かったけど、もともと脚元に少しの不安を抱えていたのかも知れません。
    私も完全に、来年のクラシックには乗れるつもりでいたので、かなりガックリきました…。2歳のうちに賞金稼いで、余裕をもってクラシックに望める馬に出資できることなんて何年に一度あるかわかりませんからね…。
    今年は2歳世代に例年よりも注目していたからか、この世代の故障馬が多いように感じます。ジャッカネイプスやワールドプレミアまで屈腱炎とは…。走る馬ほど発症しやすいと言うけど、素質馬の離脱はなんとも残念です。勿体ないです。

  5. じゃす | URL | wZn0fcHk

    健康が一番

    >NAOKIさん
    ベビーキールは私も出資候補に上がっていただけに注目していましたが、常に不安がつきまとって、出資者の方々もツライ心配の日々だったと思います。母として良い子を出してくれるといいですね。
    キュプリスもドナシュラークも、怪我をしてしまったのは本当に残念ですが、ノーザン系列の優れた施設で治療をしてもらえると思うので、きっと見事な回復を見せて、ターフでいい走りを見せてくれることでしょう。今は我慢の時ですが、お互い頑張りましょう。

  6. じゃす | URL | -

    一転して…

    >Yakutaさん
    私も羽月先生のコメントで、かなり安心していたんですが…。
    ちょっと長い休養になってしまいますが、成長力のありそうな血統なので、復帰するころには気性面も肉体面も成長してくれていると信じています。
    もうちょっとすれば、治療法や全治などもコメントされるのかな? 少しでもいい方向に進んでくれることを祈るばかりです。
    それにしても愛馬の故障はこたえますね。今年の2歳世代からの出資なので、いろいろ初めてのことばかりです。一口馬主は本当に喜怒哀楽さまざまですね。

  7. スナフキン | URL | -

    No title

    じゃすさん、こんにちは。
    今回の発表が12/2、その1ヶ月前はちょうどきんもくせい特別を走った日、1ヶ月で天国から地獄への気分を味わうことになるとは想像だにしませんでした。明るい未来だけを考えていました…。
    ダンツシアトルくらいになって、もう一度天国へ、かなりグレードアップした天国へ(笑)私たちを連れて行ってくれたら、そのときはマジ泣きしてしまいそうです。そんな夢を見て、ドナ君がターフに戻ってくるのを待つことにします。

  8. じゃす | URL | wZn0fcHk

    無事牧場到着しましたね

    >スナフキンさん
    あの頃は気持ちが完全にクラシックに飛んでいましたね~。「怪我さえなければクラシックにはほぼ出られるよ」と嫁さんに説明してあげていました。そう、怪我さえなければ…(T_T)
    ドナシュラークなら、必ず復活してまた天国へ連れて行ってくれますよ! あの食欲で栄養をタップリ取って、あの一生懸命な「走りたい」という気持ちがあれば、みるみる回復してくれるはず…! 一番の薬は栄養と治そうという気持ちです。楽観と言われるかもしれないけど、いい方向に考えないと落ちていくばかりですからね。
    今から復帰戦で感動の涙を拭くためのハンカチを、用意しておきましょう!

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