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ブレイクエース4戦目結果

2015年03月09日 00:41

ブレイクエース(牡3)
3/7  戸田厩舎
7日の中山競馬では五分のスタートから中団やや前の位置より進める。道中はなだめながら直線へ向かい追われるが、ジリジリとした伸びで4着。
「教育がしっかりされているのかすごく乗りやすい馬です。ただ、道中のペースが遅すぎたため力んでしまいました。その分だけ終いは甘くなってしまった印象です。それならばもう少し流れるところで走らせた方がこの馬の良さが活きそうですし、距離を詰めてみるのもいいのではないかと思います。いい馬ですし、かみ合えば十分勝つチャンスはありますよ」(戸崎騎手)
「馬の雰囲気は良く、十分勝負になる出来にはあったと思います。あとはうまく運んでくれたら…と見ていましたが、ちょっと力んでしまいましたね。圭太は“ペースが遅い分だけ力んでしまったけれど、基本的には乗りやすい”と言ってくれました。乗りやすい分、かかってはいるけど何とか消耗を少なくできているようで最後まで頑張ってくれているのでしょう。ただ、未勝利のペースだとこの距離はちょっと走りづらいのでしょう。最後もいくらか甘くなりましたからね。距離がダメと言い切るまではないのですが、今日がまさにそうだったようにペースが合わず力みを生んでしまいます。それならばまず勝つために少しでも距離を短縮する方向で考えた方がいいのかなと思っています。もちろん様子を見なければいけないし、変化を見たうえでと思っています。それなので、今決めつけるわけではなく、よく考えてから判断させてください」(戸田師)
前走は休み明けの兼ね合いもあってか力みがあったかなと見ていましたが、今日はペースも合いませんでした。ガスが抜けてリラックスした様子を見せてくるようならば考えを変えるかもしれませんが、血統の色も出てきているのでしょうし、次回は距離を短縮することも検討しています。今後については様子を見たうえで判断していきますが、問題なければ続戦することを中心に考えています。


直線に向くときはいけるかと思ったんですが、直線が案外伸びませんでした…。
戸崎騎手の言うように、もしかしたら距離の影響かもしれません。
今回は正直、メンバーはかなり薄かったと思いますし、そのメンバーでのこの結果ですから、
このまま同じような条件を使っていくのは、ちょっと厳しい印象を受けました。
次はダート路線か距離短縮、もしくはその両方を試したほうがいいんじゃないでしょうか。
元々、パワー型とかマイラーとか言われていた馬ですからね。
条件が変わっての一変は、じゅうぶん期待できると思います。
グレナディアーズの例もありますし。次はどんな条件を使ってくるのか、注目です。

※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています
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グレナディアーズ10戦目結果

2015年03月01日 21:13

グレナディアーズ(牡4)
3/1 音無厩舎
1日の阪神競馬ではまずまずのスタートから、行きたがるのをなだめつつ後方待機策。直線は外に持ち出すもなかなか前との差は詰まらずに9着。
「こういう馬場ですし、もちろん前に行くことができればいいのですが、スタートも含めて器用さがある馬ではありませんし、仮に行けたとしてもまたいつもより出したことで余計に折り合いを欠いてしまう可能性もあります。それでも最初は少し行きたがっていたのですが、向こう正面あたりではちゃんと落ち着いて走ることができていました。最後も脚が上がっているわけではありませんが、この馬場でやはり前の馬も止まりませんでした。最初の1コーナーで外に振られてしまったのも痛かったですし、今日は大外枠ということでかなり競馬がしづらかったです。なかなか結果を出すことができず申し訳ありません」(北村友騎手)
「大外枠で競馬の組み立てが難しい中、ジョッキーも色々と考えて乗ってくれたのでしょうが、ポジションを下げて折り合いを欠くという悪いパターンになってしまいました。最後も脚は使っているのですが、こんな馬場状態では前に行った馬もなかなか止まりませんからね。今日は脚質的にも厳しい展開になってしまいました。中1週で若干テンションも上がっていましたし、この後は一度放牧に出す予定です」(音無師)
今日は折り合い面はもちろん、この馬場状態と枠順による影響も大きかったのでしょう。調教ではいい動きを見せていたように、馬の調子自体は良さそうに見えただけに残念でなりません。ただ、展開さえ噛み合えばこのクラスを勝てる能力はあるはずですし、今後の巻き返しに期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認し、一旦放牧に出してリフレッシュさせる予定です。


確かに枠も馬場も展開も向かなかったかもしれませんが、それでも勝とうという気持ちというか、
工夫のようなものは、レースを見ていてもいまいち感じられませんでした。
折り合いを気にするのはいいけど、あんなに無理やり下げて内に突っ込むことで落ち着かせて、
最後届かないのではあまり意味がないような…。
今回のがちゃんと「落ち着いていた」のであって、「やる気を無くした」じゃないといいのですが。
大外枠が決まった時から嫌な予感がしてましたが、想定していた一番悪いパターンがきれいに
そのまんま現実になったようなレースでした。本当にがっかりです…。

いったん放牧ということで、仕切り直して再度、オープンクラスを目指すことになります。
ここ数戦は消化不良なレースばかりなので、いろんな意味で一変を期待します。

本当に今日のレースは、期待も大きかっただけに、ショックも大きかったです。
このクラスでウロウロする器ではないと、思っているんだけどなぁ…。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています



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