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アンゴスチュラ引退

2014年04月04日 20:45

アンゴスチュラ(牝3)
4/4  引退
「NFしがらきに到着後、改めて内視鏡検査を行ってもらったところ、やはり両肺から出血の跡が見られました。レース後は左右両鼻腔からかなり多く出血していましたので、おそらく肺からだろうとは思っていましたが、それにしてもこの診断結果は残念です。今回の帰厩後、できるだけ肺への負担が少ないようにと追い切りはポリトラック中心に行ってきました。その中でも、この馬のいいスピードは見せてくれていましたので、使いつつ内臓面もしっかりしてきてくれれば、と思っていたのですが・・・。このまま続けていきたい思いもありますが、馬自身が苦しい思いをする可能性を考えると、これ以上の無理をさせるのは厳しいのかもしれません。本当に申し訳ありません」(安田師)
昨年夏の入厩時から、素晴らしいスピードを見せて先々の活躍を期待させた本馬でしたが、鼻出血という大きな壁が立ちはだかってしまいました。デビュー直前に初めて発症し、その時は約半年の休養を要しています。同じく半年で復帰できたとしても、未勝利戦にはギリギリ間に合うかどうかという時期になりますし、今回は両肺からの出血ということで、さらに厳しい状況が予想されます。以上のような事実を鑑みた上で、安田隆行調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


アンゴスチュラ、ダメージは思いのほか大きく、引退という決断になりました。
本当に残念ですが、この状態では仕方ないですね…。

二度の鼻出血以外にも、1歳時の球節の疲れや帰厩直後の熱発など、根本的に
体質が弱かったのかもしれません。
能力はありそうだったのに、それを全く発揮できないまま終わってしまいました…。
兄メトロノースと同じく、早期デビューから交流重賞という夢を描いて出資したこの
アンゴスチュラでしたが、デビューが遅れて、しかも2戦しかできませんでした。
またもや、出資馬が体質面での問題で引退という結末を迎えてしまいました…。
そういう面で心配なさそうな馬を選んだつもりだったんだけどなぁ。

2戦0勝という戦績と、良血とは言えない血統背景なので、NFでの繁殖入りは
ちょっと難しそうですが、他の場所でもよいので、母として現役時代の無念を
晴らすチャンスを与えてもらえるといいですね。
キャロ募集でなくても、初の牝馬出資馬なので、子供たちが競走馬として走る
ことになれば、応援していきます。

苦しいことの続いた現役時代でしたが、アンゴスチュラ、お疲れ様でした。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています
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3歳馬近況

2014年04月03日 21:55

私以外の家族は春休みを利用して札幌に帰省中です。
その帰省中のふうきから、今日

「どうしても、お父さんに報告したいことがある!」

と電話がありました。

何? と思って聞いてみると…。

「今日、回り将棋をやっていて『100』が出たんだよ!」

将棋の駒をサイコロ代わりに振って、逆さに立ったら100歩進めるというアレです。
滅多に見られない目で、私は今まで見たことがありません。これは凄いなぁ~!
写真撮りそびれてしまったのを、悔しがっておりました。

実は私も、『100』ではないけど、昨夜ネット麻雀で役満「小四喜」をあがりました。
こういう大きい「当たり」って、家族で続くんですかね? 流れというやつか。

でっかい「当たり」が出たとき、「流れがきている」と思うか、「運を使い果たした」と
思うのか…? 結構、人それぞれですよね。私は、どちらかというと後者です。
根っからのマイナス思考なんでしょうか…。
今週の馬券は、たぶん当たらないだろうなぁ。あ、今週「も」馬券は…か(笑)


さて、放牧に出てしまった3歳馬2頭の近況です。

グレナディアーズ(牡3)
4/1  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「馬の状態は上がってきているようで、引き続き周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週2回坂路で終いにハロン15秒ぐらいを乗り込んでいます。疲れを見せていませんし、日に日に安定感も出てきています。しっかり乗り込んでもう一段階上げられるようにしたいですね」(NFしがらき担当者)

アンゴスチュラ(牝3)
4/2  NFしがらき
「先週はいい状態に調整できたと思っていたのですが、実戦での負担は予想より大きく、レース途中で鼻出血を発症してしまいました。申し訳ありません。今のところ体温などは落ち着いていますし、一度NFしがらきへ放牧に出して、改めて肺の状態などをしっかりとチェックしてもらうことにします」(安田師)
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。


出資3歳馬2頭、どちらも牧場で立て直しを図ります。
アンゴスチュラは少しでもダメージが軽いことを祈るしかないですね。
グレナディアーズは特別なことをしている感じはないけど、気性の心配は少しずつでも
いい方向に向かっているんでしょうか?
ペースは順調なので、GW明けくらいには戻れるかもしれませんね。
ダートでどれだけの走りができるのか…? 早く見てみたいものです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

2歳馬近況

2014年04月01日 21:47

ブレイクエース(キューの12)
3/31 NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。順調に調整を継続できており、様子を見てハロン15秒中心の調教メニューも取り入れることができそうです。体調には一点の曇りもありませんので、今後もスムーズに進めていければと考えています。なお本馬は、4月17日、18日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。


ブレイクエース、順調です。
第一回の馬体検査受検組に入ったようで、早期デビューが期待できそうですね。
グレナディアーズも受検しましたが、気性の問題でデビューが遅れてしまったけれど、
この馬は今のところそういう心配もなさそうです。
ニュー札幌競馬場でデビューしてくれないかなと、今から密かに期待しております。

改めて過去の日記を見てみたら、実は12産世代の近況を記事にするのは今回が
初めてでした。
一口馬主を続けてきて、なんだか最近は2歳馬の近況に一喜一憂することもあまり
なくなってきちゃって、毎回、調教時計を淡々と眺めている感じです。
牧場スタッフの褒め言葉にも、あんまり反応しなくなっちゃいました。
(だって、入厩した途端に急に虚弱になったり、弱さが出たりするし…(ボソッ))

馬体検査を受ければ、重賞馬の下ということもあるので話題に上がるようになって
くるだろうし、そうなれば自然に盛り上がってくるとは思いますけどね。
「体調には一点の曇りもない」のが今後もずっと継続してくれますように~。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています



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