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来週はついに雪が降るようですが

2012年11月10日 22:12

途中で見つけては家に持ち帰っていたクワガタ。
ピーク時は♂2匹、♀2匹いましたが、今はこの♂のコクワガタが
一匹生き残っているのみです。

DSCF2477.jpg

とにかく臆病者のこのコクワガタ。
夏の頃にはもう一匹の♂(ミヤマクワガタ)に追い掛け回されて、
いつも隅っこで隠れていましたが、元気一杯だったあっちのほうが
先に亡くなってしまい、今は虫かごを独占してのんびりしてます。

コクワガタはうまく買えば冬を越すらしいので、なんとか頑張って
長生きしてもらいたいです。
ちなみに、私が子供の頃は越冬を成功させたことはありません。
いつも春になると、土の中でバラバラになっていたんですよねぇ。

果たして今年こそ、子供の頃からの悲願(?)を達成できるのか…?
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近況報告パート2

2012年11月07日 23:39

近況パート2。馬。
こちらも成長を見せてくれればよかったのですが…。


カットレット(牡4)
11/7 川崎・田島厩舎
7日の川崎競馬では仕掛けて好位を追走。本馬なりにスムーズに運べたものの3角で突如後退してしまい13着。
「スタート後、仕掛けていく必要はありましたが、思い通り先団に取り付くことができました。気合いを付けつつの追走だったものの前回とは異なり、しっかりハミを取ってくれたし、手応えにも十分余裕がありました。このまま直線に向ければ上位に来れる感触はありましたが、3角で一瞬外に振られて幾分置かれる形になった途端、走ることを止めてしまいました。腰に甘いところがある馬なので外枠からの発走で終始外々を回らされたことが痛かった…。状態は上向いていたし、チークの効果も感じられたのでラチ沿いを走れる展開なら結果は全く違ったものになったはずです。非常に難しい馬であることに間違いはありませんが、力は感じるだけにいきなり前進してもおかしくないと思います」(藤江騎手)
「枠が決まった瞬間、嫌な感じがしましたが、不安が的中してしまいました。同じ好位でもラチを頼れない展開になってしまい、外に若干膨れたことで横にいた馬に遅れを取り、一気に走る気を失ってしまいました。結果は非常に残念なものですが、後退するまでの走りっぷりはここ2戦とは比較にならないほど良いものだったと思います。レースに使うことで徐々に復調している手応えは感じられたので、あとはいかに最後まで集中力を切らさず走り終えるようにしていくかでしょう。次については12月の船橋競馬(ダ1000m)への出走を検討しています。忙しい感じは確かにありますが、集中力の持続を考えるとプラスに出る可能性もあります。選ばれることが先決ですが、出走できればコーナー2つのコース形態を利して巻き返したいところです」(田島師)
前2走と結果こそ変わりませんでしたが、前半のレース運びは見処があり、内容的には着実な前進が見られた一戦でした。ドン底まで体調が下降した期間を経ての復帰だけに良化スピードは遅々としていますが、少しずつ復調しており、あとは気持ち一つ。次に予定している条件はこれまでとはガラッと一変したものなので是非とも変わり身を見せて欲しいところです。



まぁ、確かに先手が取れたのは前進と言えるのかもしれませんが…。
3角での逆噴射っぷりを見ると、枠や展開でどうにかなるようには見えませんでした。
もうすぐ5歳になろうかという歳なのに、いまだに腰が甘いとか言われており、体質面でも
相変わらず弱さを残したままです。
気持ち次第と言われ続けたプレザントライフを見ているだけに、今後についても厳しいと
言わざるを得ないです。出資者のひいき目をもってしても、全く光が見えんとです(苦笑)
走るのをやめる癖は、そうそう改善できるものではないですからね…。

取り合えず次走は条件を変えてみるようです。このまま同じ条件を使うよりは、わずかな
可能性はあるかもしれません。無事出走が叶えばよいのですが。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

近況報告パート1

2012年11月07日 23:37

今日は人と馬の近況報告をしたいと思います。まずは人のほう。

先週末にふうきの学校で学習発表会がありました。
私が子供の頃は「学芸会」という名目で開催されていたけど、今は違うんですね。
同じことを考えている親御さんが多いのか、PTA会長さんの挨拶の時に二つの違いが
しっかりと説明されておりました。
学芸会はその日のための歌や劇などを練習して家族に見せるためのものだけど、
学習発表会は普段の学習で学んだことを発表する場なのだそうな。

確かに、低学年の劇も国語の教科書で習った物語を別の視点で表現したものだったし、
高学年は網走の歴史やら社会科見学で得た知識などを演劇風にして発表してました。
時代の流れとともに、こういうイベントも変化してくるものなんですね。

ふうきは歌&演奏の発表では、エレクトーンの担当になっておりました。
さすがヤマハに通ってるだけあって、演奏+伴奏の両手演奏もバッチリでした。
1年生になるとヤマハ音楽教室の内容もかなり高度になってきて、楽器や演奏の知識の
ない私には既に別世界って感じです。よくあんなに手が器用に動くもんだ。

演劇のほうは国語の教科書に載っている「けんかした山」という物語。
ふうきの役は………「くも(雲)」。
この役にセリフがあるの?と心配しましたが、ちゃんとセリフと見せ場はありました。
けんかの果てに噴火した山の火を消すために呼ばれて、雨を降らせるというものです。
最初聞いた時は、草とか、木とかのような、背景の一部かと思いましたよ(笑)
大きな声でセリフを言って、頑張って与えられた役割を演じてました。

来週末、今度はサユキの幼稚園の発表会があります。
どんな発表を見せてくれるのか、こちらも楽しみです。



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