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くわがたがやってきた

2012年06月30日 00:51

プレザントライフは昨日帰厩し、カットレットもようやく調子が上向いてきました。
どちらもこのまま調子を上げていって、次走できっちり巻き返してもらいたいところ!
特にプレザントライフはそろそろ後がないので、何としても結果を出してもらわなければ。
マツクニ先生、よろしくお願いします!!!


DSCF1694.jpg

写真は今日、我が家にやってきたミヤマクワガタくん。
私が職場の付近で見つけて、家に持って帰ってきたものです。
相変わらず最高気温が10台後半の日がほとんどで、どうも夏が来たという感じがしなかった
のですが、もうクワガタが出てくるような時期になったんですね。

ふうき&サユキはクワガタを見て大喜び。

ふうき「夏だから…『なつや』って名前がいいんじゃない!?」

ということで、さっそくクワガタに名前をつけていました。
私はクワガタに名前をつけるという発想自体がなかったです。面白いことするなぁ。


ただ、虫嫌いの嫁さんにはこの新しい家族(?)はたいへん不評でして、

ヨメ「余計なものを持って帰ってきて…。」

と、かなりイヤそーな反応です(笑)
さっそく部屋の中から、ベランダへ追い出されてしまいました。

家からちょっと離れたとある場所で、街灯採取をするとたくさんクワガタが採れるという噂を
聞いていて、そのうち、ふうきと行ってみようかと計画していたのですが、1匹でこの反応だと、
その計画を実現するのは難しいかもしれません(^^;
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3歳馬近況

2012年06月14日 22:24

近況について書く前に、久しぶりに元出資馬ドナシュラークの話。
先日、コメントで情報をいただきまして、とある場所で乗馬として第二の馬生を
送っているとのことです。
無事に受け入れ先が見つかったのを確認できてホッとしました。本当によかった。

「競走馬の引退後を追うことはしないほうがいい」という言葉をよく聞きますし、
探しても行き先を見つけることは容易ではないと思いますが、これで出資初年度の
06産産駒については、既に知っていたストゥレガーレもあわせて、2頭とも無事に
行き先が見つかったのを確認することができました。
行き先を見つけてくれた関係者の方々、情報を教えてくださった方に感謝です!

どちらも怪我での引退となり、競走生活において力の全てを出し切れなかったけど、
新しい場所では元気にやっていってもらいたいものです。

ドナシュラークのほうはいつか会報で取り上げてもらえるかもしれませんね。


では、次にプレザントライフの近況を。

プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
6/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後、馬体をチェックして異常がないことを確認してから乗り出しています。間隔を空けるための意味もありますので、緩めずに体を動かし、いいリフレッシュ期間にしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
6/8 松田国厩舎
8日は軽めの調整を行いました。「続けて使っていくつもりでここまで軽く体を動かしてきたのですが、スタッフとも改めて相談をしたところ、ダートの1400mあたりを使うのはどうかという話になりました。前走でも前半はいい行きっぷりを見せていましたし、距離を短縮して最後のひと押しを利かせたいという狙いがあります。ただ、出馬状況を見ていると5週ぐらいは空けないと出走が難しそうです。ここまで使ってきていますし、リフレッシュを兼ねて2週間ほど放牧に出させていただくことにしました」(松田国師)9日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


やはり条件を変えて、次はダ1400m戦を使ってみるようです。
函館・札幌はダ1000mとダ1700mしかないので、北海道開催を使うことは
なさそうですね。候補としては中京開催あたりでしょうか。
距離短縮で最後までやる気が持続してくれるといいんですがねぇ。
ここ数戦のレースを見ると強気にはなれませんが、光が見えるレースを
期待したいです。

※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

大運動会!

2012年06月11日 21:44

日曜日はふうきの小学校の運動会でした。
朝になって雨が降ってきて開催が危ぶまれましたが、なんとか開催されました。
遠くからジジ、ババが遠征してきているので、順延されるとつらい(^^;

ふうきの出場種目は60m走、運が絡む個人競技、玉入れ、体操、リレー。
親としては、やっぱり徒競走系には特に目がいっちゃいますね。

DSCF1655.jpg

出場種目の中で60m走が一発目だったのですが、結構な差をつけて…なんと1位!
リレーに選ばれているくらいだから、それなりに速いことはわかっていたけど、
あそこまで速いとは思わなかった。うちの家族全員ビックリです。
私まで、あまりの衝撃に目が丸くなってしまった(笑)

運が絡む個人競技は、こんな感じのルール。
1.スタートして、まずは3つ設置されたゲートのどれかの下に行く。
2.放送で正解のゲートがどれかが発表される。
3.正解のゲートをくぐった上で、ゴールに向かう
※実際は各ゲートの名前は教室の名前で、競技名は学校探検です。

ゲートはグラウンドに点在しており、各間は距離があるので、1位を取るには
最初のゲート選択で正解のゲートを見抜かなければいけません。

ふうきはここでも正解のゲートを見事に引き当てるという強運を発揮。
当たりゲートで待っていたもう一人との競り合いを制して見事に1位です。
本人曰く「この場所が当たりだった回数が少なかったから、来ると思った」と
いうことで、考えた上での読みもあったようです。やるじゃないか~!

個人競技での結果はなんと2冠達成。最高の結果となりました♪

リレーのほうは、バトンが回ってきた時点でだいぶ差がついており、抜くことも
抜かれることもなかったけど、代表の一人としていい走りを見せていました。

そんなふうきの活躍に触発されたのか、幼稚園児の競技に出る予定のサユキも
「早く走りたい! (競技の順番)まだ? まだ!?」と騒いでました。
兄の頑張りに刺激を受けて、来月の幼稚園の運動会でも頑張ってくれるかも!?

DSCF1683.jpg

1位の子に与えられる青いリボン×2。(順位によって色が違う)
戻ってきてから得意げに見せていました♪

幼稚園の年中くらいまでは、徒競走は苦手だったんですけどねー。
足が速い遅いというより、前の人を抜かそうという気持ちが全くなかったし。
どうやら、TV「逃走中」の『ハンター』に憧れて速く走りたくなったらしい!?(真偽は不明)
今は同じシリーズの「戦闘中」に感化されて、家の中でボールを放り投げてます。

それにしてもここまで成長するとは本当に予想外でした。
これで自信をつけて、競馬でいうところの「勝ち癖」がつくと面白いのですが(笑)
初めての運動会、天気は悪かったけど親子共々気分は晴れやかでしたとさ~。

3歳馬近況

2012年06月07日 21:23

プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
6/6 松田国厩舎
6日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、前半の追走はスムーズに見えましたし、なぜ最後の伸びを欠いたのか何度かレースVTRを見返してみました。初めてのダート戦だったことはもちろん大きいでしょうが、コーナーにかけて3、4頭外を回っていることが影響したように思います。見た目以上に厳しいレースになって、最後は自分で手を抜いてしまっているところもあるのでしょう。その分、レース後はケロッとしていて、まったくどこも傷めていません。ダートの1800mならそう間隔を空けずに使っていけると思いますので、このまま在厩で調整していく予定です」(松田国師)



未勝利戦で3、4頭外を回っただけでやる気をなくされていては困るなぁ(^^;
もし、マツクニ先生の分析どおりなら、もうちょっと闘争心を見せて欲しいところですが…。
敗因が精神的なものなので、何らかの変化が必要だと思いますが、取りあえずレースの条件は
そのまま変えずに行くようです。馬具か調教で対策するのかな? それとも脚質転換?
道中遊ばせて、直線だけ全力で走らせるのもいいかもしれないけど、ダートで追込はなかなか
決められるものではないし、芝ではキレが足りない感じなので、厳しいかなぁ。
間隔を詰めずに使うとのことなので、もう一回阪神で使うのかもしれません。
リーディング上位厩舎における3歳未勝利馬の立場を考えると、在厩で使い続けてもらえるのは
ありがたいことですね。何とか前進を見せてくれるといいのですが。

※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

4歳馬近況

2012年06月07日 21:22

カットレット(牡4)
6/7 川崎・田島厩舎
7日は曳き運動を行いました。「薬を塗布したことによる腫れも引いてきたので、昨日から運動を開始しました。セン痛に始まって色々あったことで休養期間が長く、そして治療を行ったことで毛ヅヤや馬体のハリはもう一つですが、カイバ喰いはよく、底の状態は脱した感じです。振り返ってみると昨年11月から今年3月まで浦和遠征を交えて月1回のペースで使ってきたことが影響して、目に見えない疲れが溜まっていたのでしょう。なかなか体質的な改善が見られないことはネックですが、これまでの経緯を踏まえて2回走って1回お休みを入れるなど、人間が気を遣っていけばコンスタントに使っていくことができると思います。7月にはC3級に降級になりますし、C2級で上位争いをしていたことを考えれば再度の好勝負も十分可能でしょう。しばらくは勝ってもほぼ同じようなメンバーとの対戦になるので、今後は勝ち星の数にこだわって使っていきたいと思います。まだ乗り出していないこともあり、復帰時期をはっきり定めることはできませんが、このまま順調に行けば夏場の使い出しを考えています」(田島師)


いったん完全にリセットして、ようやくここから前に進んでいけそうです。
昨年からコンスタントに使えていて、体質も改善したのかなと思っていたら
これだけの反動が出たので、確かに2回使って1回休むくらいのペースのほうが
よいのかもしれませんね。
良化に時間のかかるタイプなので、疲れが溜まってどん底まで落ちてしまうと
本調子まで余計に時間がかかってしまいそうですし。
それなら2回使ったくらいの時点で休みを挟む方が、休み明けのレースでも
極端にパフォーマンスを落とすこともなく、結果的に勝ち星も増やせそう。
本当は当初期待していたような、月1回以上のペースで数を使っていかないと
賞金額を考えても厳しいのですが、この馬にそれを望むのはまだ酷なようです。
この馬のペースに合わせて、地道にやっていくしかないですね。

※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

プレザントライフ7戦目

2012年06月03日 22:15

プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
6/3 松田国厩舎
3日の阪神競馬では五分のスタートからやや抑えて、ジワッと好位につける。道中はスムーズに進んだが、4コーナーあたりから徐々に手応えが悪くなり、直線は止まってしまって11着。
「気配はすごく良かったし、返し馬の雰囲気も抜群。1コーナーまではかかるぐらいの行きっぷりで、楽にいいポジションを取れました。前を射程圏に入れながら、ゆっくり並びかけて行こうと思っていたのに、3コーナーぐらいから急に手応えがなくなってしまって…。走り切っていないのでしょうが、ちょっと分からない感じです」(中舘騎手)
「パドックから気配は上々だったし、気合い乗りも良かったので、ダートでどれだけやれるかと思って見ていました。スタート後はすごい行きっぷりでこれならダートでも大丈夫と思って見ていたのですが、勝負どころからがさっぱり。上がってきてからはケロッとしているし、初めてのダートで最後に砂を被ったのか、息の遣い方が分かっていないのか、今ひとつ分かりません。もう少ししっかりと敗因を探っていって、今後のプランを考えていきます」(松田国師)
もう一歩のレースが続いていただけに、ダートでのあとひと押しを期待しましたが、最後は脚が上がるような格好になってしまいました。ただ、今日は初めてのダートでしたし、砂を被って集中力が続かなかった可能性もあります。この一戦で適性は分かりませんし、次走も引き続きダートを含めて検討していく予定です。


コメントにもあるとおり、コーナーに入るくらいまではすごくいい感じに見えるのですが…。
芝とかダートとか適性とか、そういうレベルの問題ではないようですね。
とにかく最後まで一生懸命走ってくれないことには、どうしようもありません。
全力で走っていないということで、消耗も少なそうで体力的には続けて使えそうでもありますが、
このまま使い続けても余計に競馬がイヤになるような気もするし、難しいですね。
精神面の改善が大変なのはこれまでの出資馬でよくわかっているだけに、今回の内容には
ショックも大きいのですが、マツクニ先生の手腕でなんとかなってくれることを期待しながら
見守っていくしかないですね。馬具とかで一変、してくれないかなぁ…。う~ん…。

※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています



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