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三冠達成

2011年10月23日 22:05

オルフェーヴルが見事に牡馬クラシック三冠を達成! いやー、強かったですね。
私がリアルタイムで見た牡馬三冠馬はディープインパクトに続いて2頭目。
競馬を始めた頃は「マル父」の三冠馬を見れるとは、夢みたいな話でした。
しかも母父マックイーンというのもまた、味がありますね。
走る毎に強くなっているんじゃないかという成長力がここから来ているのかも。

馬主はサンデーレーシングということで、一口クラブの馬としては初の三冠馬。
一口150万と聞くと高く感じますが、募集価格で見れば6000万と、兄が結果を
出した後に募集された割にはむしろ安く感じるくらいです。
1億超えていたのかと思ってました。
募集価格で言えば、兄ドリームジャーニーも2000万と格安だったんですね。

まぁ、結果が出た後だから「安い」とか言えるのかもしれませんけど…。


こんな馬を一口持てたら、もうシアワセの絶頂、パラダイスでしょうね!
出資直後は、出資馬たちがこれくらいの活躍するのを夢見てはいるんですけど(苦笑)
三冠とまではいかなくても、GⅠを勝つような馬にいつか出資してみたいもんです。


それにしても今年は牡馬三冠馬だけでなく、ドバイWCの勝ち馬もいるので、
年度代表馬の選考はかなり難しくなりそうですね。
私の予想は、通年国内で走ったことも考慮して、オルフェーヴルだと思ってます。
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6歳になりました

2011年10月21日 23:10

記事にするのが遅れちゃいましたが、19日でふうき6歳になりました♪

DSCF0543.jpg

誕生日プレゼントは、プラレールのステーションや逃走中のボードゲームなど、
いろいろ悩んでいたようですが、最終的にレゴブロックになりました。

DSCF0526.jpg

結構複雑な作りですが、説明書見ながら自分で組み立てました。
入っているパーツを組み替えれば、3種類の家が作れるというセットです。

今はセットだけで遊んでますが、そのうち他のブロックと混ぜて遊ぶんでしょうね。
ちょっと勿体ない気もするけど、説明書にないものを自分で作る方が、考える力が
つくと思いますし、好きなようにさせてやろうと思います。


嫁さんの実家のジジちゃんババちゃんからは、図鑑をもらいました。
これはふうきが本屋で自分で選んだものです。

DSCF0559.jpg

星の大きさや世界の島の大きさ、動物の寿命など、いろんなものを「比べる」図鑑。
結構本格的な内容で、ふうきには難しそうですが、楽しんで読んでいるみたい。
子供の好奇心って凄いですね。さっそく、サユキにあれこれ教えていました。

相当誕生日を楽しみにしていたようで、外を歩いているときに、見知らぬ人にまで
自分が誕生日で6歳になるということを教えていたそうです(笑)



6歳になった翌々日の今日、もう一つ「おとな」に近づきました。

DSCF0565.jpg

やっと最初の歯が抜けました!

幼稚園では既に何本も抜けている子もいるようですが、ふうきもやっと一本目。
赤ちゃんのときからの付き合いだったこの歯、なんだか感慨深いものがあります。

嫁さんの報告では、歯が抜けたあと


「そっか~、おれの歯も、とうとう抜けたか…」


と、つぶやいていたんだそうです。


…。



img_20051220T212022210.jpg

おっさんか!?



明日は私の実家でも、お祝いをしてもらう予定です♪
みんなにお祝いしてもらえて、よかったねぇ。

2歳馬近況

2011年10月21日 00:12

出資馬の近況の前に、競馬全体に関わるニュースの話をちょっと。

来年2012年の開催日程がJRAから発表されました。

http://jra.jp/news/201110/101701.html

新設重賞とか、条件変更されたレースなどがいろいろありますが、私にとって一番
大きな変更だったのは、北海道開催の短縮です。

函館開催16日→12日
札幌開催16日→14日

なんと合わせて3週間分も少なくなってしまいました…。
この時期にしか現地観戦を楽しめないのに、それがさらに減ってしまうとは。
愛馬が地元競馬場で走るチャンスも、減ってしまいました。
札幌開催の後半はかなり肌寒いから、開催が少し早まるのはいいことなんだけど。

今回の変更は今後行われる札幌競馬場の改修の影響という話もあるようなので、
再来年以降に期待ですかね。その頃、札幌にいるかわからないですが(苦笑)


では、気を取り直してプレザントライフの近況です。


プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
10/20 松田国厩舎
19日、20日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、先行有利の流れでしたし、トビが大きくて切れる脚がないタイプのこの馬には、後方からリズムに乗り切れないまま終わってしまった形でした。僕たちも今回こそはと気合いが入っていただけにショックが大きい一戦でしたが、雨で馬場が緩んでいたことも影響したのかもしれません。走りきっていない分、レース後はまったくダメージを見せませんでしたし、これならこのまま次走に向けて調整していっていいだろうと調教師とも話をしているところです。乗り出してみて状態をよく確認し、どのあたりを目標にするか検討していきます」(松田助手)



レース結果は残念でしたが、まったくダメージがないというのは安心しました。
来週くらいには次のレースがどこになるか、だいたいわかりそうですね。
同じ京都1800mなら10月30日にありますが、中1週になってしまうので、
翌週11月6日の京都芝2000mの未勝利戦あたりでしょうか。
今度こそ、スムーズにレースを運んで、実力を発揮してもらいたいです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

3歳馬近況

2011年10月21日 00:10

カットレット(牡3)
10/20 川崎・田島厩舎
20日は小向トレセンダートコースでハロン18秒程度のキャンター2800mを行いました。「先週末に終い3ハロンくらいを16秒5くらいのペースで乗ってみました。その甲斐あって馬に気合が入ったようで先週よりもピリッとしてきましたね。もちろん、気候が涼しくなってきたこと、疲れが抜けてきたことも良化してきた要因の一つとして挙げられるでしょう。熱も安定していることから日々ハロン18~20秒くらいのキャンターを乗れているように軌道に乗ってきた感があります。今のところ今週末くらいに久々となる15-15を5ハロン程度やってみる予定です。ここを無事通過できればさらに状態はアップしてくるでしょうし、力量からしても実戦での巻き返しは可能だと思います」(田島師)今のところ11月7日から始まる川崎開催での出走を目標にしています。


引き続き順調で、良い感じです。
今週末に15-15ということで、来週の更新を見るときにはドキドキしそう。
コメントの始まりが「軽めの運動~」とかになってないことを祈るのみです。
更新は携帯で見ることが多いので、スクロールした途端に舎飼とか軽めの運動とかの
単語が目に飛び込んでくると、テンションがガックリ下がるんですよね…。
川崎開催は、もし次を逃してしまうと、そのさらに次は12月12日からの開催と
1ヶ月以上も先になってしまうので、なんとか後退せずに頑張ってもらいたいです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

プレザントライフ2戦目

2011年10月16日 23:22

プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
10/16 松田国師
16日の京都競馬ではスタート後に行き脚がつかず、後方から。勝負どころから動いて直線でも必死の追い上げも、ジリジリとした伸びになり5着。
「前走で跨がって感じていたのですが、やはりまだ体が緩いですし、変なタイミングで力んでしまうなど、今日のような馬場は堪えてしまいましたね。切れるタイプではないけれど、もう少し馬場が硬ければもっとやれたと思います。結果は悔しいですが、まだこれから変わってきてくれると思いますし、経験を積んでいきたいですね」(安藤勝騎手)
「返し馬では行きたがるような素振りを見せていたけれど、ゲートから出たら、行くところ行くところ前が壁になって後方のポジションになり、フワフワしてしまいましたね。3コーナーからは逆にガツンとハミを取って、リズムの悪い走りになってしまいました。2戦連続の1番人気を裏切る形になって申し訳ありません」(松田国師)
湿った馬場を気にしてしまったのか、前半は思ったほど進んでいきませんでした。直線ではジリジリ伸びているように力が通用しないわけではありませんし、態勢を立て直して巻き返しを図りたいと思います。今後についてはレース後の状態を見てから決めていきます。



直線は伸びてはいるんですが…。さすがにあの位置では苦しかったですかね。
コーナー回ったところで、惨敗も覚悟しました。
それでも掲示板を確保してくれたので、素質は見せてくれたと思います。
でも、勝てる可能性が高いと思ってたので、ちょっとこの結果は凹みました…。

う~ん、なかなかうまくいかないもんですね。
前走に続いて、どうもスッキリしないというか、モヤモヤの残る内容でした。
全く不利や言い訳できない状況で完敗されても、それはそれで凹みますけど(苦笑)

コメントの雰囲気から予想すると、京都開催のうちにもういっちょ走るのかな。
いろいろ歯車が噛み合わない部分はありますが、体調面で不安がでていないのが、
救いですね。次の更新を、待ちたいと思います。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

うちの娘さんふたり

2011年10月15日 23:34

プリキュア大好きっ娘を連れて「プリキュアなりきりスタジオ」に行ってきました。
プリキュアの服を着て、プリキュアになりきって遊べる施設です。

プリキュアなりきりスタジオ
http://www.namco.co.jp/ar/precure_studio/


いろいろコスチュームがあるのですが、サユキが選んだのはキュアリズム。
普段からコレが一番好きだと言っていたので、まぁ当然の選択か。

DSCF0500.jpg

全体の比率はビート4.5、リズム4、メロディ1.5といったところ。
キュアメロディ、主人公色のピンクの割に苦戦している模様。
一番新しく登場したキュアビートに、ファンを持って行かれたようです(^^;


DSCF0511.jpg

ちっちゃいプリキュアがいっぱい。なんかすごい光景ですね…。


スタジオのHPで、おみやげフォトコーナーが2000円と書いてあったので、
入場料の他にどんだけ搾り取るつもりだよと思ってましたが、スタジオ内で普通に
写真やビデオ撮る分にはお金かからなかったし、入園料で2時間1000円なら、
思ったよりは安く済んだかなという感じでした。

ふうきも連れて行ったのですが、さすがに服は着ないものの(←当たり前だ(笑))
サユキと一緒に、おもちゃや遊具で遊んで、楽しんでいたようです。
と言っても、ふうきの他に男の子は見あたりませんでしたが。
たぶん、あと1年くらい経ったら、恥ずかしくて一緒に入らないんだろうなぁ。


とにもかくにも、きょうだいで楽しんでくれたようで、良かったです。
次のプリキュア関連イベントは、今月末公開の映画ですね。
これももちろん、私もふうきも一緒になって見に行くことになっています(笑)


・おまけ

DSCF0496.jpg

もう一人の娘さん。
あとちょっと、あとちょっとで…寝返りができそうです。
下半身は裏返ることができたので、あとは腕の使い方だけ!

2次募集の状況

2011年10月12日 22:34

2次の様子見候補だったリッチダンサー10とマチカネエンジイロ10の2頭に、
なんと早くも残口表示…!
まさかこの時期に出るとは思っていなかったので、ビックリしました。
特にマチカネエンジイロ10は父ローエングリンのマイナー血統でもあるので、
そうそう簡単には売れないだろうと思っていたのですが…。

今年、売れるスピード速すぎじゃないですか!?
去年までは2次に興味がなかったから見てませんでしたが、毎年こんなもの?

残る2次候補はアビラ10のみですが、この馬は逃したくないので、残口が出たら
申し込もうと思っています。
もしかしたら、最初の近況更新(今月末)までもたないんじゃないだろうか(^^;
ここ数日、ハラハラしながらアビラ10の残口表示をチェックしております。

脚元などのリスクを少しでも減らすために、様子見をしようと思っていたのですが、
結局は1.5次で買うのとほとんど変わらないことになりそうです。
まぁその時はその時で、馬名募集に参加できるということで、前向きに考えますか~。

2歳馬近況

2011年10月12日 22:32

プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
10/12 松田国厩舎
12日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はいつもどおり坂路で脚慣らしをしてから、アンカツさんに乗ってもらっ
てCWコースで併せて追い切りました。アンカツさんには『リラックスさせる
イメージで乗ってほしい』と頼んでいましたし、時計はそれほど出ていません
が、動き自体は問題なく良かったですよ。坂路でも終いは15秒ぐらいまで脚を
伸ばしていますし、しっかりと負荷はかけています。まだ食べたものが身にな
っていない感じがする現状でしっかりしてくるのは先だと思いますが、距離延
長はプラスになるでしょうし、ここで結果を出してもらいたいところです」
(松田国師)
16日の京都競馬(2歳未勝利・芝1800m)に安藤勝騎手で出走を予定して
います。


距離延長、そして安藤騎手続投。こちらの期待していた要素はバッチリ揃いました。
過去の京都1800m2歳未勝利戦の傾向を見ると、上がりの平均は35秒くらいなので
極端な瞬発力勝負になることもないでしょう。この馬向きの舞台になりそうです。
マツクニ先生の言うように、あとは結果を出してもらうだけですね。
叩き2戦目でも上がり目はそれほどなさそうですが、デビュー戦で感じたイメージを
安藤騎手がレースに反映させて、不利さえなければ決めてくれると思ってます。

出資馬の中央競馬での勝利は、3年前のドナシュラークのきんもくせい特別が最後。
今度こそ久しぶりの中央勝利を味あわせてほしいです。頼むぞ、プレザントライフ!


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

3歳馬近況

2011年10月12日 22:31

カットレット(牡3)
10/12 川崎・田島厩舎
この中間は小向トレセンダートコースでハロン20秒のキャンター2600
~2800mを行っています。「このところの涼しさはカットレットにとって
追い風になっていますね。楽をさせた分、馬体に緩さは残りますが、
見た目や動きは確実に良化しています。毎日、継続して乗れていること
も好印象です。今の感じなら近々15-15程度を行うことができそうで、
そのあともダメージは残らないと考えています。11月の川崎開催を目標
に少しずつ負荷を高めていこうと思っています」(田島師)


大きな前進はないけど、着実に前に進めているようで安心です。
とは言え、速めを始めてからガクッとくるケースが多いので、本番はそこから。
来週くらいに15-15を始めて、そこを乗り越えれば復帰戦が見えてきますね。
頑張って欲しいです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

1.5次申込結果

2011年10月08日 21:24

1.5次出資申込馬

・なし




結局、1.5次は参加せず、残った馬を様子見するという方向になりました。

これまでは、1次からずっと出資馬として見守っていきたい、馬名応募に参加したい
という思いがあったのと、たまたま1次で希望の馬が取れていたことから、様子見を
して出資という選択をしたことがありませんでした。

ただ、これまでずっと1次での申込を続けて、体質難の馬を引き続けてきたので、
少しでもトラブルを回避するために、様子見をした上での出資もアリかなと考えて
いたところなので、今回抽選に落ちてこういう選択をすることになったというのも、
新しい方向に進むためのいいキッカケだったのかなと思いました。


ということで、しばらくは1.5次で埋まらなかった馬を眺めつつ、出資馬候補を
捜していこうと思います。
今年の残り物にも、福があってくれればいいんですけどね~。
目指せリアルインパクト! ピュアブリーゼ! ってところですかね。

今のところの2次候補筆頭は、アビラの10。
改めてDVDを見直したけど、非常に柔らかそうな馬で、500㎏超の大型馬という
ことを感じさせない歩様に見えました。
脚が体重に耐えられるかどうかの1点なので、可能な限り様子見したいところ。
他にはマチカネエンジイロ10、リッチダンサー10なども気になっております。
今年は方向がブレまくりなので、全く違う馬がこれから浮上する可能性も大です。

キャロットは残口がある程度まで減ると、恐ろしいスピードで満口になってしまう
ことが多々あるので、そこだけは要注意ですね。
時間をかけて様子見をしたのに、乗り遅れたのでは何にもならないですから。
取りあえずMyホースに登録して、日々チェックしていきたいと思います。

1次募集申込結果

2011年10月04日 20:45

最優先申込馬
ディアデラノビアの10

申込結果 ×



残念ながら、ミラクルは起こらず。
倍率約6倍ですから、当然といえば当然の結果ですね。



さて、1.5次以降はどうしましょうかねぇ。

今のところの候補としては

ササファイヤー10
ルシルク10
ルミナスポイント10

あたりが上がっています。
ただ、前の日記でも書いたように、ここまで体質難の出資馬が続いている中で、
ササファイヤー10に今の時点で申し込んでよいのか悩んでいます。
やはり脚元が怖い。いったん決意したのですが、見事に揺らいじゃってます。

あとは新たな選択肢として…。
1.5次に行かず、残った馬を様子見して購入でも、いいかなと思ってきました。

2次候補としては、アビラ10なども面白そう。
先日引退したファステストスターと同じく、父タキオンの母父デインヒル系。
タキオンのラストクロップだし、ファステストスターのリベンジという意味で最後に
もう一回賭けてみてもよいかなという気もしています。
1次で埋まらず敬遠されてる理由が「デカイから」とハッキリしてますし、そこさえ
耐えてくれれば活躍してもおかしくないんじゃないかと。
セレクトセール出身なので、何か問題があるから社台・サンデーでなくキャロットに
来たんじゃないか?という勘ぐりも必要ないですし。
今時点で残口が出ていないので、ある程度進むまで様子見も可能でしょう。


検討は一段落したはずですが、ここにきてまた迷走が始まっております。
今年度は1次からず~っと、悩みっぱなしです。
他の会員さんはどうなのかわかりませんが、本当に出資馬選びが難しい年です…。
時間もないので、さっさと結論出さなきゃいけません。どうしようかなぁ。

ファステストスター引退

2011年10月01日 23:36

ファステストスター(牡3)
10/1 引退
1日の中山競馬では内々の4~5番手を追走。直線でも懸命の走りを見せ
るも8着。「久々の競馬でしたが、気のいいタイプですし、スピードもあるので
いい位置で競馬は出来ました。砂を被ったり、馬群の中でも我慢して走れて
いましたよ。ただ、右手前と左手前だと走りが違うんですよね…。骨折した
左前脚が気になるんだと思います。しっかりと痛みを取ってあげる時間さえ
あれば勝ち上がれるだけの力はあったと思うのですが…」(石橋脩騎手)
「金曜の様子を見ても馬具には頼る必要はないだろうと思いましたし、実際に
レースでも内枠でしたが普通に付いて回っていましたからね。素質だけの
話しであれば、未勝利で終わるような馬ではなかったと思います。それだけ
に初戦で骨折してしまったことは、この馬にとって本当に運がなかったこと
だと思います。なんとか今回はレースへ出走させられるだけの態勢に持って
くることは出来ましたが、さらにこの先、使い続けることは難しいですし、
馬を苦しめてしまうだけになると思います。思うように出走させられず、勝利
も掴むことが出来なくて申し訳ございません」(堀師)
骨折休養明けのレースでも先行できるだけのスピードを見せたように、能力は
感じさせてくれました。しかしながら、使い続けることは難しいことや、未勝利
戦が終了となったことから堀宣行調教師と協議を行った結果、現役続行を断
念して競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念
なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本
馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。




かなり厳しい条件で望むこととなったレースで8着に頑張ってはくれましたが、
残念ながら引退の決断が下されました。

以前から書いているように地方からの再スタートをしてほしい気持ちもあります。
でも、公式コメントを読むとこの決断も仕方ないのかなと思いました。
肉体面はともかく、怪我した脚を気にしているように精神面でのダメージがかなり
大きいように感じました。
急ピッチで進めてきた影響か、既に調教の時点で兆候が出ていましたからね。
癒すには相当の時間を要するだろうし、それでも治るかどうかはわかりません。
ある意味、肉体面でのダメージよりも難しい部分だと思います。

この馬に出資する時点で、タキオン産駒ということもあって体質面の弱さは覚悟を
していたつもりでしたが、予想以上に悩まされる結果となりました…。
2歳時は堀先生が見に来るたびに体調を崩し、入厩してゲート試験まではなんとか
通ったものの、それ以降はず~っと疲れが抜けきらず、モヤモヤした状態。
そしてデビュー戦で惨敗、骨折…。ギリギリ間に合った復帰戦でも力は出せず。
結局、この馬の能力をほとんど見ることができず、終わってしまった感じです。

不完全燃焼の印象は否めませんが、馬も関係者も力の限りは尽くしてくれました。
非常に残念ではありますが、私の中では諦めもつく内容だったと思います。

お疲れ様でした、ファステストスター。

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しかし、本当にウチの出資馬たちは体質面での問題が多い…。
まともに競走生活を全うしたと言えるのはストゥレガーレくらいだと思います。
こうやって改めて振り返ってみると、体調面のリスクがでかいのを承知で突撃しようと
思っていたササファイヤー10も、本当に行って良いのか不安になってきました。
もしかすると、もう一転くらいあるかもしれません。悩む時間はあまりないけど…。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています



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