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続・練習

2011年04月30日 22:19

先週から始めたふうきの「補助輪無し自転車」の練習。
昨日、一週間ぶりとなる練習をしてみたんですが…全く上達していない。
むしろ一週間のブランクで、余計ヘタになったんじゃ!?という有様でした。

1回目の練習の前は自信満々だったのに、思った以上に難しくて心が折れたのか、
昨日は練習をすること自体にも気が進まない様子で、練習中も何回か失敗した後は
ずーっと泣きっぱなし。こりゃ時間かかりそうだなぁという感じでした。


それでも補助輪を外してしまった以上、乗れるようになるまでやるしかないので、
今日もあまり気が進まなさそうなふうきを練習に連れて行きました。


そしたら。


乗れちゃった。あっさりと。


………なんで?
昨日全く上達の兆しも見せなかったし、最後もグダグダで終わっちゃって、次の日に
何かつながるようなこともなかったと思うんだけど…。

1回目の走りでスーッと5mくらい進めて、それを褒めちぎったらその気になったのか、
何回か走ったら真っ直ぐだけじゃなく、カーブも曲がれるようになっちゃいました。
一緒にやっているこっちが驚くような一変っぷり。
『休養明けを叩いて2走目で一変』というヤツでしょうか!? 叩き良化型?

まだ一人でスタートを切ることはできませんが、そこさえできるようになっちゃえば、
完全に私の助けがいらなくなります。
よくわかりませんが、長期戦と思っていた戦いがアッサリと終わりそうで、拍子抜け。

ヤマハの音楽教室でも「両手を使う」の最初のステップでつまづいていたけど、
そこでコツを掴んだら、グングン上達していったっけ。
晩成タイプというか、頭角を現すのに時間がかかるタイプなのかもしれません。

なんにせよ、一つの壁を乗り越えてくれたようで、よかった。よかった。
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ひさびさの更新

2011年04月24日 23:02

いったん更新を途切れさせると、なかなか書く気力が出てこないものですね。
前回の記事から2週間も空いてしまいました。

4月に入ってから仕事が忙しくて、ほぼ終電の毎日でした。
先週、法事で実家に帰ったときに、痩せた・やつれたように見えたようで、やたら
「ちゃんと食べてるか」「無理するな」「体壊すなよ」と親に心配されてしまいました。
親にそう言われると、逆にこっちが不安になってしまうのは何故でしょうか(^^;

GWも明ければ少し落ち着きそうなので、もう一踏ん張り。頑張らなきゃ。


ちょっと間隔が空いたので、それぞれの近況をサラッと書いてみます。


出資馬たち

ドナシュラーク(牡5)
坂路17~16秒×2。順調にペースアップ、思ったより早く復帰できるかな?

ファステストスター(牡3)
骨片除去手術完了し、舎飼中。どうやら現役を続ける方向のようで、ホッ。
中央にこだわらず、地方で脚元に負担の少ないダートを使うのもアリだと思います。

カットレット(牡3)
能力試験を無事合格。今回も1着入線だったようで、やはり能力はありそう。
追い切りや試験の後もガタッと来てないので、やっと体質が良化してきたか?

プレザントライフ(牡2)
週2で坂路17~16秒×2。ついに2本こなせるようになってきました。
産地馬体検査も受けたので、そのうちPOG本で見られるでしょうか(^^)


何よりカットレットのデビュー戦が具体的になってきたのが楽しみです。
このまま順調に行ってくれれば5/16の週の川崎開催で使えそう。
本当に、一時はどうなることかと…。
いや、まだ油断はできないので、無事に行ってくれるように祈りたいと思います。



子供たち

ふうき(牡5)
ずっと「自転車の補助輪無しの練習する!」と言い続けていたものの、天気に阻まれ
実現していなかったが、ようやく今日、好天に恵まれて実現。
まだまだ一人で乗れるには時間がかかりそうだけど、最長5mくらい走れました♪
初日だし、泣かずに投げ出さずに練習しただけ、立派かな。

サユキ(牝3)
先週金曜日に初参観日…のはずが、前日の熱発により直前回避…。
出資馬たちが割と体調面で安定してきたと思ったら、今度はこっちか(苦笑)
幼稚園では他の子に怪我をさせたりはなく、逆に顔にドアをぶつけられたりとか、
足を踏まれたりとか、受難することが多い様子。でも、頑張って通っています。
ふうきの時はGW明けの登園拒否が心配だったけど、大丈夫そう。



やっと公園の雪も解けたし、子供達と外で遊べる機会が増えそうです。
そろそろ出資馬の牧場見学も、行ってみたいです。

入園式&始業式

2011年04月10日 22:17

金曜日はサユキの入園式とふうきの始業式でした。

ふうきは今年度から年長さん。
今回のクラス替えによって仲が良かった友達とほとんど離れてしまったようですが、
新しい教室に入るなり、知ってる友達の所に行って、すぐに一緒に遊んでました。
友達の輪に入れずにモジモジしてた姿しか見てなかったから、ちょっと新鮮。

帰ってきてから聞いてみたら、

「ふうきの誕生日の10月19日の人は、ともだちができやすいんだ!」だって。

ちょっと前に誕生日診断の本を読んだ時に、10月19日の人は「社交性がある」と
書かれていたのをわかりやすく教えてあげたんですが、それを信じてるみたい。
子供って単純だなぁと思うけど、これで自信がついたなら、よかったかなぁ。
新しい友達も、すぐにできてくれればよいですね。


午後からはサユキの入園式。

2年前もそうでしたが、親と引き離された3歳児の泣き声と叫び声がホールに響いて
大変な光景になっていました。
でも、あの時は一緒に切なくなっていた私も、「あぁ、3歳児ってこうだったなぁ」と
懐かしみながらその光景を眺められるように。慣れるもんですねー。
時間が経てば親のことなど知らん顔で幼稚園に走ってくのを知ってますからねぇ。

で、肝心のサユキですが…まぁ、予想はしていたけど、全く泣きませんでした。
親が離れても全然大丈夫みたい。さすが2人目、逞しいもんです。
親がいない教室で、他の子が泣き叫ぶ中、先生と歌・手遊びを楽しんでおりました。
こうなるだろうと思っていたから、こっちもほとんど心配してませんでしたけど。
来週からも通園はふうきと一緒だし、2年前のように、親と幼稚園の入り口で別れを
惜しんで涙するということもなさそうです。

ただ、中身は逞しくても見た目はやっぱりちっちゃい。
2月20日の早生まれで、クラスで誕生日が2番目に遅いですからねー。
身長は一番ちっちゃくても、態度がでかいので、そう見えないかもしれないけど…。

DSCF9579.jpg

明日からはいよいよ普通に授業が始まります。
親から離れて大丈夫かという心配があったふうきと違い、あまりにマイペースすぎて
とんでもないことをやらかさないか、他の子を怪我させないかという、別な方向での
心配がありますが、果たしてどうなるやら…?

ファステストスター骨折

2011年04月06日 00:53

ファステストスター(牡3)
4/5 堀厩舎
レース後しばらくしてから左前膝部分に熱感と歩様の違和感が見られるように
なりました。状態面に変化がないことから5日にレントゲン検査を行った結果、
左トウ側手根骨を剥離骨折していることが判明しました。「レース直後はそう
でもなかったのですが、時間が経つに連れて膝部分に熱感が出てきていま
した。歩様もひと息だったので様子を見ていたのですが、休み明けの状態を
見ても大きな変化がなかったので検査をした結果、トウ側手根骨を剥離骨折
していることがわかりました。予定していたレースを除外になったのは痛かっ
たものの、コンディションはキープできていたし、先週の競馬でもいい勝負に
なるだろうと思っていたのに伸びなかったのでおかしいなと思っていたので
すが、レース中に負傷していたため伸びを欠いたのでしょう。獣医師の診断
によると、骨片自体は大きいのですが、綺麗に剥離しているのでオペをすれば
後々に大きな影響は出なさそうとのことでした。ただ、全治に関しては少なくと
も半年前後の時間は要するかもしれないとのことでした。皆さんにとっても期
待の大きな馬なのに、このようなことになり大変申し訳ございません」(堀師)
デビュー戦で負傷してしまうという残念なことになってしまいましたが、期待の
高い馬ですし、診療所の診断のみでなく牧場でも改めて状態を確認してもら
った上で今後の方針を決めることになりました。近日中に北海道へ移動する
予定です。


なんとファステストスター、(おそらく)レース中に骨折していたとのこと…。

更新を見たときにもちろん大きなショックを受けましたが、同時に、あの大惨敗には
こういう理由があったのかと納得もしました。
以前の雑誌の記事や、戦前のコメントからも堀先生も期待してくれていたようだし、
その割にはあまりにも不可解な惨敗でしたから。
本当に惨敗の理由=骨折かは誰にもわからないけど、私はそう思いたい…。
骨折自体は本当に残念ですが、能力が足りなくて負けたのではないのかもしれない。

全治期間と未勝利戦修了の時期を考えると、なかなか難しい判断になるでしょうが、
私の気持ちは、いったん地方所属になってもいいので、現役続行して欲しいです。
ここまで来たら、あと1年くらい待つことになっても、ファステストスターの本当の
実力を見られる可能性に賭けて、最後まで付き合いたいです。
屈腱炎と違って、治れば競走能力には大きな影響はないでしょうし、同じく骨折から
地方へ転籍、その後活躍したアーバニティの例もありますし。

とにかく今は北海道での検査が少しでも良い方向に出るよう祈るしかないです。
再び競馬場で、ファステストスターの姿を見たいです!


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

期待のデビュー戦は厳しい結果に

2011年04月02日 22:31

ファステストスター(牡3)
4/2 堀厩舎
2日の阪神競馬では後方を追走。直線では外へ持ち出して前を追うも伸びは
案外で16着。
「返し馬では掛かるくらいの走りをしていたのですが、いざレースでは追走で
精一杯でした。まだ体がうまく使えなくて、伸びきって走っています。もう少し
距離を延ばしてタメが作れるようにしてあげれば、もっと走れるはずです。
それに、関東馬はみんな同じ条件とはいえ、初戦で輸送があったりしました
からそのあたりも少なからず影響はあったと思います」(内田騎手)
「予定が1週延びたけど体調は維持できていたし、雰囲気は悪くなかったと
思います。前が引っ張って時計が速かったせいもあるとは思いますが、この
距離は短すぎた印象ですね。まだ体がしっかりとしていなくて、ジョッキーが
言っているようにダラーっとした格好で走っていましたね。徐々に体はしっかり
してくるでしょうし、こんなに走れない馬ではないと思っていますから、放牧先
でもしっかりと乗り込んでもらいたいと思います」(堀師)
予定していたレースが除外となり1週延びましたがデビューすることができま
した。レース内容は決していいものではありませんでしたが、これから徐々に
変わってくるでしょう。現在の開催スケジュールではすぐに出走することが
難しいことからいったん放牧に出る予定です。いつ使えるか今のところわかり
ませんが、ローカル開催を含めて検討を行います。


想像もしない大惨敗に、この上なく凹みました…。まさか追走もままならないとは。

速い時計は出していなかったけど、堀先生のコメント(雰囲気は悪くなかった)から、
それなりに走れる体勢は整えて望んだものと思います。
グリーンチャンネルのパドックでも、「既走馬のようだ」「踏み込みが力強い」など、
上々の評価だったので、レース前の期待はさらに高まりました。
しかし、レースはもっさりしたスタートから、その直後からジョッキーの手が動くも、
位置取りは良くならず。そのまま直線は離される一方…。

いやー、本当に参りました。正直、勝てると思っていただけにショックです。
レースを使ったこと、しっかり乗り込むことで変わり身があるよう祈るしかないです。
しばらく間隔はあきますが、レース内容から、すぐに勝負になるレベルにもっていく
のは難しいと言わざるを得ないですから、仕方ありません。
体質もすぐには改善しないだろうけど、そんなことも言ってられませんから、
壊れるの覚悟で追い込んでいくことになるんじゃないでしょうか。

長い間待ったのに、1戦で崖っぷちに立たされてしまった感じです。
こんなハズではなかったんだけどなぁ…。なんとも、厳しい結果となりました。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

3歳馬近況

2011年04月01日 22:20

ファステストスター(牡3)
3/30 堀厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒6-39秒3-13秒8)。
「先週は残念ながら除外となってしまいましたが、幸いにもコンディションが
落ちることはありません。ただ、延び延びになるのは肉体的にも精神的にも
堪えますから何とか早いうちに使ってあげたいというのが本音ですよね。
先週の時点で態勢は整っていましたから今朝の追い切りは半マイル重点に
してゴール板を過ぎた1ハロンまで伸ばす内容です。時計的には55-40
程度でそれほど目立たないかもしれませんが、感触は悪くありません。
あとは先週のように除外にならないかどうかだけ。いくら非当選除外になった
からといって除外権が発生するわけではありませんから、今週もまずは
無事に出走できるかどうかが大きなポイントになります。出走できればいい
勝負になると思っていますよ」(堀師)
4月2日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1400m)に内田騎手で出走を
予定しています。


ファステストスター、ついにデビューが決まりました!
昨年8月以来、約半年ぶりの愛馬出走。本当にここまで長かった…。
先週除外になった1600mより、今回のほうが距離的には合うはず。
あんまり早いタイムは出してきていませんが、堀先生から「いい勝負になる」という
自信ありそうな言葉も出てますし、コメントやトップ騎手を確保してくれたことから、
期待度は高いはず。初戦から期待していいんじゃないかと思います。
メンバーはほとんど初出走馬なので何とも言えませんが、一際目立つ戦績なのは
1枠1番ウインラーニッド。デビュー戦であのベルシャザールとタイム差無し2着。
ずっと1800m戦を使われてきているので、今回の距離に変わるのがどうかという点は
ありますが、距離をこなしてくれば、かなり手強そう。
楽な条件ではありませんが、きっと期待に応えてくれると、信じています!


カットレット(牡3)
3/31 川崎・田島厩舎
この中間は小向トレセンダートコースでの調整を行っています。
「この中間も16-16程度のところを交えながら乗っていますが、体質面の
弱さからか体温が安定しません。高熱ではないのですが、少し速めを行った
翌日にやや熱が上がってしまいます。基礎体力の向上など、まだまだ改善を
促さなければいけない部分は多々ありますが、これまでに見せていた脚元の
むくみや歩様の悪化はないので、少しずつではあるものの前に進むことが
できていると思います。万全の状態とはいえませんが、一度デビュー間際ま
で行ったように速いところをやってきた経験はありますし、4月の能力試験は
900mと距離が短く、スタミナもそう要しません。スタートさえスムーズに切れ
れば道中で無理をしなくても合格ラインのタイムで回ってくることはできるで
しょう」(田島師)


一方カットレットは相変わらず。確かに腫れなどが出ていないのはいいんですが…。
こういう体質の弱さって、鍛え続けることで改善するものなんでしょうか…?
次の川崎開催は4/11~15。あんまり時間もないので、ほとんど体調も整わない
状態で能力試験に臨むことになりそうです。
それでもなんとか試験は通るでしょうが、その後の反動が非常に怖いです。う~む。
というか、直前の船橋開催も中止が発表されてますから、ちゃんと開催してくれるか
どうかが一番気になります。いろいろ綱渡り状態の、カットレットなのでした…。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

2歳馬近況

2011年04月01日 22:16

プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
3/31 NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17秒で1本のメニューを
基本に、周回コースでのスローキャンター調整とトレッドミルでの運動を
織り交ぜながら進めています。調教を進めれば進めるほど動きの安定
感は増してきており、歩調を合わせるように馬体もしっかりと成長してく
れています。精神面にもう少し余裕が出てくればさらにレベルアップ
できるでしょうし、無理に進めるのではなく心身のバランスをしっかり
見ながら進めていきます。なお本馬は、4月21日、22日に行われる
第一回産地馬体検査を受検する予定です。


今月(3月)
Admire Cest lavie1103

先月(2月)
Admire Cest lavie1102


ペースは先月と同じですが、17秒のペースを継続して乗ることで、トモに迫力が
出てきたように見えます。ビシビシ鍛えられているわけではないけど、じっくりと
成長曲線に合わせて、調教で筋肉がのってきている感じがします。
そして、第一回産地馬体検査の受検も決まりました。
受検=北海道デビューではないけど、受けていない馬は北海道でデビューするのは
難しくなるので、もちろん受検が決まったことは嬉しいです。
一次募集の人気からも、POG本とかに載る可能性は高そうです。
どんなふうに載せてもらえるのか、楽しみです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

5歳馬近況

2011年04月01日 22:13

ドナシュラーク(牡5)
3/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17~18秒程度のキャンター調整を行っています。
「今週から馬場での調教も開始しました。角馬場でじっくりキャンターを乗って
から、昨日は周回コースを乗り、今朝は坂路を乗りました。思ったよりも馬体は
緩んでいませんし、今のところ脚元も問題ありません。もうしばらくはこの程度
の調教を続けていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


今週から坂路調教を開始したようです。
乗り運動までだいぶ時間がかかりましたが、そこからは順調にいっています。
まだしばらくは関東開催中止に伴う除外ラッシュが続くでしょうし、一気にペースを
あげるのもよくないと思うので、じっくり進めてくれればと思います。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています



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