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参観日(第2回)

2009年06月25日 22:03

今日はふうきの参観日でした。
4月と同じく、うまく休みが取れたので家族でふうきの様子を見に行きましたよ。


最初は先生やクラスのみんなとお歌の時間。
2ヶ月経ってどうかなぁと思いながら見ていましたが、多少こっちを意識しながらも
前回みたいに、固まっている時間はほとんど無くて、ちゃんと先生やみんなと一緒に
歌や振り付けをして、クラスに参加できているようで、ホッとしました。

そして、歌の時間の中で、誰か一人が先生の横に立って、自分の好きな振り付けを
やってみて、クラスの他の子がそれを真似するというものがありました。
その「誰か一人」というのは、先生が「やってみたい人~!」ってみんなに聞いて、
手を挙げた子の中から選ぶんですよね。で、その様子を見ていると…。

先生「やってみたい人~!」 大勢「は~い!」
ふうき「…は……(手を挙げかけて、やっぱりやめる。)」

引っ込み思案なのは、相変わらずのようでした(笑)
まぁ、そんな急に積極的キャラにはなれませんよね。
それでも、一瞬でも手を挙げようとしたことに、頑張ったと言ってあげたいです。
今までなら、下を向いて沈黙してましたからねぇ。十分な進歩です。


次は工作の時間。
白い紙に書かれた枠(果物の形)の中に、色紙を貼っていくというものです。

この工作を始める準備として、自分のロッカーから「粘土の容器のフタ」をもって
きてください、という指示がクラス全員にありました。
その粘土の容器のフタを、色紙を入れる「入れ物」に使うためです。

みんなそれぞれ自分のロッカーから、先生に言われたものを持ってくるんですが、
ふうきだけ、フタだけなく粘土の容器を丸ごと持ってきてしまいました。
席に座って、一呼吸おいてから周りを見渡して、みんな「フタだけ」を持ってきて
いることに気付いたようで、慌ててロッカーに戻しに行っていました…。
人の話を6割しか聞いてない辺り、本当に私にそっくりです(苦笑)
その要領の悪さも、なんか微笑ましくて面白かったです。

工作自体はすごくスムーズにやっていて、気持ち悪いと触れなかった「ノリ」も、
ちゃんと使えるようになっていました。
ほとんどはみ出さずに糊付けして、綺麗な「梨」が出来上がりました♪

DSCF5268.jpg
ド派手なプラレールスモック、一際目立っていました。
まるでタカラトミーの回し者みたいです(笑)

DSCF5274.jpg
出来上がった梨♪



お歌の時間と工作の時間で、1時間くらいの短い時間でしたが、クラスにも慣れ、
いろいろ成長していることを感じることができて、行って良かったです。
仲のいい子も少しできたようで、その子と楽しそうにおしゃべりもしていました。
同世代の子が苦手で、いつも腰が引けていたのに…これにも少し、安心しました。

幼稚園に入れる前は心配してたけど、なんとかやっていけそうですね。
来月にはいよいよ運動会です。今度はどんな成長を見せてくれるんでしょうか。
心配よりも、楽しみの方が大きいです♪
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父の日

2009年06月22日 21:59

「おとうさんにみせたいものがある」

というので、何だろう?と思ったら。
幼稚園で「父の日カード」を作ってきてくれたそうです。

DSCF5245.jpg

カードを入れるカバンも、セットで作ったんだって。
カバンの線の糊付けとかもほとんどふうきが自分でやったんだそうです。
ちゃんとメガネもかけてて、髪型も似せようとしているのを感じます♪
父の日にプレゼント貰うなんて初めてですよ~。ちょっと感動~!

「うわ~、凄いねぇ~。頑張って作ったね! ふうき、ありがとう!」

って、ぎゅ~っとしてあげると

「そうでしょ~? えへへ~。」

と嬉しそうに、すっっっごくいい笑顔を見せてくれました。
今までの中の「ベスト・スマイル賞」じゃないかってくらい♪

この時の笑顔も、カードと同じくらい、私には嬉しいプレゼントとなりました。
きっと、お父さんのために心を込めてつくってくれたんでしょうね。
誉められたときの喜びの大きさで、それが伝わってきましたよ。

本当にありがとう、ふうき。忘れられない父の日でした。

2歳馬近況

2009年06月18日 21:39

今週から2歳戦、そして待ちに待った札幌開催が始まります♪
道外の競馬場にはなかなか行けないので、毎年この時期が本当に楽しみなんです。

今年は函館競馬場が改修中のため、札幌、新潟、中京に振り替えがあります。
札幌開催期間が例年の約1.5倍になって、長く楽しめるというのもありますが、
時期が前倒しになったことも、私としては嬉しいことです。
毎年、札幌開催後半になるとだいぶ肌寒くなって、家族で屋外で競馬を楽しむには
ちょっとツライ気温になってしまいます。
去年は寒さのあまり、最終レースまで耐えきれず途中で帰ったこともありました。
今年みたいに6月中旬~9月上旬ならちょうどいい気温の中で過ごせそうなので、
競馬場での生観戦の機会が増えそうです♪


クラウドバスター(ミレニアムポップの07)
6/18 大根田厩舎
18日は軽めの調整を行いました。「入厩後、今週からゲートを見せる程度の
調教を開始しました。左トモの運びが少し気になるので、接着装蹄を外して、
蹄を調整してみましたので、少し慎重に様子を見ながら乗り進めていきたいと
思います」(吉永助手)


予定通り、13日に入厩しているようです。
入厩していきなり気になるコメントが出てしまいましたが、すぐ対処をしてくれた
ようなので、そんなに心配する必要はないでしょう。
しばらくはゲート練習になるので、どのみち強い調教はできないですし。
今年後半、出資馬でレースに出られそうなのは、多分このクラウドバスターのみ。
引退してしまったストゥレ、休養中のドナの分も頑張ってもらいたいです。
ゲート試験も含めて1ヶ月半くらいかかるとして、デビュー戦は8/1(土)小倉
芝1200m新馬戦と予想しておきます。
気性面の心配が少しあり、ゲート試験が最初の難関になりそうですが、スムーズに
こなしてデビュー戦へ向かってくれますように。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。

3歳馬近況

2009年06月16日 21:37

先週末、家から歩いて5分くらいの床屋に行きました。
帰りは急いで帰る必要があったため、走って帰ってきたんですが、家に着いてから
本気で吐きそうになりました…。なんか酸っぱい唾液が、出てきました。
最近、4,5階分の階段を急いで上ってきて、席に着いてから吐きそうになったり
したこともあるし、急にダッシュをすると「来る」ようです。

なんか、体力の衰えを痛烈に実感してしまいました。
ジム通いで体を鍛えていた時は、運動会の「親子種目」が楽しみだったんですが、
今はちょっと、怖くなっています(^^;


ドナシュラーク(牡3)

ウォーキングマシン調整とアエロホース30分を行っています。「変わりない
運動メニューですが、いい負荷がかかっていることを証明するように体調は
すこぶるよさそうです。次回の検査までもう少々時間がありますが、そこで
良好な結果が出た際にスムーズに次のステップに進めるよう、今後もしっか
りと歩かせていきたいと思います。馬体重は524キロです」(空港担当者)


引き続きウォーキングマシン&アエロホース調整。
次回検査を7月上旬とすれば、検査まで1ヶ月を切ったことになりますね。
結果によっては乗り運動開始もあるので、待ち遠しくて仕方ないです。

以前の日記で、種牡馬辞典のホワイトマズル代表産駒欄にドナシュラークの名前が
載ったことを書きましたが、出資お仲間さんのぼんちゃんさん情報によると、社台
種牡馬カタログのホワイトマズルのページにも写真が載ったそうです。全部で何頭
載ってるのかわかりませんが、きんもくせい特別の勝ちっぷりが評価されたのかな?
休養中でほとんど雑誌・新聞等に情報が載ることが無いので、嬉しいことです♪
エプソムCでは、幾度の怪我を乗り越えて本格化した同じマズル産駒のシンゲンが
見事な重賞連勝を見せてくれましたし、ドナシュラークも来年はシンゲンのように
怪我を乗り越えて活躍して、いろんな雑誌や新聞に取り上げてもらいたいです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。

画用紙は紙とは限らない

2009年06月12日 22:45

またまた、子供達の「おえかき」を紹介したいと思います。


まずはふうき。

信号&踏切&電車だそうです。

DSCF5221.jpg

最近は信号を描くのが特に流行で、お父さんも毎日描かされます(^^)
信号の各色ランプの真ん中に、ポチッと小さい○があるのも、こだわりらしい。
確かに実物をよ~~~く見ると、あるんですよね。○。
踏切の進行方向を示す矢印も、上手に描けるようになりました。
いろんなものが一枚に収まって、賑やかな絵です♪


次はサユキ。

DSCF5222.jpg

まだ何を描いているかはわかりませんが、元気いっぱいに描いてます。
真っ白な場所に、すごく力強く、思いっきり描いてくれました。

そう、真っ白な………カベに………。

嫁さんがちょっと目を離したスキに、ソファーによじ登って描いていたらしい。
本当に思いっきり、クーピーで描いたもんだから、水でこすっても取れないよ~!
どうすんの、コレ…。消しゴムでこすったら、取れるんだろうか?
ふうきはこんなこと、しなかったのになぁ。
いつもサユキの行動力には驚かされます。ふうきの5倍は行動力あります。
次はいったい、家の中の何が被害を被るのか…。本当に目が離せません。


でも、この騒動を起こした後は、悪びれる様子も無く、何事も無かったかのように
ふうきとリュック背負って一緒に「おでかけ」ごっこしてたんだって。
悪さをされても、こういう姿を見せられると、怒る気も失せちゃいますわ(^^;

odekake.jpg

キャロットクラブ09年募集馬予想

2009年06月08日 23:14

やはり競馬をやっていると、ダービーが終わると一つの区切りという感じですね。
もうすぐ新馬戦も始まりますし、2歳世代のほうに目が向いてきます。
そして、私の場合はさらにもう1世代飛んで、早くも今年のキャロット募集馬にも
気持ちが向いております。
公式のリストが届くのはまだ先ですが、それまで待ちきれないので今年の募集馬の
予想をしてみることにしました。


キャロットクラブ募集馬はノーザンファーム生産馬が中心となるので、その中から
どの馬が来るのかを予想していくのですが、作業としてはまず、生産馬全体から、
現時点で行き先が決まっている馬を除いていきます。
サンデー、社台などの他クラブ募集馬、セレクトセール等で売れた(上場予定)の
馬などが、行き先がほぼ決まっていることになりますね。

・09募集予想(ノーザンファーム)
http://blog-imgs-41.fc2.com/s/a/p/sapphireblue0205/2009060822572295c.jpg

そうして私が作成したのが、こちらのリストです。この時点で約120頭。
去年はノーザンファーム生産の募集馬が50頭くらいだったので、ここからさらに
半分以下にしていく必要があります。
個人馬主やまだ募集馬が発表されていない他クラブに行きそうな馬を消していき、
兄姉が過去にキャロットで募集されていたり、母がキャロット馬など、来る可能性
の高そうな馬は残して…など、過去の傾向や勘に頼った、「予想」になります。
種牡馬や性別のバランスも、偏らない程度に調整する必要があります。
私の予想や、聞いた話、ネットの噂話等の情報を元に絞り込み、さらに白老F・
追分Fの生産馬から十数等加えて、絞り込み版リストを作りました。

・09募集予想(絞り込み)
http://blog-imgs-41.fc2.com/s/a/p/sapphireblue0205/2009060822524180e.jpg

ノーザンFもほとんど自信ありませんが、更に白老・追分Fは超超適当です!
予想より「願望」的な部分もかなり大きいです。(ソングオブウインド産駒とか…。)
社台Fからも来ますが、データが見つからなかったので、今回は入れませんでした。
あとは他牧場生産馬・外国産馬などが加わることになります。
このリストの中の6~7割くらい、募集馬として来ればいいほうかな?
世間の注目はやはり、ディープインパクト、ハーツクライ産駒でしょうか。
ディープ産駒目当てに入会するという方も、結構多いかもしれませんね。
私は基本的に傾向が掴みづらい新種牡馬は敬遠するので、気にはなるけど、買わない
可能性が高いと思います。

私は出資馬を決める上では血統7:馬体3くらいなので、このリストだけでも結構、
検討を進めることができます。
しばらくはこれを見ながらあーだこーだと、悩んだり楽しんだりしたいと思います。


※注意
今回作成したリストはネットで公開されてる各種データベースを元にしましたが、
リスト1・2ともに、内容に間違いが無い保障はありませんので、ご了承下さい。
特に各馬の母父データは、私の手入力なのでミスの可能性ありますし、リストから
漏れている馬もいるかもしれません。
また、私の個人的な予想なので、この内容が今年の募集馬として確定したわけでは
ありませんので、あくまで参考程度にお願いいたします。
間違いなどがありましたら、遠慮なくご指摘下さい。その都度修正します。

ストゥレガーレ引退

2009年06月04日 21:50

ストゥレガーレ(牡3)

solty210531.jpg

5/31
31日の中京競馬では後方から進めるも、勝負どころから手ごたえが怪しくなって
しまい、直線では集団から離された18着。「大外枠からの競馬でしたので、無理
には押していかずに後方から進めようと調教師とも話をしていました。途中までは
それなりのリズムで走っていたのですが、途中から流れについていけずに、徐々
に手ごたえがなくなってしまいました。なんとかこの馬の走りを引き出し、変わり
身を見せたかったのですが、厳しい結果になってしまいました」(田中健騎手)
「後方で脚を溜めようとしましたが、思ったように進めることができませんでした。
レース後、厩舎に帰ってクールダウンの様子を確認していたのですが、どうも左
前の歩様がぎこちなく、すっきりと見せていません。まだ詳しい検査をしていない
ので何とも言えませんが、検査を行って状態を確認したいと思います」(木原師)
近日中に精密検査を行い、検査結果を踏まえて今後のことを決めていきます。

6/4
エコー検査は異常が認められませんでした。「左前に腫れがあり、水曜日にエコー
検査をしました。腱には異常はありませんでしたが、皮下のムクミがあるようです。
兄よりいい馬体の持ち主でしたし期待をしていましたが、最後まで気の悪さが解消
せず、馬体の成長もあまり見られませんでした」(木原師)気性面や2回続けてのタ
イムオーバーで出走のメドが立たないことを考慮し、調教師と協議した結果、残念
ながら5日に中央競馬登録を抹消することになりました。本馬に出資されています
会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。



やはりというか、ストゥレガーレの引退が決まりました。
今時期に2ヶ月出走停止、しかもレースでも良いところ無しでは、仕方ありません。

ストゥレガーレは当時産駒が活躍し始めていたギムレット産駒で、血統のバランスも
良さそうで、近親にリザーブユアハートがいることで早い時期からの活躍も見込める
のではないかという理由で出資しました。馬体は当時ほとんどわかりませんでしたが
パッと見でバランスは悪くなかったと感じました。
兄達の勝ち上がり率もなかなかで、母も若くてハズレが少なそうな印象もありました。
お手頃な価格帯で血統も良かったので、たぶん新規会員は抽選で落とされるだろう…
と半分諦め気味で申し込んだところ、ギリギリ満口にならず、すごく嬉しかったことを
記憶しています。

晩成血統と感じたドナシュラークは3歳春くらいの始動になるだろうから、それまで
はストゥレガーレに稼いでもらうという計画でした。
この計画も、いい意味と悪い意味で、違ってくるという結果になりました。

デビュー戦は夏の小倉。ここではモタれる様子を見せて6着でした、直線でまともに
走ってなくての着順ですから、矯正さえされればすぐ勝てるな、と思いました。
しかし、その気持ちとは裏腹に、次走以降は走るたびに着差が開いていきます。
芝の中距離だけでなく、ダートの短・中距離も試してみますが、結果は出ません。
約4ヶ月半の休みを挟んだ最後2戦は連続タイムオーバーと「もう走りたくない」と
言っているような、見ていて辛くなるような走りでした。
長く休んだことで、競走馬としての気持ちが完全に切れてしまったんでしょうか…。

木原調教師も「兄(レグルスキッド・3勝)と同じか、それ以上」と素質を評価して
くれていたのですが、とにかく気性的な問題に邪魔されて、最後までその素質を発揮
できないまま、無念の引退となってしまいました。
兄が3頭いるうち、レグルスキッド以外の2頭はセン馬になっているし、ギムレット
産駒も気性が難しい馬が多いようなので、超気性難も必然だったのかもしれません。

引退は本当に残念ですが、ブリンカーなどの馬具による矯正も試して、芝の中距離、
ダート短・中距離など、条件を変えて8戦も走って、それでもダメだったのだから、
結果に満足はしていませんが、納得はしています。
結果は出せなかったけど、早い時期からたくさん走って楽しませてくれました。
約4ヶ月半の出走ゼロ期間を経て、そのありがたさが改めてわかりました。
どんなに人気薄でも、出資馬がレースに出てくれることは本当に嬉しいことです。

出資馬の初めての引退となりますが、やはり寂しいものですね…。
出資からの2年近く、楽しませてくれて、ありがとう、ストゥレガーレ。
本当にお疲れ様でした。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。



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