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3歳馬近況

2009年02月26日 23:02

久しぶりの3歳馬近況です。
どちらも今はゆっくりペースで、1週間くらいではほとんど変わらないので、
ちょっと間隔が空いてしまいました。


ドナシュラーク(牡3)
2/24
脚元の回復を待つため、ウォーキングマシン調整を行っています。
「腱の回復を待つため、引き続きマシンのみとしています。幾分うる
さいところも見られるようになってきたので、接し方だけは特に注意
していきたいと思います。馬体重は530キロです」(空港担当者)


ウォーキングマシンじゃ、元気いっぱいドナ号には物足りないですよね。
思いっきり走りたいだろうけど、今は我慢してもらうしかないですね。
少なくともあと3ヶ月は同じようなメニューだろうし、まだまだ先は長いです。
ここで「我慢」を覚えることで、レースでいい方向に出て…くれないかな~。


ストゥレガーレ(牡3)
2/24
周回ダートコースでダク800m、ハロン25秒のキャンター2500mを
基調に、週2日は屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行って
います。「この中間、疲れ予防として背腰にショックウェーブをあてました。
順当に良化を見せているのでハロンペースを上げましたが、難なく
対応できています。今後も体のケアを併行して行いながら、徐々に
負荷を高めていきたいと思います。馬体重は448キロです」
(空港担当者)


少しずつだけど、後退することなく着実にペースアップしていっています。
体の疲れが抜けきれば、精神面でも余裕が出ると思うので、まずは体調を戻して、
それからいろいろレースに向けての準備を始めることができればいいですね。



2頭とも、いまはじっくりと準備の時期という感じです。
最後の出資馬出走から2ヶ月半が経ちましたが…やはり、長く感じますねぇ。
世間がクラシックに向けて盛り上がる中、ちょっと寂しいですね。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。
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今日で1歳になりました

2009年02月20日 22:29

今日はサユキの1歳の誕生日でした

DSCF4560.jpg

嫁さんの実家でお祝いをしてもらって、一升餅も背負いましたよ。
歩きはしなかったけど、餅の重さに負けることなく、しっかりと立ってました。
ふうきはそれまで歩けなかったのに、誕生日にいきなり歩けるようになるという
奇跡を起こしたりしてましたが、そこはさすがマイペース・サユキ。
「私は自分が歩きたい時に歩くのよ!」と言わんばかりに、いつも通りでした。
一升餅のイベントより、取りあえず料理を先に食わせろという感じ(^^;

DSCF4551.jpg

ケーキはいつものように嫁さんの手作りケーキです。
でも、サユキよりも、ふうきのほうがケーキ、ケーキと騒いでいました。
ケーキのロウソクも、何故かふうきが吹き消してるし…。
ふうきと違って、チョコ(というか甘い物全般)があまり好きでないサユキの
ために、大好きなイチゴ満載のケーキでした♪

なんか、アッという間に1歳になっちゃった気がします。
ふうきの時は、やっと、ついに、1歳かぁ~って感じていたのになぁ。
二人目ともなると、慣れているのと、毎日騒がしくて、成長をゆっくりと眺めて
いるヒマがないからなんでしょうかね。
最近はふうきのサユキに対する当たりがますますキツくなってきて、一時も目を
離すことができません(汗)
他の広いところを避けて通ればいいのに、わざとサユキがいる狭いところを通って
歩いて、体ではじき飛ばしたりしたり、手や足も、出るようになってきました。
まぁ、これくらいの年頃の兄妹は、これくらい衝突するもんでしょうけど。
そのお陰で鍛えられて、サユキもかなり打たれ強くなってきていますよ~。
同年代の中に放った時、ちょっと怖いことになりそうな気がしています。

明日は、私の実家でもう一回お祝いしてもらってきます♪

雪遊び

2009年02月11日 23:24

20年ぶりくらいに作りました。「雪のトンネル」。
小学生の頃は、団地の雪捨て場で数え切れないくらい作ったもんです。
トンネルとトンネルが繋がる瞬間の喜びがまた、何とも言えないんですよね♪
その時はもっと入り口・出口が多くて、大規模なものを作っていましたが、
今日は時間と体力の問題で、これが限界。
こんなちっちゃいのを作るだけでもかなり疲れましたが、楽しかった。

DSCF4507.jpg
開通~!

DSCF4515.jpg
「ガタンガタン…」って、トンネルを通る電車気分らしいです。


大人になってからも、雪山を見るたびに、子供の頃のように遊んでみたいなぁと
思ってたんですよ。でも、さすがに大人一人では周りの目的にも…ねぇ。
それが、子供がいるだけで、自分が楽しむために作っていても、周りから見れば
「子供に作ってあげている」ように見えますからね。ふうき様々です。

大人になってからでも、子供の遊びをやってみると楽しいと思うんですよね~。
缶けりとか、だるまさんが転んだとか、めっちゃ楽しそうじゃないです!?
立体的な遊具のある公園で、同学年の友達を集めて、「大人による全力鬼ごっこ」
とかやってみたいなぁ…なんて、夢見る私は、子供なんでしょうかね。

さて、今度はふうきと一緒に、どんな遊びをしましょうかね~。

で~っかい、雪だるまでも作ろうか?
滑り台でも作って、そりで滑っちゃおうか?
夏にはクワガタとりにでも、行っちゃおうか?

いや~、楽しみです♪(自分が)


DSCF4516.jpg
少し勿体ない気もするけど、他の子どもが遊んでるときに、崩落でもしたら怖いので…。
さらば、トンネル。

週末のできごと

2009年02月08日 22:17

土曜日は雛人形を買ったら付いてきた、某スタジオでの無料撮影券を使って
サユキの雛祭り写真を撮ってきました。

でも、実はこの写真撮影…3回目なんですよね。
1回目、2回目ともに、衣装を着せたら大泣きしちゃって撮影できず…。
知らない場所で、知らない人に囲まれ、見たことのない服を着せられるのが
イヤだったのか…? ふうきも一時期、スタジオで写真撮るのを嫌がった時期が
あるので、そういうものなのかもしれませんね。

3回目となるこの日は結局、衣装を着せずに私服で撮って、なんとか成功。
でも、これだけ嫌がられると…今月予定している1歳写真撮影が心配だなぁ。
タダ撮影券なら諦めもつくけど、高いお金払って撮影するし、将来「自分だけ
1歳の写真がない!」って言われても困るから、なんとしても成功させねば。


日曜日はふうきと二人で雪祭りへ。ふうきの初めての雪祭り、氷の滑り台を滑っ
たり、ミニSLに乗ったりして、楽しんでいたみたいです。
氷の滑り台はとにかく並ぶというウワサを聞いていたので、心配していたけど、
早めに行って、早めに並んだのでさほど並ばずに滑ることができました。
滑り台は3丁目ファミリーコーナーと、7丁目辺り(誤差1丁くらいあるかも)
にももう一つあって、みんなが並んでいたのは前者のほうだけど、後者のほうは
穴場っぽい場所にあるからか、ほとんど並ばずに滑れましたよ。
子供って待つの苦手だし、何回も乗りたがるから、穴場のほうがお勧めかも。
雪像は昨晩から大量に降った雪が積もったままで見づらくなってるのが多くて、
ふうきも知らない雪像ばかりで、あまり楽しめませんでした。

DSCF4505.jpg

その後は、大通駅から札幌地下鉄の東西線、東豊線、南北線全部を乗ってから、
家に帰りました。
大通は3線が全て交わる駅なので、ここを基点にすれば全部に乗れるんです。
もちろん、地下鉄大好きっ子のふうきは大喜び。雪祭りより喜んでたかも(^^;
地下鉄に乗ってる間も大声で駅の名前読み上げたりして、笑われてました。

来年はサユキも2歳近くになってるから、家族で雪祭り来れるといいなぁ。



ちょっと一口馬主話も。
日曜の共同通信杯(G3)、キャロ所属馬ブレイクランアウト圧勝でした。
強いメンバー相手に直線突き放しての強い勝ち方でした。
NHKマイルCあたりに出れば、アッサリもあるかもしれません。
これでキャロ現3歳世代は3頭目の重賞馬誕生です。超当たり年ですね。

ブレイクランアウトは、牧場見学に行った時にもお勧めされていた一頭でした。
当然かもしれませんが、牧場の方の見る目は正しかったと言うことですね。
せっかく北海道にいて牧場見学も気楽に行ける環境だし、1次募集では少な目に
出資して、1月くらいにある程度調教が進んでから、現地のお勧め馬を追加する
というのもいい方法かもしれません。重賞馬のフィフスペトルも、ブレイクラン
アウトも、そしてドナシュラークも、1月の時点では残っていた馬ですからね。
この方法の問題点は、馬名応募に間に合わないことですが…。
現地お勧め追加戦法(?)、今後の検討事項としたいと思います。

3歳馬近況

2009年02月06日 00:02

エンターブレイン発刊の「全部見せます中央競馬2008」を買いました。
競馬に本格的にハマり始めた1997年から、ずっと買い揃えています。
当時の馬柱が乗っているのも、そのレースだけでなく、そこに至るまでの
各馬の課程が見られていいんですよね。
勝ち馬なら覚えているけど、それ以外って忘れやすいもの。
重賞の結果を見て、2・3着馬を見て「あっ、そうそう、この馬もいた!」と
思い出したりするのも、懐かしく、楽しいものです。

そんな「全部見せます~」も、部屋の整理をするたびに、嫁さんには

「この本、読んでるの見たこと無いけど、本棚に置いておく必要あるの?」

と、危うく整理対象に入れられそうになってしまいます。
いつでも見られる場所に、並べて置いておくことに意味があるんだけどなぁ…。
たまに思い出したときに、ひょいっと出してチラ見できればいいんですよ。
と、説明したこともあったんですが、理解はしてもらえませんでした(^^;



ドナシュラーク(牡3)
2/3
ウォーキングマシン調整を開始。「屈腱の手術から一定期間が経過
したことを受けて、ウォーキングマシン運動を開始しました。脚捌きに
問題はなく黙々とこなしてくれています。今後も定期的に検査を行い、
その都度調整パターンを決めていきたいと思います」(空港担当者)


公式でもウォーキングマシンに進んだと発表されました。少し、ホッ(笑)
素人考えでは、曳き運動もウォーキングマシンも、同じ「歩く」のだろうから
そんなに脚への負荷は変わらないんじゃないの?って思ってしまうんですが、
歩くスピードが違うんですかね。
そんな疑問が浮かんだので、競走馬用のウォーキングマシンってどんなもの?
と調べてみたら…そもそも、根本的な勘違いをしていることが発覚しました。
ウォーキングマシンって、仕切り板が動くものなんですね!!!
人間用のを大きくした物をイメージしていたので、床が動くと思っていました。
空港牧場で見えたあの丸い建物がそうだったのか…。
今さらこんなことを言うと笑われそうですが、本気で知りませんでした。
競馬については、まだまだ知らないことが、山ほどありますね。


ストゥレガーレ(牡3)
2/3
周回ダートコースでダク800m、ハロン25秒のキャンター2500m。
「乗り始めてからは状態に後退は見られず、ゆっくりとしたスピードでは
ありますが、疲れは抜けてきている感じです。今後もゆったりと乗り進
める中で状態を上向かせていきたいと思います」(空港担当者)


やっと少しずつですが疲れが抜けてきたようですね。
暖かくなるまでは無理せず、この調子でゆっくり進めてもらいたいです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。

屈腱炎について

2009年02月02日 00:30

ドナシュラークが屈腱炎を発症してから、屈腱炎についていろいろ調べています。

屈腱炎、うっすら意味は知っていたけど、具体的に何が起こっているのか? 何が
どこに影響するのか? 全治の期間? 等、詳しいことはほとんどわかりません。
よくわからないまま、漠然と愛馬の将来に不安を抱いているのも気分が悪いので、
ちょっと勉強してみようかなと思いました。

人に教えられるほど理解したわけではないので、解説などはできませんが、調べて
いるときに見つけたHPや、データなどを紹介してみたいと思います。
屈腱炎の詳細を知ることでショックが大きくなりそうな気がする方は、見ない方が
いいかもしれません(^^;

※紹介したHPやデータの内容は、最新のものでない可能性があります。
また、今回紹介・掲載した内容が全てのケースにおいて正しい、当てはまる保障も
ありませんので、ご了承ください。




まず、「屈腱炎とはなんなのか?」。
これについては、(財)軽種馬育成調教センターのHP内「BTCニュース」に、
わかりやすい記事が掲載されているのを見つけたので紹介します。
※記事には腱の断面図などもあるので、苦手な方はご注意ください。

・BTCニュース59号・知ってるつもりの屈腱炎-その1
屈腱炎とは? なぜ屈腱炎になるのか? など、写真や実験結果をまじえながら
わかりやすく解説しています。

・BTCニュース60号・知ってるつもりの屈腱炎-その2
屈腱炎は本当に治るのか?がテーマです。
再発事例をあげて、屈腱炎の治り方や、その課程での注意等を解説しています。

・BTCニュース63号・競走馬のリハビリテーション
           ~その2 屈腱炎のリハビリテーション~

屈腱修復の図解、リハビリ経過のエコー写真が非常に見やすく、視覚的に治療の
課程を実感することができるかと思います。

オススメは63号のリハビリテーションについて、です。
クラブの近況ではこれから長い間、曳き運動、またはウォーキングマシーン調整と
いう内容が続くと思いますが、どういう意味があってその調教を行っているのか、
どんな変化が腱に起こっているのかをわかっていれば、精神的な負担がだいぶ違う
のではないのかと思います。

屈腱炎関連の他も、競馬をやる人なら楽しめそうな記事がたくさんありそうです。



次に、最近注目されている「幹細胞移植手術」についてです。
ドナシュラークもこの手術を受けています。
これは過去の日記でも紹介しましたが、改めて紹介したいと思います。

・馬の温泉だより:過去記事 「屈腱炎」の治療方法
手術の様子、期待される効果などが掲載されています。

まだまだ未知の部分が多い手術ですが、ようやく手術を行った馬が復帰してきて、
カネヒキリやランザローテが屈腱炎の影響など無いかのような力強い走りで活躍を
していて、同じ手術を行った馬の出資者としてはとても勇気づけられます。
どうやら目に見えて治療速度が早まるというワケでは無さそうですが、再発防止や
能力低下を防ぐ効果が期待されているようですね。



キャロットで過去に屈腱炎を発症した馬たちの復帰への課程も調べてみました。
(最近、引退馬の近況も検索できるようになったので、助かりました。)
損傷度合いや、馬によって治療に要する時間や調教の進み具合は違うので一概には
言えませんが、だいたいの目安をつけるには役立ちそうです。

ランザローテ(損傷率4~5%)…復帰までの期間→約1年10ヶ月
発症・6月上旬 ダク開始・翌年1月中旬 入厩・11月中旬 復帰・12月中旬
※途中、外傷1回、ツメ違和感1回あり。細胞移植手術あり。

ブレイクオブドーン(損傷率不明)…復帰までの期間→約1年2ヶ月
発症・5月中旬 ダク開始・9月下旬 入厩・翌年6月中旬 復帰・7月上旬

バルソビエンヌ(損傷率軽度)…復帰までの期間→約10ヶ月
発症・12月上旬 ダク開始・翌年7月上旬 入厩・10月中旬 復帰・10月下旬

ベンティスカ(損傷率軽度)…復帰までの期間→約11ヶ月
発症・10月上旬 ダク開始・翌年4月上旬 入厩・8月中旬 復帰・9月中旬

他に、他クラブの所属馬も調べてみましたが、やはり1年近くかかるようです。
全てが順調に行ったとして、平均するとダク開始までが半年、入厩までが4ヶ月、
レースまで1ヶ月で11~12ヶ月といったところですかね。
ドナシュラークのケースなら、早くても10月くらいになるでしょうか…?
BTCニュースの記事からも、発症~ダク開始までの6ヶ月間はほぼ縮められない
ようなので、それ以降を縮めたとしても復帰まで9ヶ月を切ることは稀でしょう。
そう考えると、屈腱炎見舞金の「9ヶ月以上レースに…」という期間の設定は、
すごく適切な設定のように感じます。



まだまだ知らないことがたくさんありそうですが、取りあえずいろいろ調べてみて
屈腱炎が不治の病と言われる理由、長い治療期間を必要とする理由、リハビリ
初期の対応が非常に重要だということなどが少し理解できたような気がします。
今までなら、仮に3ヶ月くらいで乗り出し初めても「おっ! いいぞいいぞ!」と
感じたかもしれませんが、今なら恐ろしくて青ざめてしまいそうです。
心のどこかにあった焦り、なんとか早く進んでくれないかという気持ちも、今後は
グッと抑えて、ゆっくりとだけど着実に復帰に向けて一歩一歩進んでいく様子を、
見守っていけるんじゃないでしょうか。

今段階での現実的な目標は、「年内復帰」ということになりそうです。
順調に治療が進むと共に、これ以上アクシデントが重ならないよう祈りたいです。
前走で見せた鮮やかで力強い走りを、再び見られる日を楽しみに待っています!

アサヒビール工場見学

2009年02月02日 00:16

DSCF4477.jpg


今日はアサヒビールの札幌工場見学に行ってきました。

映写室で10分ほどの映像を見た後、案内のお姉さんと工場を見て回ります。
説明も凄く丁寧で、解説の映像やパネルもわかりやすかったです。
土日は工場が動いてなくて、瓶詰・缶詰などの工程が映像でしか見れなかった
のはちょっと残念でした。あれは実際に見たら凄い迫力だろうなぁ~。
ふうきも、ホップの材料を触ったり、工場の大きな機械を見たりして、思った
よりも楽しんでいましたよ。

今回の見学で知ったんですが、製造過程では、それぞれの課程で「人の五感」に
よる検査が行われているそうです。
特に味見なんかは、ビール好きの人なら羨ましくなるようなお仕事ですけど、
「仕事」で毎日毎日飲んでいると、逆に嫌いになったりしないのかな(^^;
毎日自分の舌で細かい味をチェックする仕事なんて、味音痴の私にはとうてい
つとまりそうにもない仕事ですね~。
彼らはちょっとした微妙な違いでも、たちまち見抜いてしまうんでしょうね。

工場の中を見たあとは、できたてのビールの試飲!
おそらく見学に来た人のほとんどがこれ目当てじゃないでしょうか(笑)
工場でできたてのビールを、その場でいただいちゃえるんです。(3杯まで)
こんな最高の鮮度のビール、ここでしか味わえないんじゃないかな?
店で売っているビールとは、明らかに違う味なのではないでしょうか。
私はビール飲めないので、その違いも確かめられないんですが(爆)

ビール飲めないくせに、ビール工場見学なんて、何しに来たんだと思われそう
ですが、ビール飲まない人にはちゃあんとソフトドリンクが出るんです。
そして試飲の時にはおつまみまでついてくるサービスの良さ♪
子供達もいただいたオレンジジュースをぐびぐび、つまみをモリモリと食べて
おりました。

試飲も含めて1時間ちょっと。
楽しんで、お腹もちょっと満たされて、さらにソフトドリンクのおみやげまで
もらっちゃって、楽しい工場見学でした。
これだけ充実した内容で、全て無料なんてちょっと信じられませんね♪

ビールを飲める人なら、もっともっと楽しめるのではないでしょうか。
(そのためには、行き帰りは車を使わないようにしなきゃいけないですけど。)
意外に知られていないこのお得な工場見学、お勧めですよ。
電話で事前に申し込めば、誰でも無料で見学をすることができます。



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