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一口馬主の1年を振り返る

2008年12月26日 00:47

いよいよ1年の総決算、有馬記念が今週末に迫りました。
今まで一度も当てて1年を終えたことがないので、今年こそ当てたいです!

今のところ、◎サムソン、○ジャーニー、▲ダイワで行こうと思ってます。
有力先行馬が外枠に偏ったので、先手の取り合いで乱ペースになるかも…?
厳しい流れならサムソンの持続力と、ジャーニーの差し足が生きるかもしれ
ません。多少ペース早くても、ダイワは地力で3着には来るのでは。


キャロットクラブHPでも、昨日今日で所属馬の近況が更新されて、今年の
更新はこれで最後のようです。こちらも1年終わったなぁという感じ。
ここで、一口馬主としての、今年一年を振り返ってみようと思います。


・成績
2-0-1-7(10戦2勝、3着1回、4着以下7回)

出資馬2頭とも順調に2歳の夏に入厩してくれ、今年が記念すべき出資馬の
初出走の年となりました。
そして、ドナシュラークが3戦目でこれまた記念すべき初勝利!
さらに返す刀で2連勝、初の特別勝ちまで果たしてくれました。
初年度から、いきなりOP入りする出資馬が出るとは思いませんでした。
きんもくせい特別での2勝目も強い内容で、心はクラシックへ飛びました!

しかし…12月に入ってすぐ、まさかの屈腱炎発症で、天国から地獄へ…。
あの時の絶望感は、これからも忘れることはないでしょう。
残念ですがクラシック出走は白紙となり、ドナシュラークは細胞移植手術を
受けて、再起に向けての長い戦いに入ることになりました。

もう一頭のストゥレガーレはなかなか掲示板に乗れないものの、出走数では
先に入厩したドナシュラークを追い抜き、なんと2歳で6戦のタフネスっぷり
を発揮。これはキャロ2歳世代でも№1の数字です。
出走回数をこなせる馬なので、歯車さえかみ合えば将来的にかなり稼いでくれ
ることになりそうなんですが…。なるべく早く「1勝」が欲しいところです。
12月の出走後、放牧に出たのでリフレッシュしての一変に期待です。

全体的な数字で勝率2割、複勝率3割なら、できすぎじゃないでしょうか。
約半年で2頭で10戦、回数的にもかなり楽しませてもらえました。



・07産世代が仲間入り

07世代は、悩んだ末にミレニアムポップの07の1頭だけ出資しました。
2年目で初となる抽選対象馬への申込みで、かなりドキドキしましたね~。
8~9割大丈夫と知っていても、やはり結果通知開封は緊張するものです。
無事に出資が決まったときは、心底ホッとしました。1頭しか申し込んで
なかったので、外れたら07産世代ゼロになるところでした。
調教も非常に順調で、ドナ・ストゥレの同時期より進んでいるくらい。
コメントも「誉められすぎでは?」というくらい、景気のいいコメント連発。
来年のデビューが本当に楽しみです。



・その他

何と言っても、ドナシュラークの名付け親になれたことが一番のニュースです。
競馬新聞に印刷された馬名を眺めると、何とも言えない感動がありました。
レースでも何回も馬名を呼んでもらい、しかも勝ち星まであげてくれました。
各種の競走馬データベースにもずっと名前が残るので、一生の記念ですね。
今年も採用してもらえるように、頑張って考えたいと思います。

出資馬初出走の時には、新潟まで遠征して初現地観戦やレクチャーなども体験
しにいったりもしました。
口取権利も取れていたので、初口取りもできれば最高だったんですがね。
さすがにそこまでうまくは行きませんね。
「口取り」は、一口馬主を始めたからには一度は体験してみたいので、これを
体験することが当面の大きな目標になりそうです。
出資馬のレースを見る以外にも、一口馬主はいろんな楽しみがありますね。



一口馬主2年目に入り、出資馬に一気に動きが出てきて楽しい1年でした。
ただ、年末に2歳馬が2頭とも放牧に出て在厩馬がいなくなってしまったので
来年の前半はあまり動きがなく、寂しくなりそうなのがちょっと残念。
各馬の年後半の飛躍を期待しながら、気長に待ちたいと思います。
久しぶりに、牧場見学にでも行ってみようかなぁ。

来年は出資馬達がさらに充実した競走生活を送れますように~。
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2歳馬近況

2008年12月26日 00:17

ドナシュラーク(ハートオブゴールドの06)

12/25・NF空港
曳き運動程度。「術後は患部の状態を安定させる意味でも舎飼で
様子を見ていましたが、いい回復を見せているので曳き馬を開始
しました。とはいえ屈腱に損傷を負ったことに違いはないので、
当面は進めてもマシン調整程度で様子を見ていくことになります。
馬体重は512キロです」(空港担当者)

12/16・NF空港
11日に社台ホースクリニックで手術を行った。舎飼休養。「屈腱
再生の為の手術を行っています。程度としては軽度のものでした
が、これからしばらくは舎飼で様子を見ていくことになります。
早い時期に2勝あげている馬ですし、しっかりと治療を行い復帰
へと繋げていければと考えております」(空港担当者)


あのカネヒキリと同じ細胞移植手術を受け、手術も無事に終わったようです。
「いい回復を見せている」というコメントは素直に嬉しいですね。
それにしても…馬体重512㎏て!(笑)
きんもくせい特別後に20㎏増えているという話はありましたが、さらにもう
20㎏以上増えています。あまりの増えっぷりに、ビックリです。
でも、ドナの大食いキャラが健在なのを確認できて、なんかホッとしました。
脚元に負担がかからない程度にたくさん食べて、しっかり栄養つけて早く怪我を
治してもらいたいものです。



ストゥレガーレ(ソルティレージュの06)

12/24・山元TC
ウォーキングマシン調整。「こちらに帰ってきましたが、連戦して
きたことと環境に慣れて緊張がほどけてきたこともあって、だいぶ
疲れを見せるようになってきました。特に腰に疲労が溜まっている
ので、今はすぐに乗らず回復に専念しているところです。乗り出し
のタイミングは今後の良化具合を見てからになるでしょう」
(山元担当者)


さすがに疲れが出ているようですね。
脚元には不安は出てなかったけど、8月に入厩してからずっと緊張感を保った
まま小さな体で走り続けてきたので、精神面も肉体面も疲れが出て当然のこと
かもしれません。
思ったより長い放牧になりそうですが、休む時はしっかり休んで完全に疲れを
取ってから復帰してもらいたいです。
冬場は休養、春から始動くらいの気持ちで、ゆっくり見守りたいと思います。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。

1歳馬近況

2008年12月26日 00:14

ミレニアムポップの07
12/24・NF空港 馬体重:425kg(-7㎏)

現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1600mを
基調に、週2日は屋内坂路に入り、1本目ハロン20秒、2本目ハロン
18秒のキャンターを行っています。だいぶ調教にも慣れが出てきた
ことから周回の距離を2000mまで延ばす日を設けるなど、基礎体力
の向上に力を入れています。牡馬としてはそう大きな馬ではありませ
んが、他馬に負けない手応えでしっかりと動けており、現状程度の
運動では汗をかくことはなく、息が乱れることもありません。全体的に
成長していることが感じ取れる好状態をキープできており、また脚元も
すっきり見せているので、今後は順当にペースを上げていくことができ
るでしょう。


今月
milenium2012.jpg

先月
milenium2011.jpg

既に坂路調教を始めているようです。
ドナシュラークやストゥレガーレはこの時期は坂路入りしていなかったので、
先輩2頭よりもさらに早いペースで進んでいるようです。
同じ父、同じく小柄なストゥレガーレは坂を苦手にしてると書かれてましたが
この馬はそんな様子もなく、むしろ余力たっぷりという感じです。頼もしい!
今のところ、何も文句のつけようがないくらい順調です。

来月からは2歳になって、月2回更新になりますね。
調教の進み、無事にやっていることの確認ができるので、回数が増えることは
嬉しいことです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。

一足早いクリスマス

2008年12月23日 23:47

平日の朝だと、ふうきがプレゼントを開けて喜ぶ&それで遊ぶ姿をゆっくりと
見ることができないので、2日ほど前倒しさせてもらいました。
3歳の今なら、まだカレンダーも読めないので「今日がクリスマス」と言えば
それで通用しちゃいますからね。


今年のプレゼントは下記のとおりになりました。

○ふうき
・高架レールセット(プラレール)
・こせんきょう(プラレール情景部品)
・ニュー坂レール(プラレール)
・1/4直線レール(プラレール)
・新幹線のジグソーパズル
DSCF4228.jpg


○サユキ
・ミッフィーの「とりぷるスライダー」
http://shop.akachan.jp/shopping/g/g6320160/



ふうきは「黒いレール(高架レール)とこせんきょう!」って言ってたけど、
どちらも単価が安い(こせんきょう=定価でも682円)ので、サービスして
ちょっと追加してあげました。それでもトータルで対した値段じゃないけど…。

念願の「黒いレール」が手に入って、ふうきは大満足していました。
そのご満悦の笑顔を見て、私達も大満足♪
普段はなるべくオモチャを買うのを我慢(ふうきも私達も)するようにしている
ので、この「欲しい物が手に入った満面の笑み」も見る機会が少ないです。
本当はもっともっと買ってあげたいけど、滅多に買ってもらえないからこそ、
喜びも倍増しますよね。きっと。

「高架レール」と「ニュー坂レール」が加わったことで、レールのレイアウトも
今までより立体的に作ることが可能になりました。
狭い家の中の限られたスペースの中で、なるべく面白いレイアウトにするため、
これからいろいろ頭を悩ませそうです(^^;

サユキはまだ本来の遊び方をすることはできずに、滑らす車などを口に入れたり、
私達が滑らせたものを捕まえたりするくらいですが、あと半年くらいすれば、
自分で遊ぶことができるようになるでしょう。


良い子にしていた甲斐あって、ちゃんとサンタさん来てくれてよかったね。
(特に昨夜のふうきはサユキにおもちゃ貸したりと気持ち悪いくらい親切(笑))
来年はサユキもなんとなく、サンタさんの存在を理解する頃かな?
今度はリサーチも2人分できそうなので、今から楽しみです。
子供も嬉しいけど、親にとっても楽しい物ですね。クリスマスプレゼント♪

父を超えた息子

2008年12月21日 23:53

ふうきが、ふうきが…。

私が飲めない、「炭酸飲料」を飲めるようになってしまいました。

前にちょっと飲ませてみたときは、あのシュワシュワにビックリして半泣きの
状態になっていたはずなのに、いつの間にやら克服していたようで…。
今日も、嫁さんのコーラを「ちょっと飲んでいい?」と、ちょっとずつですが
酸っぱい顔をしながら、ちびちび飲んでいました。
炭酸のシュワシュワを、口が痛い→いい刺激、と感じることを覚えたようで…。

飲ませてダメだったときは、仲間ができたと思ったのに~。
負けた気がします…。



そして今日。
札幌ドームでグラウンド部分が解放されていて、しかも駐車場も無料だったので
遊びに行ってきました。
グラウンドのイベントを一通り見て回った後は、3階のキッズパークへ。

子供が遊べる遊具が設置されている場所があると聞いていたから、普通の室内と
思ってたら、普通の観客席のさらに上のほうに展望席みたいな感じでせり出した
部分にその空間が設置されているんですよ。
歩道橋クラスでも腰が引けるくらいの高所恐怖症の私には、もう怖くて怖くて。
そこにたどり着く通路部分でも、おっかなびっくり歩いていました。

さらにキッズパークには「ファミリーシート」なるものもありまして…。

http://www.sapporo-dome.co.jp/zaseki/familyseat.html

あまりにあまりに眺めがよすぎる展望シートに、頭クラクラ膝ガクガクです。

でも、私にとってのそんな場所も、ふうきは全然平気な様子。
ガラスにひっついてドームの景色を眺めたりしています。

DSCF4179.jpg

「こ、こら、ガラスに寄りかかるんじゃない!」

と言いながらも、私にはそれを止めに立ち上がることもできません…。
こっちでも、やはり負けた気がします…。


知らないうちに、私の苦手分野を二つも克服(?)していたようです。
強くなりやがって…。

年末の準備

2008年12月14日 23:05

今日は駅前のビックカメラにふうき&サユキのプレゼントを買いに行きました。
ふうきのプレゼントは、事前リサーチの結果…やっぱりプラレール(^^;
相変わらず、ヒーローものとかには全く興味ナシです。
このまま「鉄」への道を一直線という感じですね。
プラレールは単価が安いので、欲しがっているレールを数種類、+α。
サユキは当然、まだしゃべれないのでこっちで勝手に決めちゃいました。
ふたりとも、喜んでくれるかなぁ~。
プレゼントを見つけた瞬間の、喜ぶ顔が今から楽しみでしょうがないです。

ちなみに我が家では、お父さんがサンタさんとお友達なので、お父さんに欲しい
物を言えば伝えておいてもらえる、ということになっております。
そして「良い子にしているか」も、お父さんからサンタさんへ伝わります。
ふうき、サユキを泣かしたらサンタさんに言いつけるからね~(笑)

それにしても、どこの家庭も今日くらいにプレゼントを買いに行くんですね。
開店からちょっと遅れて買いに行ったら、ラッピング所要時間が25分。
そして、25分経ってラッピングされたものを取りに行ったときは…。
「ラッピング70分待ち」の状態になっておりました。
こりゃ、午後に買いにいったらオソロシーことになっていましたね(汗)
こういう時は早め行動が吉、ですね。



そしてこの時期と言えばもう一つ、「年賀状」の準備。

早くやらなきゃやらなきゃと言っている間に、早期割引の期間も終わり…。
ようやく今日、年賀状の写真を本格的に撮りました。

しかし、ふうきが笑えばサユキが泣き、サユキが笑えばふうきはあっち向き…。
こっちがマジメにやろうとすればするほど、ふうきがおふざけモードに入ります。
セルフタイマーの時間を短くしたり(←私がシャッターに間に合わず失敗)、
お菓子を与えたり、カメラの近くでワンセグTVを流して注意を引いたりなど、
いろいろ手を尽くしたけどなかなかいいのが取れなくて、終始バタバタ~。
今数えたら、家族4人の写真、結果的に25枚も撮っていました。
デジカメじゃなかったら、とてもこんなことできませんね。
普通のカメラだったら、現像したものの気に入る写真が無く、でももう日にちも
ないので泣く泣く写真を使わない年賀状…なんてことも、あったのかなぁ。

1歳写真などの時に、あの手この手で子供を笑わせて笑顔の写真を撮ってくれた
写真館のカメラマンさんの苦労が少しだけわかった気がします。
やっぱりどんな時も、子供はこっちの思い通りに行動してくれません(^^

ストゥレガーレ6戦目

2008年12月07日 22:23

ストゥレガーレ(ソルティレージュの06)

6日の阪神競馬では好スタートを切るも、芝の部分でスピードに
乗り切れず中団の位置取り。3角あたりから後退していき15着。
「着順こそ悪くなってしまいましたが、距離が短くなってペースが
速くなった分モタれるところもありませんでした。気を抜かせない
ようにして、徐々にこの距離の競馬を覚えさせていけば、慣れも
出てきて内容も良くなってくると思います。今日は馬場も湿ってい
てこの馬には不向きでしたしね。このあとは休ませると聞いてい
ますから、リフレッシュしたあとの次に期待します」(田中健騎手)
「いろいろな条件を使ってきましたが、慣れてこれば今日の条件が
良さそうですね。続けて頑張ってくれましたし、右前にソエも出て
きているので、ここで一息入れてあげることにします。長い目で
見れば走ってくる血統でしょうから、いい状態で帰ってきてほしい
ですね」(木原師)
近日中に近郊の牧場へ移動し、その後山元トレセンへ放牧予定。


今回は変わり身が見られそうな気がしていただけに、着順はショックでした…。
しかし、陣営はこの条件に適性を見い出したようです。
短距離であれば、この馬が抱える問題の一つ「モタれ癖」が出ないことから、
流れにさえ慣れれば結果がついてくるという考えのようです。
いろいろ試行錯誤して6戦かけてさまざまな条件を試してきて、ようやくここで
目標となる路線が決まったというところでしょうか。
今回は道悪も合わなかったようだし、精神面・肉体面でも使い詰めで煮詰まって
きていたところもあったかもしれません。
放牧でリフレッシュして、目標に向かって再出発するストゥレガーレに、改めて
期待することにしたいと思います! まずは今年6戦も、お疲れさま!

ストゥレガーレが放牧に出ることで、出資馬3頭中、在厩馬が0になります。
しばらくは大きな動きもなさそうで、一段落といったところでしょうか。
ちょうど馬名の募集も始まりましたので、今年も採用してもらえるよう頑張って
考えてみたいと思います。



ここでちょっと話は変わりますが、今日のG1・ジャパンカップダートの結果は
私にはかなり大きな衝撃でした。

勝ったのはカネヒキリ。

ダートG1・4勝の大活躍でしたが、2006年の帝王賞後に屈腱炎を発症。
翌年に一度は帰厩するも、またもや屈腱炎を再発。
さらに1年間の療養を経て、今年の武蔵野S6着からJCDへ望んでいました。
そして今日、数々の強豪達を打ち破っての復活G1制覇!
実に2年10ヶ月ぶりのG1勝利です。もう、凄いとしか言いようがない。

不治の病と言われ、数々の競走馬を引退に追い込んできた屈腱炎。
治っても競走能力に影響を及ぼす例が少なくないとも聞きます。
しかし、その屈腱炎を2度も乗り越えての復活劇。感動してしまいました。
この勝利は、屈腱炎を発症してしまった馬達の関係者にも、これからずっと、
勇気を与えて続けていくものだと思います。
私も今日、ドナシュラークの復活に向けて、大きな勇気をもらいました。

カネヒキリの馬名の由来はハワイ語で「雷の精」という意味だそうです。
愛馬が屈腱炎を発症してしまった直後に、「雷繋がり」馬名の偉大な競走馬が、
歴史に残る1勝をあげて希望を与えてくれたというのは…
何か運命のようなものを感じてしまいます。

ドナシュラークもカネヒキリのように、屈腱炎を乗り越えて再び私達に感動を
与えてくれますように。その夢は、きっと現実になってくれると信じています。



※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。

ドナシュラーク休養へ

2008年12月02日 21:45

ドナシュラーク(ハートオブゴールドの06)

12/1
「徐々に肉体面の疲れも癒えてきたので先週から徐々に動かし
出しました。しかし、週末に調教を行った後、右前脚に疲れを見
せるようになりました。現段階では、見ている限り大きな心配は
要らないと思いますが、しっかりと経過を見て、念のため水曜日
に検査することも考えています」(羽月師)

12/2
予定を前倒して検査を行った結果、右前脚に屈腱炎(8%程度)
を発症していることが判明した。今後は状態を見た上で3日に
NF空港へ放牧予定。「早々に2勝挙げてくれ、さあ来年と言う
ところで非常に残念ですが、検査の結果、軽度の屈腱炎を発症
していることが判明しました。今後は北海道に戻して様子を見る
必要がありますが、まずはしっかり状態を確認し、一日でも早く
復帰出来るように進めていければと思います」(羽月師)



実は少し前に情報は耳にしていましたが、今日、公式で更新がありました。
ドナシュラーク、屈腱炎(損傷率8%)を発症…。

正直、最初にこの情報を見たときはもの凄く落ち込みました。
嫁さんに「結婚してから、こんなに落ち込んでいる姿を見たことがない」と
言われたほどです。
期待がもの凄く高かっただけに、ショックがハンパではありませんでした。
とにかく「屈腱炎」という言葉が与えるインパクトが強烈でした。
でも、実際に検査結果が出て、最悪の事態(即引退となるような重症)では
なかったので、可能性が残ってくれました。それが救いです。

損傷率8%というのは軽度の部類に入るらしく、ドナシュラークはまだ2歳、
しかも既に2勝しているので、治りさえすれば出られるレースはいくらでも
あります。ゆっくりじっくり、怪我の治療に専念する時間があります。
晩成気味の血統なので、治療中に成長のピークを過ぎている可能性も
比較的低いと思われます。
ダートも合いそうなドナシュラークなら、脚元への負担が少ないダート路線
に活路を見いだすことも可能だと思っています。

クラシック路線を歩む夢が消えてしまったのは本当に本当に残念ですが、
それだけが競馬の全てではありませんし、目標と気持ちを切り替えて、
なるべく前向きに考えていくようにするしかありません。
オフサイドトラップ、ダンツシアトル、メガスターダム、サンライズペガサス
など、屈腱炎を克服して重賞を勝った偉大な先輩が何頭もおります。
現役を続けられるのであれば、可能性は0ではありません!

1年近くの休養になると思いますが、少しでも早くよくなって、また元気に
走る姿を見せてもらいたいものです。
長い戦いになりそうですが、信じて待っています!


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています。



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