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プレザントライフ引退

2012年09月04日 21:53

プレザントライフ(牡3)
9/4 引退
「ここ2、3週、馬に活気が出てきて迫力が感じられていたので期待していました。距離を短縮してスムーズに進められれば脚も溜まるでしょうし、これでなんとか良さを引き出せればと思っていたのですが、1400mでも折り合いに苦労しながら進む感じで、プラスに捉えていた前向きさが悪い方に向いてしまった印象です。デビュー当初から大きな期待を寄せてきた馬でしたが、気性的なこともあってかなかなか結果が出せず、試行錯誤を繰り返す形になりました。その中でなんとか能力を引き出せればと思って取り組んできたのですが、結果につなげることができず本当に申し訳ない思いでいっぱいです」(松田国師)
あと一歩のレースが続く中、もうひと押しを求めて矯正馬具の使用やいろいろな距離や条件を試し、陣営にも尽力していただきました。デビュー戦から素質の片鱗を見せてきて、期待が大きかっただけにここまで結果が出なかったことは非常に残念ではありますが、限定未勝利戦への出走権利を獲られなかったことを受け、松田国英調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


残念ながら地方からの再スタートはならず、引退という決断を下されました。
ここまで力を出し切ったと言える内容ではないので、チャンスを与えて欲しいと
思っていたのですが…。厳しいですね…。

プレザントライフは馬体で惚れ込んで、人気を覚悟で出資の申込みをして、
奇跡的に抽選をくぐり抜けて出資できたときは本当に嬉しかったです。
その時はまさか未勝利引退になるとは夢にも思わなかったのですが…。
あれだけ良く見えたこの馬が、未勝利引退という結果に終わってしまうと
今後はどう馬選びをしたらいいのか、わからなくなりそうです…。

デビュー戦で不利を受けたり、骨折があったりと、不運もありましたね。
やはり勝てるときに勝っておくことが大事だと痛感させられます。
9戦も走ってくれたのにこんなことを言うのもなんですが、消化不良のまま
終わってしまった感が強いです。勝てる力はあったと思うんですがねぇ。

これで現役の出資馬は地方のカットレットのみになってしまいました。
中央馬はゼロ。ずいぶん寂しくなったもんです。
1歳馬に出資しても、中央で出資馬が走るのを見るには最低でも1年は
待たなきゃいけないです。また、長い長い我慢の時期が訪れます…。
せめてカットレットが月イチ間隔で使える体質だったらなぁ。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています
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プレザントライフ9戦目

2012年09月02日 23:51

プレザントライフ(牡3)
9/2 松田国厩舎
2日の新潟競馬では折り合いに苦労しながら中団を追走。なんとかなだめながら直線に向き外から差を詰めようとするも伸びきれず7着。
「ブリンカーの効果があったとしても、ストライドの大きいこの馬の場合、この距離ではテンのスピードに付いていけなかったですね。ようやくスピードが乗ったところで行き場がなくなりチグハグな競馬になりました。距離が長くなるとハミを噛んでしまって息が入らず、この前のような競馬になってしまいますし乗り難しいですね。後がないレースで結果を出せずに申し訳ございません」(浜中騎手)
スムーズさを欠くシーンはありましたが、直線でも前との差は詰まらず限定未勝利戦への出走権利となる5着以内を確保出来ませんでした。このことから同馬の今後について関係者と協議を行っています。


長い距離のほうが合うだろうと思いながらも、折り合いがつけばと短距離を試してみたのに、
ここでも折り合いを欠いているようでは意味がないですね…。
結局、短距離馬たちのスピードに翻弄されて終わっちゃった感じです。

残念ながら5着に入れず、中央の未勝利戦を使うことができなくなったので、今後については
関係者間の協議ということです。このまま引退なのか、地方から再スタートなのか…?
近日中に答えが出ますが、それまで落ち着かない日々を過ごすことになりそうです。
できれば、チャンスを与えてもらいたい気持ちなんですが…。どうなりますか。

※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

3歳馬近況

2012年08月31日 21:57

プレザントライフ(牡3)
8/30 松田国厩舎
29日は栗東CWコースで追い切りました。30日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はCWコースで併せて追い切りました。前半から行かせた分最後は少し時計がかかりましたが、相手を2馬身ほど追走して最後は3馬身置き去りにするという迫力のある内容。6ハロン80秒台ですから、上々と言っていいでしょう。心配していた馬房も無事回ってきて出走が確定。先週、今週と追い切りの動きがそれまでとガラッと変わってきた印象ですし、折り合いに心配のないこの距離でうまく溜めがきけば楽しみです」(松田国師)
9月2日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1400m)に浜中騎手で出走いたします。


500万条件の馬を追走して、3馬身先着。追い切りの動きも好感触です。
ようやく肉体面の成長が見られてきた…かな?
浜中騎手も続けて乗ってくれるし、距離短縮がいい方向に作用してくれれば、
前走より相手が大幅強化され、アクアラインなどかなりの強敵もいるようですが、
なんとかしてくれないかと期待しております。

ここで5着に入れなければ、中央で出走できる未勝利戦が無くなります。
私としては地方から再出発でもいいと思ってますが、再出発させてもらえるという
保障もありませんので、ここで未来を掴む走りを見せて欲しいです。
今度こそ、頼むぞプレザントライフ!

※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

3歳馬近況

2012年08月24日 21:05

プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
8/23 松田国厩舎
22日は栗東CWコースで追い切りました。23日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はCWコースで併せて追い切りました。併せとは言っても、相手を大きく先行させて最後追い詰めるという形で、終始馬なりです。それでも6ハロン85秒台、ラスト1ハロン12秒台でなかなか迫力のある動きでした。だいぶ馬が充実してきた印象で、体調も良好ですね。未勝利戦とあって馬房が回ってくるかギリギリまで分からないのがつらいところですが、もし馬房が当たらず限定未勝利戦になったとしても浜中くんが乗ってくれると言っていますし、1週しか違いませんから、できれば来週の新潟、ダメなら翌週という形で考えて調整をしていきたいと思います」(松田国師)
9月2日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1400m)もしくは8日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に浜中騎手で出走を予定しています。



終いの伸びを意識した調教、リーディング上位騎手、叩き2走目。
好走するための準備や条件は揃えてもらった感じです。
それに応えて、きっちりと結果を出してもらいたいところ。
あとは出張馬房が取れて、予定通り出走できればよいのですが。
出走馬の確定は木曜日ですが、馬房が取れたかはいつわかるんでしたっけ?

来週はうまくいけばプレザントライフの出走、そしてカタログ到着。
その翌週にはカットレットも走りそうだし、久しぶりに一口方面の予定が固まって
入ってきて、楽しませてくれそうです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

プレザントライフ9戦目結果

2012年08月05日 23:44

プレザントライフ(アドマイヤセラヴィの09)
8/5 松田国厩舎
5日の小倉競馬では五分のスタートからジワッと先頭へ。淀みないペースで逃げたが、直線は一杯になり4着。「返し馬からテンションが高く、引っかかっていました。レースでもかなり行きたがって押し出されるようにハナへ。途中でフッと抜けたものの、道中かなり力んで走っていたので、その分最後は余力が残っていませんでした。ブリンカーが効き過ぎた感じもありますが、力みがなくなればもっとしぶとさが出ると思うので、もう少しリラックスして走れればと思います」(浜中騎手)
「やっぱりワンペースなところがあるのでしょうね。元気が良すぎたのもあったんだろうけれど、力んで仕方ないというくらいならもっとバッタリ止まって馬群に沈んでしまったでしょう。脚長でいい骨格の馬なんだけど、それを存分に動かせるほどの筋肉のつきが通常より遅い馬です。成長スピードがスローなのでしょうが、今少しずつ力をつけているのだと思います。また、先々は違ってくる可能性もありますが、現状ではこのくらいの距離がいいのかもしれませんね。ただ、強い馬相手に真っ向勝負で勝ち切れるまでの力をつけているかというとまだ大きな自信を持っては言えないので、少しでもチャンスを大きくするために作戦を練らないといけませんね」(松田国師)
ブリンカー着用での変わり身に期待していましたが、予想以上に前向きさが見えて行きたがってしまいました。縦長の展開を引っ張る逃げで最後は苦しくなりましたが、4着に粘ったあたりは能力でしょうし、使っての良化に期待したいところです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。



抑えきれずに逃げる形になってしまって、直線では余力無し。
それでも辛うじて後ろには交わされずに済み、なんとか掲示板は確保できましたが…。
前の小倉も逃げバテでしたね。小倉には逃げる気にさせる何かがあるんでしょうか?(苦笑)
コメントにもあるように、やはりブリンカーが効きすぎたのかもしれません。
着差はともかく次走の優先出走権を確保することができたので、最低限の結果は出せたと
言えるかもしれませんが、メンバーや条件を考えるとあの暴走は勿体無かったです…。
「やる気」のコントロールが非常に難しい馬ですね、プレザントライフは。
これが2歳の時期ならまだいいんですが、今時期にこれでは安心してレースを見られません。
いっそ地方でじっくり育てるのも手だと思うのですが、それが許されるかどうか…?

次走については、取りあえず同じくらいの距離を使うようです。
幸いにも優先出走権があるし、強敵にぶつけて勝ちきれる力がないことがわかってるので、
今回みたいに相手関係を見た上で、薄そうなところにぶつけてくると思われます。
とにもかくにもチャンスは残ったので、次こそ、次こそ何とかして欲しい…! 頼みます!


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています



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