--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カットレット引退

2012年12月21日 22:30

カットレット(牡4)
12/21  引退
21日の川崎競馬では好スタートから道中は外目3番手を追走。そのまま直線に向かうものの、最後はバッタリ止まってしまい14着。
「本来はもう少し後方から進めたかったのですが、今日はスタートも抜群でしたし、前走を使っていい感じで気持ちも乗っているようだったので、下げてやる気がなくなるのだけは避けたかったです。結果的に3番手の外目から運びましたが、もう少し内枠だったら先頭に行ききることもできたましたし、外枠が仇になってしまいました。また、これまでは気にならなかったのですが、最後の止まり方から少し喉が気になっている印象を受けました。僕が騎乗して4戦目でなんとかここで結果を残したかったのですが、不甲斐ない形となってしまい本当に申し訳ありませんでした」(藤江騎手)
「前走を使っていい形でここまで来れていただけに結果を出すことができず、申し訳ありませんでした。今日はスタートを出て前に行ってしまう多少の誤算はありましたが、道中はいい感じで進んでいただけにもしかしたらという気持ちもありました。最後はバタッと止まってしまいましたし、ジョッキーも言っていたように喉を少し気にしたのかもしれません。戻ってきたときも少し苦しそうだったので、ここら辺が限界かもしれません。今年は幸先のいいスタートも切れて期待をしていたのですが、思うような形にならず、会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」(田島師)
年明けに2勝目を挙げて幸先のいい2012年度のスタートになりました。更なる勝ち星を積み重ねるべく、ここまで試行錯誤して進めてきましたが、最良の結果を残すことはできませんでした。デビュー2戦目で初勝利を挙げるなど才能あふれる走りを見せてくれた馬でしたが、年齢的にも上積みを求めるのは厳しく、またレース後には喉鳴りの兆候を見せるなどこのままでは会員の皆様のご負担だけが大きくなることが予想されます。これまでの競走内容や本馬の肉体面を考慮して田島寿一調教師と協議を行った結果、現役続行を断念して近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。



ついにカットレットが引退となってしまいました。この成績では仕方ないですね…。
この馬はとにかく体質の弱さが致命的でした。牧場から出た途端、急に体質が虚弱に(苦笑)
一番おいしいレースの2歳JRA認定レースには出走することすらできず、デビューも結局
3歳5月。そこからも体質の問題で、思うようにレースを使うことができませんでした。
休み明けの良化が遅かったのも、体質が弱くて強く追えないのもあったのかもしれません。
数を走って稼がなければいけない地方馬で、体質面での弱点を抱えているというのはあまり
にも厳しすぎるハンデでした…。
それに、血統的にも決して奥がある血統ではないので、体質に悩まされている間に能力の
ピークが過ぎてしまった部分もあるんじゃないかなーとも思っています。

カットレットの引退で、キャロットのこの世代の地方所属馬は全て引退となりました。
地方募集初年度だから、きっとクラブも力を入れているはずで、駒が揃っているに違いない!と
勝手に思い込んで出資してみたんですが、体質に悩まされる馬が多くて成功しませんでしたね。
2歳世代でようやく、カイカヨソウという大物が出てきましたが、やはり地方馬は採算を取るのが
すごく難しいのを実感(特に維持費がきつい…)したので、もう出資することはないと思います。
仮にホッカイドウ競馬で走ることになっても、見に行くのが難しい距離になったし(^^;

ついにウチの出資馬は現役馬が現1歳だけになり、当面はレースを楽しむこともできません。
早くて来年の夏…長いですね…。
1歳馬2頭は幸いここまではアクシデントなくきているので、このまま無事にいって欲しい…。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています
スポンサーサイト

カットレット13戦目

2012年12月03日 21:57

ネタがないのと、ちょっとバタバタしているのも重なり、1ヶ月近く放置しちゃいました。
まぁ、無理してもしょうがないし、ぼちぼちやっていきます。

世間ではG1シーズンも後半戦に入り、あとは2歳G1と有馬記念を残すのみ。
今週の阪神JFにはヴィートマルシェ11の姉のサンブルエミューズが出走予定です。
弟の注目度にも影響してくるので、どんな結果になるか楽しみにしています。

さて、今日走ったカットレットの結果。

カットレット(牡4)
12/3 川崎・田島厩舎
3日の船橋競馬ではスタートから押していき、先頭集団に取り付こうとするもいいポジションを取ることはできずに道中を進む。最後の直線ではよく追い上げたものの、上位入線組に追い付くまでには至らず6着。
「あと1つでも上の着順を取れれば良かったんですけど・・・。本当に悔しいです。道中はゴチャゴチャしてしまいましたし、外からこられなければいい位置を取れたと思います。今日は前走のように諦めることなく走れていましたし、コーナー2つは合っていそうです。もう少し内枠なら少し違った競馬もできたかもしれませんね」(藤江騎手)
「もう少しで入着できたのですが、あと一伸びができませんでした。申し訳ありません。条件が変わったことで途中でレースを止めたりと、最後まで諦めず走ってくれたことは評価できるのでしょうが、色々と条件が重ならないと上位争いができないのも確かなのかもしれません。しかし、諦めずに走り切ってくれた今回の速い流れがショック療法となることも期待できます。このあとは体調次第ですが、問題なければ気持ちが乗っているうちに使いたいと思います。可能ならば好走歴のある来週の浦和や今日と同じ年明けの船橋を考えたかったのですが、出走条件に合致する開催がありません。使った後も今のところ堪えた感じはそうないですし、間隔は詰まりますが、地元の川崎開催を第一目標にするつもりです。気持ちの面も変わってくるでしょうし、今までとは違った競馬を期待したいと思います」(田島師)
出走条件をガラリと変えることで変わり身を求めての船橋遠征となりましたが、最良の結果を出すことはできませんでした。明けて5歳で大きな変わり身は望みづらいとは思いますが、今回の1000m戦はいい刺激になる可能性もあると思います。川崎開催ではここ最近、結果は出ていませんが、スプリント戦を使ったこと、そして、これまでとは違った出走間隔で出走させることで変わり身を引き出していきたいと考えています。今のところ12月17日から始まる川崎開催での出走を目標にしています。


スプリント戦でも全くスピードについていけないということもなかったし、なにより最後の直線で
バッタリ止まることがなかったので、ここ数戦では一番マシな内容だったと思います。
次も最後、レースを止めることさえしなければ、もしかしたら掲示板くらいには入れるかも…?と
わずかな希望が持てる内容でした。少し志が低すぎる気もしないことはないですが(苦笑)
このクラスでも枠が~、展開が~と注文がつく有様だし、陣営が言っているように年齢的にも
これ以上の上積みを望むのは難しいかもしれませんが、なんとかコンスタントに掲示板に入って、
ちまちま稼げるようくらいになってくれませんかねー。

そういえば元出資馬のプレザントライフも、地味に月2回くらいのペースで使われていますが、
レース内容は悪くなるばかりのようです。4戦走って既に最下位が2回…。
なんとも複雑な気持ちになります。結果的にはクラブの判断が正しかったことになりますが…。
地方でも勝負にならないとは、全く予想してませんでした。馬は本当にわからない…。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

近況報告パート2

2012年11月07日 23:39

近況パート2。馬。
こちらも成長を見せてくれればよかったのですが…。


カットレット(牡4)
11/7 川崎・田島厩舎
7日の川崎競馬では仕掛けて好位を追走。本馬なりにスムーズに運べたものの3角で突如後退してしまい13着。
「スタート後、仕掛けていく必要はありましたが、思い通り先団に取り付くことができました。気合いを付けつつの追走だったものの前回とは異なり、しっかりハミを取ってくれたし、手応えにも十分余裕がありました。このまま直線に向ければ上位に来れる感触はありましたが、3角で一瞬外に振られて幾分置かれる形になった途端、走ることを止めてしまいました。腰に甘いところがある馬なので外枠からの発走で終始外々を回らされたことが痛かった…。状態は上向いていたし、チークの効果も感じられたのでラチ沿いを走れる展開なら結果は全く違ったものになったはずです。非常に難しい馬であることに間違いはありませんが、力は感じるだけにいきなり前進してもおかしくないと思います」(藤江騎手)
「枠が決まった瞬間、嫌な感じがしましたが、不安が的中してしまいました。同じ好位でもラチを頼れない展開になってしまい、外に若干膨れたことで横にいた馬に遅れを取り、一気に走る気を失ってしまいました。結果は非常に残念なものですが、後退するまでの走りっぷりはここ2戦とは比較にならないほど良いものだったと思います。レースに使うことで徐々に復調している手応えは感じられたので、あとはいかに最後まで集中力を切らさず走り終えるようにしていくかでしょう。次については12月の船橋競馬(ダ1000m)への出走を検討しています。忙しい感じは確かにありますが、集中力の持続を考えるとプラスに出る可能性もあります。選ばれることが先決ですが、出走できればコーナー2つのコース形態を利して巻き返したいところです」(田島師)
前2走と結果こそ変わりませんでしたが、前半のレース運びは見処があり、内容的には着実な前進が見られた一戦でした。ドン底まで体調が下降した期間を経ての復帰だけに良化スピードは遅々としていますが、少しずつ復調しており、あとは気持ち一つ。次に予定している条件はこれまでとはガラッと一変したものなので是非とも変わり身を見せて欲しいところです。



まぁ、確かに先手が取れたのは前進と言えるのかもしれませんが…。
3角での逆噴射っぷりを見ると、枠や展開でどうにかなるようには見えませんでした。
もうすぐ5歳になろうかという歳なのに、いまだに腰が甘いとか言われており、体質面でも
相変わらず弱さを残したままです。
気持ち次第と言われ続けたプレザントライフを見ているだけに、今後についても厳しいと
言わざるを得ないです。出資者のひいき目をもってしても、全く光が見えんとです(苦笑)
走るのをやめる癖は、そうそう改善できるものではないですからね…。

取り合えず次走は条件を変えてみるようです。このまま同じ条件を使うよりは、わずかな
可能性はあるかもしれません。無事出走が叶えばよいのですが。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

カットレット11戦目

2012年10月20日 20:55

世間はGⅠシーズンで盛り上がりを見せていますが、出資馬に関してはほとんど
書けるようなネタがなく、困っております(苦笑)


カットレット(牡4)
10/19 川崎・田島厩舎
19日の川崎競馬では互角のスタートを切り、好位置につけるも気難しさを出してしまい後退してしまう。直線は脚を使うも道中のロスは大きく11着。
「スタートもよく、好位置に付けられましたが、2コーナー手前で外から来られたら自らブレーキをかける感じで下がってしまいました。それからも仕掛けると進んでいくし、直線では脚を使ってくれたようにバテているわけではありません。返し馬でも、レースでも背中越しに『力を持っている』感触はあっただけに着順こそ冴えませんが、決して力負けではないでしょう。今日は初めてだったので分からない面があり、道中でズルっと下がる形になってしまいましたが、展開一つでC級なら十分勝ち負けする能力はある馬だと思います」(藤江騎手)
「前回が全く走っていないだけに今回が休養明けの一戦といった心持ちでレースに臨みました。着順だけ見ればさして変わりませんが、前半は前に行けましたし、直線もこの馬らしいジリジリとした脚を使ってくれました。騎手も力を全く出し切っていないと感じていますし、あとはいかに道中を止めさせずに走らせることができるかでしょう。これから藤江騎手と相談しますが、まずは稽古からチークピーシズを試してみようかと考えています。今日のように雨で締まって時計を要求される馬場だと辛いところはありますが、もう少しかかれば話は違ってくると思います。このクラスで十分やっていける能力はあるのでもどかしい部分はありますが、一つずつ課題を潰して前進させてあげたいと思います。この後は状態を見てからになりますが、次開催の川崎を目標にしていきます」(田島師)
叩き2戦目で状態は上向いていただけに前進が期待されましたが、前走を終始後方のまま揉まれることなく終えてしまったことから、実戦感の部分での上積みに乏しい面があり、外から来られた際に気にしてしまい後退。これが最後まで響いた一戦でした。着順だけを見れば前走とそう代わり映えしませんが、前に行く、直線で脚を使うなど内容には前進が見られた一戦でした。叩いてよくなるタイプだけに藤江騎手にビッシリ追ってもらったことも次に繋がるでしょう。成績を上げるためには気性面の矯正が必要なことははっきりしているので、まずは調教でチークピーシズを試し、実戦で着用するかどうかを判断していきます。



前目には付けれたものの、中盤以降はほとんど見せ場なしの二桁着順…。厳しい…。
レース直後は、あまりに厳しいレース内容から引退の話が出ることも覚悟したのですが、
意外に陣営は前向き(?)なコメント。まだチャンスは与えられるようです。
今さら感はありますが、馬具が効果を発揮してくれることを期待しましょうか。

なんだか、うちの出資馬は途中でブレーキをかけたり、やめようとするレースが多くて、
そんなレースは見ていてつらいものがあります…。
最後まで走ることに前向きだったのは、ドナシュラークくらいです。
結果が伴えば言うことないですが、まずは「力を出し切った」と言えるようなレースを見せて
もらいたいものです。せめて直線に入った時点で、希望が持てるようなレースを…。

※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

4歳馬(&3歳馬)近況

2012年10月05日 23:12

今日、大井初戦を迎えたプレザントライフはなんと大差のシンガリ負け…。
前走から約1ヶ月なのに馬体重が+32kgというのはどういうことでしょう(苦笑)
その前が-14kgとはいえ、それを差し引いても20kgは重いですよね…。

元々の精神面の問題がこの大敗で余計に悪化しなければいいのですが。
かなり先行き不安な第2のデビューになったのでした。


カットレット(牡4)
10/4 川崎・田島厩舎
4日は小向トレセンダートコースで軽めに時計を出しました。
「昨晩の降雨で馬場状態があまりよくないので、今朝は軽く動かしました。5ハロンから16-16のペースで道中を進め、終いは13秒5程度で流しました。先週の大井は残念ながら除外となりましたが、幸いなことにその影響は感じられず、とても活力のある走りを見せてくれました。この分ならこの馬なりにいい状態で次の川崎に向かえそうです。今回依頼予定の藤江騎手は積極的なレース運びを身上とする乗り役なので、先行してしぶとい走りを見せるカットレットには合うと見ています。道中の手ごたえがあまり良く感じなくても、終いまできっちり脚を使えるカットレットの特性をしっかり伝えておきたいと思います」(田島師)
15日から始まる川崎開催での出走を目標にしています。


前走は騎手とのコミュニケーション不足もあったようなので、今回は体調面も含めて
ちゃんと力が発揮できるようにお願いしたいですね。

やっぱり現役馬が1頭だけというのは寂しいです。
まだ在厩で、レースを使える体勢にあるのが救いですが。
期待の1歳馬たちよ、早くデビューしておくれ~。

と、早くも今から来年の話。
あまりに先の話で、鬼も笑うというより失笑してそうです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。