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エクスプロード、引退

2016年05月06日 21:47

エクスプロード(牡3)
5/5  引退
「帰厩後は態勢が整うまでじっくり時間をかけさせていただいて、毎週追い切り後と日曜の調教後には獣医さんに心音を聞いてもらい状況を把握してきました。先週の追い切りまでは問題なく調教を積んでこられましたし、ひと追いごとに良化が認められていたのですが、先週末の日曜の調教後、いつもどおり獣医チェックをしてもらったところ、心音に乱れがあるとの報告を受けました。すぐに診療所に馬を連れて行って機械を用いて検査を行ったところ、心房細動との診断。除細動の処置も行ったのですが、翌日も心拍は正常に戻りませんでした。水曜日にも除細動は行いましたが、大きな変化は見られません。先週末の調教も普通キャンター程度でしたし、体もできてきたなというタイミングでの再発ということで、このまま実戦に向かうのは厳しいのではないかという獣医の見解です。牧場でも時間をかけてケアをしていただきましたし、なんとかレースに出走させたいという気持ちで厩舎スタッフ全員で取り組んできたのですが、このようなことになってしまい、会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」(高橋忠師)
デビューへのメドが立ってきたところでしたし、追い切り内容も週を追うごとに良化してきて期待は高まっていたのですが、ここにきて再度の心房細動発症ということになってしまいました。このままレースに向かった場合、競馬中になんらかの事故が起きないとも限りませんし、人馬の安全を考えますと出走は厳しいと言わざるを得ません。獣医の見解を元に高橋義忠調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


じっくりと立て直して、デビューが目前に見えてきたところでの、無念の心房細動再発。
そして引退という決断が下されました。
陣営もなんとかデビューさせようと頑張ってくれましたが、現実は厳しかったようです…。
レース中の発症でないのが、唯一の救いでしょうか。
未出走での引退は07産クラウドバスター以来ですが、期待をもって出資したのに、
一度も走る姿を見ることができないままの引退は、寂しいものがあります。

きょうだいにも心房細動を発症した馬がいるようなので、全く予想できなかったかと
言えばそうでないのかもしれませんが、これを見抜くのは難しすぎますよね…。
「こんなのわかるわけないじゃん!」というのが正直な気持ちです。
自分でも嫌になってしまうくらいの引きの悪さです…。

エクスプロードと高橋先生をはじめとするスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
せめて今後、会報で引退後も元気にやってるのを見ることができることを期待します。


しかし、ここのところ、一口馬主についてほとんど明るい話題が出てきておりません。
この調子だと、今年の1歳馬出資意欲を絞り出すのも苦労しそうです。
その時期になってみないと、わかりませんがねー。
グレナディアーズかブレイクエースが、なんとかしてくれると良いのですが。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています
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2歳馬近況

2015年10月01日 22:14

エクスプロード(牡・ササファイヤーの13)
9/30  高橋忠厩舎
入院馬房で治療を行っています。
「先週、3日続けて投薬と除細動などの専門的な治療を行ったのですが、心電図の波形に大きな変化がなく、週末から週明けにかけて安静にし、今朝再度治療を行いました。3回ほど投薬をして治療を行った結果、3回目の治療の後、急に波形が良くなってくれました。その後30分ほど心電図を確認しましたが、そのまま悪くなることはなく、獣医からもこれで大丈夫だろうという診断をいただきました。心臓にも負担をかける治療だったのですが、馬はよく耐えてくれましたし、本当に頭が下がる思いです。さすがに少し筋肉も落ちていますし、体力も奪われているでしょうから、退院後はその後の体調を見て一度放牧に出させていただきます」(高橋忠師)


「心臓にも負担をかける治療」とか、ものすごい大病との闘病みたいな感じになっていて、
本当に大丈夫なのかと心配になってしまいます。
完治するものなのかわかりませんが、立て直して再びデビューに迎えるように願いつつ
気長に見守ってあげるしかありません。
雰囲気的に、年内デビューは難しそうですね。早く元気になってもらいたいです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

2歳馬近況

2015年09月24日 21:28

今週の「嬉しい更新」、「悲しい更新」の悲しいほうです。


エクスプロード(牡・ササファイヤーの13)
9/23  高橋忠厩舎
舎飼で様子を見ています。
「先週末の調教後、獣医の馬体チェックの際に聴診器を当ててもらったのですが、どうも心臓の音が良くないということで、改めて診療所で状態を見てもらいました。その結果、ややきつめの心房細動という診断でした。レースに向けて負荷を強めてきたところで思った以上に負担がかかってしまったのでしょうか…。ただ、きちんと治れば競走能力に影響はない疾病ですし、明日から診療所で除細動など専門的な治療を行う予定です」(高橋忠師)


先週は10月頭のデビュー予定が出ていたんですが、一転して白紙となりました。
走っている途中にバタッとならなかっただけ良いのかもしれませんが、ショックです。
こういうのって、鼻出血と違って一過性のものなんですかね? 再発はないんでしょうか。
治れば競走能力に影響はない、という言葉を慰めに、またしばらく忍耐の時期ですね…。

自分の選んだ馬のアクシデント率の高さに、さすがに嫌気が差してきます…。
鼻出血から骨折から、今度は心房細動…。以前は屈腱炎もありましたね。
心身ともに健康なのはグレナディアーズくらいです。
でも、そのグレナディアーズすらも、納得いく使い方をしてもらえてないですし。
本当に、思い通りに事が進んでくれません。なんだかなぁ~。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

2歳馬近況

2015年07月15日 22:40

エクスプロード(牡・ササファイヤーの13)
7/15  NFしがらき
14日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「ゲート試験合格後、骨りゅうこそ出ている状態ではあるものの、元気があって体調自体は良さそうでした。ただ、素質を秘めてそうな馬ではあるのですが、普段のキャンターを見ていてもまだ体を持て余しており、前脚だけでちょこちょこ走っていてトモがついてきていないような感じです。馬体の成長、そして体力的なことを考えても、この暑い夏の時期に焦って進めてしまうより、一度牧場でしっかりと下地を造ってもらったほうが良いだろうと思い、昨日放牧に出させていただきました。向こうでの状態を確認しながら今後のプランを考えていきたいと思います」(高橋忠師)


無事にゲート試験合格→放牧となりました。
ハーツクライ産駒だし、焦るよりじっくり成長を待つのはいいんじゃないでしょうか。
ローカル開催が終わる頃に、満を持してデビューに向けて帰厩って感じですかね。
その間は稼ぎ頭グレナディアーズに頑張ってもらうことにしましょう。
秋に成長した姿が見れるのを、楽しみにしたいと思います。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

2歳馬近況

2015年07月01日 23:24

エクスプロード(牡・ササファイヤーの13)
7/1  高橋忠厩舎
1日はゲート練習中心の調教を行いました。
「先週末に無事入厩し、順調に乗り出しています。週明けから本格的にゲート練習を開始しましたが、今のところはおとなしくこなしてくれていますし、乗っている人間を困らせるようなこともありません。ただ、NFしがらきにも数日しか滞在しておらず、まだ環境の変化に順応していないせいか、汗の掻き方などちょっと変だなと思うところはあります。トレセンに慣れるまでは慎重に進めていってあげたいですね」(高橋忠師)
6/27  高橋忠厩舎
27日に栗東トレセン・高橋義忠厩舎に入厩しました。
6/24  NFしがらき
24日にNFしがらきへ移動しました。


エクスプロード、本州に移動した後はトントン拍子に入厩となりました。
ここまでは順調ですが、毎回出資馬が入厩するたびに書いているような気もするけど、
厩舎に移った途端に虚弱体質になるパターンがあるので、まだ油断できません。
コメントでもまだ環境の変化に戸惑っている感じがあるので、ゲート練習をこなしつつ
少しずつ慣れていってくれればと思います。

最近知ったんですが、エクスプロードがお世話になる高橋義忠厩舎は公式ブログでの
情報発信も行っているようです。
週1のキャロットHPからの情報に加えて、ブログでも情報が手に入るというのは、
出資者として大変ありがたいです。
エクスプロードも既に2回、写真付きで取り上げてもらっているので、レースで走るように
なればもっと話題に取り上げてもらえそうで、今から楽しみです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています



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