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グレナディアーズ、5勝目でOP入り

2016年08月29日 23:16

エクスプロードの引退以来、すっかり一口に対する気持ちが折れていた私ですが、
久しぶりに、本当に久しぶりに明るい話題が舞い降りてきました。
グレナディアーズ、準OP快勝で念願のオープン入りです!


160827.jpg

グレナディアーズ(牡5)
8/27  音無厩舎
27日の小倉競馬ではまずまずのスタートから道中は後方で脚を溜める。早めにポジションを押し上げていくと直線は外からしっかりと伸びて優勝。
「本当は前走でこういう競馬をしたいと思っていたのですが、僕が下手に乗ってしまい内で窮屈になってなかなか動くことができませんでした。ですから今回こそはという気持ちで競馬に臨んだんです。ちょっと元気が良すぎるかなというくらいで、状態面はいい意味で特に変わりありませんでした。道中もうまく進められましたし、何とか結果を残すことができて良かったです。ありがとうございました」(北村友騎手)
「小倉はテンが速くなりがちなので、最後に差しも利きますからね。前回はスムーズさを欠く内容でしたが、今日はジョッキーがうまく乗ってくれました。展開に注文は付くものの、これくらいは走ってくれていい馬ですし、引き続き今後も楽しみです。得意な季節とはいえ暑い時にあまり続けて使うと馬も堪えるでしょうから、この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせてあげたいと思います」(音無師)
昨年、小倉で勝ち星を挙げて以来、約1年ぶりの勝利となりました。枠順や展開など色々と注文は付きますが、うまく噛み合えば最後は鋭い脚を使ってくれる馬ですし、オープンクラスでも期待したいところです。この後は一度リフレッシュ放牧に出す予定です。


前回の勝利から約1年。ようやくグレナディアーズがやってくれました。
「展開に注文がつく」とコメントにもありますが、展開がハマるまで本当に長かったです。
久々に痺れるような捲りを決めてくれました。
後方から外を回しての捲り一気で、今後も通用するかはちょっと心配なところもありますが、
ひとまずは念願のオープン入りを喜びたいと思います。

古馬オープン馬は私の持ち馬では初めての快挙となります。
そもそも、古馬で中央の勝ち星あげたのもグレナディアーズが唯一ですけど(苦笑)
怪我なく走って楽しませてくれるだけでなく、ついにオープンクラスに上がってくれました。
やはり怪我なく無事に走り続けてくれることはなによりもありがたいことです。
秋以降、さらに上を目指して楽しませてくれることを期待しております。

同日にブレイクエースも出走してましたが、こちらは残念ながら5着。
もうちょっと距離が短いほうが良い感じなのかな?
それでも掲示板は確保して、このクラスで通用する力が無いわけではないので、
長い目で見守りたいと思います。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています
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グレナディアーズ16戦目結果

2016年04月10日 21:41

グレナディアーズ(牡5)
4/10  音無厩舎
10日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中中団を追走するが、勝負どころでスムーズさを欠いてしまい7着。「4コーナーでスペースが狭くなるところがあり、直線で仕掛けが遅れてしまいました。最後までよく頑張って走ってくれたものの、そこのロスが痛かったですね。結果を出せず申し訳ありませんが、スムーズならこのクラスをサッと勝てる能力はあると思います」(ルメール騎手)
「出して行けばかかるだろうし、出たなりでは包まれてしまう、この馬にとっては一番競馬がしにくい枠ではないかと心配していたのですが、その不安が的中してしまいました。ちょっとスムーズさを欠くところはあったようですが、道中動くに動けず厳しい展開になりました。枠が外目ならまったく違ったのではないでしょうか。かなりしっかり馬を造ってきたので、この後は疲れがないかよく確かめてから考えます」(音無師)
最内枠で競馬の組み立てが難しく、道中は動くに動けませんでした。最後は脚を使っているだけに悔やまれますが、次走ではキッチリと巻き返してほしいものです。今後の状態次第にはなるものの、今週の競馬を目標にしっかりと調整をしてきましたし、ここでひと息入れることも検討しています。


期待の1戦は、なんとも残念な結果に終わってしまいました。
枠を見た瞬間、嫌な感じはしましたが、ルメール騎手ならうまく捌いてくれるだろうと
思ったのですが…。結果的に枠が仇となり、スムーズな競馬ができませんでした。
何もこんな時に、こんな極端な枠を引かなくてもなぁ…。
馬場も結局良馬場とはいかず、稍重どまり。
またとないチャンスだったのに、どうして厳しい条件での競馬になっちゃいますかね。
毎回常に得意の条件になれとは言わないけど、ここぞという時くらい、力を発揮できる
条件で競馬をさせてもらいたいのですが…。
苦手条件が多いというのも、この馬自身の弱さと言えるんでしょうがね。

コメントからはまた放牧となってしまいそうな感じがします。
何としても結果を出してほしい1戦だっただけに、本当にガッカリです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

ルメール騎手を背にいざ出陣

2016年04月07日 22:36

グレナディアーズ(牡5)
4/6 音無厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(52秒0-38秒1-25秒4-13秒1)。7日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。ルメール騎手には初めて騎乗してもらうことになるので、当初はジョッキーを乗せて追い切ることも考えたのですが、今回は敢えて先入観のない状態でレースに向かってほしいと思い、最終調教もこちらのスタッフで行いました。馬場が悪い時間帯だったのでラスト1ハロンはちょっと時計がかかったものの、しっかりと動けていましたし、早めに帰厩させて乗り込んできたことで息づかいもいつも以上にいいと感じます。難しい面はありますが、ルメール騎手で新たな面を引き出してもらえればと思っています」(音無師)
10日の阪神競馬(梅田S・ダ1800m)にルメール騎手で出走いたします。


登録頭数が多かったものの、なんとか抽選をくぐり抜けてくれました。
ここまで抽選運の悪いグレナディアーズだったので、かなり心配してましたが、
ここ一番での強運を発揮してくれて、本当に良かったです。
今日の阪神競馬場は雨らしいですが、明日からは晴れるようだし、馬場悪化の
心配もたぶんいらないでしょう。
力を発揮できる舞台は整った感じなので、あとはレースを待つのみです。

「一度で良いから外人騎手を乗せてみて欲しい。」

というこれまで抱き続けた願望が、ついに叶うことになる今回のレース。
できれば一度でなく、続けて乗ってもらえるような走りが見られますように。
相手も揃ったようですが、今回は期待のほうが大きいです。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

ルメールキター!

2016年03月24日 23:17

ついに、ついに…グレナディアーズに、神が舞い降りた!

グレナディアーズ(牡5)
3/24 音無厩舎
23日は軽めの調整を行いました。24日は栗東坂路で追い切りました(52秒6-38秒8-25秒4-12秒8)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。今週の競馬に使う予定の馬と併せて追ったのですが、いい手応えでラストまでしっかりとした動きを見せてくれ、いつもどおり楽な感じで好時計をマークしてくれました。今のところは大きな問題もなく順調に調整を進めることができています。次走の梅田Sについてですが、近走は気性面の難しさなども影響してか、力を出し切れていないレースが続いています。そこで今回はこのような行きたがる馬の扱いに長けているルメールに騎乗を依頼しました。ちょっとクセのある馬ですし、レースまでに一度跨ってもらって感覚を掴んでもらうことも考えています」(音無師)
4月10日の阪神競馬(梅田S・ダ1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。


なんと次走の鞍上はまさかのルメール神!
予想もしていなかった究極の鞍上強化に興奮が収まりません。
これは絶対に負けられない1戦です。
最高の状態で、最高の騎乗で、グレナディアーズがどんな走りをするのか?
是非見せてもらいたいと思います。
お願いだから苦手の道悪にだけはならないでください。ホントに頼むよ…。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています

グレナディアーズ14戦目結果

2015年12月12日 21:50

グレナディアーズ(牡4)
12/12 音無厩舎
12日の中山競馬ではまずまずのスタートから道中中団を追走する。悪くない手応えで勝負どころへ向かえたが、最後までジリジリとした伸びで6着。
「気持ちが入りやすい馬なので注意して臨みましたが、極端に力むようなことはなく、道中は悪くないリズムで走ることができていました。勝負どころの手応えもまずまず良かったので上位を狙っていたものの、外から上がって来た勝ち馬には楽にスーっと抜かされてしまって…。今日の締まった馬場でフォームが悪いことはなかったのですが、速い時計や脚を求められるより、乾いた馬場の方が良さが活きそうには感じました。いい馬で声をかけていただいたのですが、結果を出せず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)
休み明けを苦にしないタイプですからいきなりからの好走を期待したのですが、結果的には湿った馬場で走破時計も速く、本来の力を発揮できなかったのかもしれません。今後についてはトレセンに戻して様子を見てからになりますが、どのタイミングで競馬へ向かうにしても、しっかりと巻き返してほしいものです。


グレナディアーズ、案外の6着という結果にショックが大きいです。
やはり馬場…なんですかね?
確かに馬場が渋ったときに一度も連に絡んだことないもんなぁ。
しかし、せっかく戸崎騎手が乗ってくれた時に合わない馬場になるとは…。
この馬はチャンスの時に限って、こういうことが多い気がします(-_-;)

準OPに上がって、いきなり3着に好走してから約1年。
想像してたのと違って、なんだかパッとしない1年になってしまいました。
来年こそはスカッとするようなレースを見せてもらいたいもんです。
OPに上がれる力はあると思うんですがねぇ。う~ん…。


※クラブHP記事の引用、写真の転載はクラブより許可を得て行っています



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